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日本共産党参議院
総発言数
7,277 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 件中 20 件を表示
日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○紙智子君 今の話を聞いていますと、結局輸入牛肉に対してもそういうトレーサビリティーのシステムは必要ないということなんでしょうか。

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○紙智子君 ちょっとこの問題ばっかりやっていると、まだ全然納得していないんですけれども、時間が過ぎてしまうので、いずれ二十七日に再度そういう機会があると思いますからやりたいと思います。 それで、次に米国産のジャガイモの輸入解禁問題について質問をしたいと思うんです。 それで、植物防疫法で現在は輸入禁止されています米国産の生のジャガイモが加工用に限って来春にも輸入が解禁されるということが報道されていて、産地では未発生の病害虫の侵入の危険性が…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○紙智子君 今、具体的な提案があったというふうにお答えになった中身、土はブラッシングで落として密閉してコンテナでという話なんですけれども、これはこれまでも余り変わらないんじゃないかと思うんですね。これまでもアメリカからは再三この解禁の要求が出されてきて、最初八四年だったと思いますけれども、それでこれが、農水省はこれまでの提案に対しては拒否してきたと思うんですね。 で、二〇〇二年の六月に当委員会で同様の条件で、つまり米国で生鮮のジャガイモ…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○紙智子君 今回、米側が具体的な提案を示したのは、日本ポテトチップス協会ですね、これが加工用の生のバレイショを期間、数量、方法を限定して輸入可能とする構造改革特区の申請をしていると。それに対して農水省は一度否定、拒否したわけですよね。そうしながらもこの特区推進本部に再検討を要請されて、輸出国と、輸出側と連携して具体的な病害虫の侵入防止策を提案していただければこの構造改革特区要望にかかわらずその内容について検討すると回答したのがきっかけに…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○紙智子君 心配をするのは、このアメリカには現在日本の国内では未発生のパソタイプの、まあ寄生型というんでしょうかね、ジャガイモのシストセンチュウの発生が確認されていると。このシストセンチュウはジャガイモを枯死させて密度が高ければもう半作以下という、本当に面積で見ても半分ぐらいしか取れないというような事態になってしまうと。もし我が国の侵入を許せば根絶は不可能と言われていて、ジャガイモ生産が大打撃を受けるというのは目に見えているわけですね。…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○紙智子君 今、途中ということなんですけれども、本当に慎重に見ていかなきゃいけないことだというふうに思っています。 それで、農水省自身が二〇〇三年の八月に日本ポテトチップス協会の要請に対して回答をしているわけですけれども、その中で言っている答えは、特にバレイショに甚大な被害を与える細菌、それから糸状菌などの中には、土壌中に三十年以上潜伏するものや他の野菜類にも被害を及ぼすものもあると。このため、海外から我が国に未発生の病害虫が侵入した場…

日本共産党2005/06/13

第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 最近、ロシア側の様々な意見が新聞紙上で報道されておりますけれども、六月三日にロシア外務省がサハリンの議員らの書簡を受けて声明を発表しています。その中で、平和条約締結をめぐるロシアと日本の対話はロシアの領土割譲を意味するものではないとか、あるいは北方領土返還は不可能と、こういう見解を示しているんですけれども、これは今までのロシア政府の見解に照らしても違うんじゃないかというふうに思うんですが、ま…

日本共産党2005/06/13

第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○紙智子君 短めに。

日本共産党2005/06/13

第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○紙智子君 ロシア政府自身が出しているロシア対外政策概念というのがありますけれども、そこに述べていることに照らしても、そこで言っているのは、現在の交渉メカニズムの枠内において両国間の国際的に承認された国境線形成の互いに受け入れられる解決策の探求を続けていくというふうに言っていますから、つまり国境は未画定だから双方が納得できる解決策を探求していくということなわけですよね。 そういうことから見ても、やっぱり非常に強硬的な意見というふうに、出…

日本共産党2005/06/13

第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○紙智子君 今、日本の外務省の認識として、ヤコベンコ報道官が、言わば反論的なという話もされていたんですけれども、ちょっと違うかなというふうに思って聞いています。 その同じ外務省の声明で、ヤコベンコ報道官は、報道局長ですかね、こういうふうにも言っていますよね。戦後処理の結果として、すべてのクリル諸島がロシアの領土であるとするロシアの外務省の立場はよく知られていると。さらに、三日、これタス通信ですけれども、ロシュコフ駐日大使が、北方領土は侵…

日本共産党2005/06/13

第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○紙智子君 町村大臣は一々それに反論する必要もないようなことを言われたんですけれども、今ロシアが戦後処理の問題をめぐっては自らの正当性を主張してきているという、まあ駐日大使自身もさっき紹介したようなことを言っているわけです。 そういうときだからこそ、当時領土不拡大という連合国の戦後処理の原則を言わば乱暴に踏みにじった形で一方的に歯舞、色丹、そしてこの千島列島を併合した誤りについて、それを正す立場に立ったやっぱり論争必要じゃないかと、私は…

日本共産党2005/06/13

第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○紙智子君 それで、やはり日本は領土交渉においてこのサンフランシスコ条約で千島を放棄したと、これは事実なわけで、それが日本にとっては弱点でもあると思うんです。しかし、このヤルタ会談での不当な秘密協定の取決め、今、町村大臣もおっしゃったとおり、やはり日本はあずかり知らないところで勝手に決めて、それをそのままサンフランシスコ条約に持ち込んだということ自体がやっぱり誤りだというふうに思うんです。 今まで日本はこの北方四島について、放棄した千島…

日本共産党2005/06/13

第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○紙智子君 言いたいことは、要するに今の時点で、相手国、まあロシア側が言わばこの戦後処理をめぐって自分たちの国のやっていることは正当なんだということを言ってきているときだけに、やっぱり間違った、そもそも不当な占領という形でやってきた、そういう上に立って、そこから超えない形で、もう放棄してしまったものはしようがないということではなくて、やっぱりそもそも、その前提となっていた条約自身が不当なものだったんじゃないかということを主張していくとい…

日本共産党2005/06/13

第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○紙智子君 ちょっと、最後一つだけなんですけれども、それらをめぐっても、ちょっと大臣の、町村大臣の最近の発言の真意を確認をしたいんですけれども、五月二十七日の記者会見で、先ほども出ていましたけれども、懸け橋の話と、それから五月十八日の日経新聞のインタビューで、領土交渉については、両方が納得し得るということは双方がどっかで譲歩することだと、どちらも譲歩しない合意はあり得ないというようなことを述べておられるんですけれども、これはロシアに対し…

日本共産党2005/06/02

第162回 参議院 農林水産委員会 第17号

○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案に反対の立場で討論を行います。 本法案は、特定法人貸付制度の導入により、全国どこでも株式会社がリースにより農地の権利を取得することが可能になるもので、重大な問題があります。 第一に、担い手として一般株式会社の農業参入を促進するということです。新たな食料・農業・農村基本計画は、一定の要件を満たした認定農業者等に担い手として施策を集中し、事実上、中小農家の…

日本共産党2005/05/19

第162回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 法案の質問の前に、諫早湾の干拓の問題で質問させていただきます。 福岡高裁が諫早干拓の工事続行を禁止した佐賀地裁の仮処分決定を取り消しました。漁民の皆さんは、一体どれだけ苦しめればいいのかと、我々に死ねと言うのかと、こういうふうに怒りの声を上げています。不当な決定だと私も思います。 環境悪化と工事との関連性を否定できないと認めておきながら、その実証が不十分という理由というのは極めて問題だと思う…

日本共産党2005/05/19

第162回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 都合じゃないと言いますけれども、私はやっぱり農水省の都合で勝手な言い分だというふうに思うんですよ。 予期せぬ事態が起こるというふうに言うんですけれども、これも前に一度質問したことありますけれども、開門調査をやった場合に、もしかすると被害が出るかもしれないと言って予測している方向というのも、幾らでもやり方はあるのに、一番激しいといいますか、一番そういう大きな打撃があるかもしれないようなやり方で開門調査をやろうというようなことを…

日本共産党2005/05/19

第162回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 中・長期の開門調査を否定したのは昨年の五月ですよね、農水省は。それ以来、言わば二回の司法の判断が出されたわけです。佐賀地裁の工事続行禁止というのと今度のこの高裁ですね。高裁の、工事と漁業の因果関係を否定せずに、かつ中・長期の調査を、責務についてうたったと。これらの司法判断に照らしても、これは農水省の言い分にお墨付きが与えられたわけじゃないわけですけれども、それがもう何もなかったかのように同じような言い分を繰り返すというのは、…

日本共産党2005/05/19

第162回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 現地の人たちは本当に納得をしていないし、本当に怒りを強めています。 漁民の廃業はこの間、本当に相次いできたわけです。私も直接お会いしていろいろお聞きしましたけれども、やっぱり息子と一緒に船に乗っていた人が一緒に乗れなくなったと、出稼ぎに出なくちゃいけなくなったと、いつか船に戻りたいというふうに思っているけれどもそういう希望がなかなか見えてこないと。希望を絶たれて自殺された方も後を絶たないわけですよ。本当に深刻な事態になってい…

日本共産党2005/05/19

第162回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 収入が不安定であるということなど、それから意欲の問題なども挙げられていますけれども、米の価格が下落をして地域農業の担い手と言われる大規模農家の経営が打撃を受けているわけです。経営安定対策がまともに機能しないということが明らかになっているわけです。このままでは、やっぱり現在の担い手さえつぶれてしまうというふうに思うんですね。 米改革は、需給が均衡してこの価格が安定すると、これ生命線というわけですけれども、二〇〇四年産は作況指数…