P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
7,277 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 件中 20 件を表示
日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 低所得者に対する配慮をしているんだと。減免制度があるというのは私も知っています。しかし、この減免制度でいいますと、特養の法人がやろうというふうにしなければ、これはできないわけですよね。減免といっても、法人も持ち出す分というのがあると。それで、減免を強調するということでしたら、やっぱり社会福祉法人が使いやすいような制度にするつもりなのかどうか。 法人の経営者の方にもお話を聞きました。たとえ公費の補助があっても、減免した法人に持…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 今その負担が、重い負担があるということを認識をお話しになりましたし、今後ともそこの部分を十分にできるようにという改善を考えているというお答えだと思います。 もう一つ、これ東京都が厚生労働省に対しても提案をしていますけど、低所得者の利用負担の軽減措置について、全サービス、全事業全体を対象とする仕組みとして制度化を図るということや、あと認知症高齢者のグループホームの居住費用、食費について負担軽減の仕組みの導入を検討することなど、…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 社会福祉法人以外に拡大することを考えてないということなんですけど、私はやはり、介護保険の見直しというのであれば、こういう提案にこそ耳を傾けて、検討すべきだというふうに思います。厚生労働省が決めたことを地方に押し付けるばかりじゃなくて、地方の提案をちゃんと生かすということが本当の改善する中身だというふうに思います。 五年前に介護保険制度ができる以前に市町村の措置制度で入った人については、これは従来の措置がこの後五年間延長される…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 それから、食事も介護の一環ということでこれまで来たと思うんです。今までそういう形で保険から月に六万四千円の基本食事サービス費が計算をされて、うち一部を本人が負担をしていたと。これを今度は材料費と調理代については全額自己負担ということですね。 食事は介護療法の一環という考えではなくなったんでしょうか。そこはどうでしょう。

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 もう一回きちっと答えていただきたいんですよね。施設のお話を聞きますと、今まで、例えば月に一人六万四千円の基本サービス費が、利用者から取る四万八千円、これ第四段階以上の人ですけども、と保険から幾ら出るか未定の栄養管理費用でやりくりしなければならないと。それで、施設によっては利用者から四万八千円も取れないということで、そうしたらもうお弁当でも買わざるを得ないんじゃないかというようなことも言われているんですよね。 介護の一環である…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 もう全然これでは納得できないと思いますね。 栄養分については確保するとかなんとかと言っていますけれども、現場はとにかくこのままじゃもう本当に大変だと、本当でいえば、この施設の中でも作ったりしたいわけですけれども、そういうことに掛けるお金が本当になくなってしまって、そういうことでは困るということなんです。 今、この栄養の問題も話がありましたけれども、このホテルコストの負担というのは、今年の十月から実施ということで、細かい点がど…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 この問題も、個室の方が介護療養の条件がいいかもしれないんですけれども、しかしホテルコスト負担だということになりますと、国民年金だけの低所得者の人は入れなくなるんですね。北海道の国民年金の平均の支給額は幾らかといいますと、四万九千百九円ですよ、平均で。平均ですからね、もっと低い人もいるし高い人もおりますけれども、平均で四万九千、五万割っているわけです。 個室だと、厚労省のモデル計算でいいますと、第二段階、年金八十万以下ですね、…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 国民年金の低い方でも入れるようにしてほしいと思うんですよ。 厚生年金の受給者にとっても今後の特養ホームなどの施設というのは入りづらいわけです。今、北海道の厚生年金の平均は十六万五千三十五円です。この平均額でも、今後住民税の課税になりますから、見直しで個室、これ第四段階ですね、これでは十三万四千円になるんですね。このほかに税金や保険料や諸経費や合わせるとほとんど残らないんじゃないでしょうか。 そうなると、年金ではもう特養に入居…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 全部がダブっているわけじゃないと思いますからね。それで、具体的に困っているという話があるわけですから、やっぱりきちっとそこは把握して、見直していただきたいというふうに思います。 次に、介護労働者の条件の改善の問題で質問いたします。 まず、介護に当たるヘルパーさん、職員の皆さんは、やはり本当に高齢者の生きる意欲や力を引き出す、そういう仕事にやりがいや働きがいを持って臨んでおられます。ところが、労働条件が非常に厳しくて大変苦労を…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 北海道では、移動では非常に苦労が付き物なんですね。利用者のお宅まで行く場合のその距離も非常に遠距離という場合も多いですし、道北地方の例でいいますと、車で一時間掛かるんですね、往復で二時間と。その間のガソリンの経費や賃金は何の保障もないというのもあります。とてもサービスの希望にこたえられないということも出てきているんです。 それから、特に冬場ですね、どんと雪が降りますし、零下二十度とか三十度ぐらいになるときもあります。そうしま…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 事業者の方に聞きますと、現在のこの介護報酬の水準ではとてもそこまで賃金を払えないということなんですね。 ある北海道内の事業所の例ですけれども、登録ヘルパーさん、Aさんの場合は、七十時間で、三十分サービスを行って、時給千五十五円で、月七万三千八百五十円と。そのほかに、移動手当を一回百五十円、バス代で合計の支払が八万七千円。しかし、このほか移動時間十八時間、報告の作成時間四時間については賃金が付かないと。 介護報酬がどうなってい…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 やっぱり本当に現場では、それは払いたいということもあるわけですけれども、実態としてこの介護報酬が低いために苦労しているわけですよ。それで、事業者が本当に苦労して、通達を実行した場合には今の介護報酬で経営できないと。それらの実態調査を、どうなっているかということをまず実態調査を行ってほしいと。それで、来年度の介護報酬の改定の際に何らかの公的な措置によってやっぱり改善を図ることを、これ検討すべきじゃないかというふうに思うんですけ…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 今、実態調査をやっていると言ったんですけれども、こういうふうに実際、事業者の皆さんが今の介護報酬じゃできないというふうに言っていることについては調べられたんですか。

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 させていただきますですか。これから、じゃ調査をするということですか。

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 じゃ、きちっとそれは実態調査をやっていただいて、それで改善を図るように検討を求めたいというふうに思います。 あと、今後、厚生労働省は介護従事者の資格を介護福祉士一つにしようということで、関係者に非常にこれも不安が広がっているんですね。資格を取らない今のヘルパーさんには、大体四百時間から五百時間の介護職員基礎研修を受けることが義務付けられるということなんですね。 今の二級ヘルパーの講習というのは二百三十時間で、早い人だと二か月…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 じゃ、支援措置ということでは検討していくということでよろしいんですね。 人材育成にかかわる助成金に介護能力開発給付金というのがありますが、要件が厳しくて、予算額、二〇〇四年度で一億八百万円ということなんですけれども、これに対して実績が、この五年間を見ましても一、二割程度しか使われていないんですね。こういう制度の使い勝手の良い改善も含めて対策をお願いしたいと思いますけれども、最後それお答えいただいて、質問としたいと思います。

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 最初にJAS法についてです。 それで、今回の法改正で新たに流通情報JAS規格が制定されることになりますけれども、大臣は本会議の質疑で、この生産情報公開JASとそれから流通JASの一体化について、消費者が商品選択の際に生産と流通に関する情報を入手できる仕組みについても今後鋭意検討してまいりたいというふうにお答えになりました。トレーサビリティーJASの制定に積極的姿勢を示されているわけです。 現…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○紙智子君 これから鋭意そういうものについて検討していくということかと思います。 それで、関連して、牛肉のトレーサビリティー法について質問いたします。 私たち、法律の制定当時から、外国産の牛肉にも、これ、トレーサビリティーは義務付けるべきじゃないかというふうに主張してまいりました。農水省は、牛肉はBSEの発生国からは輸入しないと。未発生国の牛肉にトレーサビリティーを義務付ける必要はないし、未発生国に義務付ければ、これは国際協定に抵触する…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○紙智子君 ちょっと今の答弁ではなかなか理解できないといいますか、私、お聞きしたのは、最初、二〇〇三年に質問したときに、やはり発生国からは入れないから必要がないんだというふうに言っていたことが、今変える形になってきているわけですけど、そうすると、やっぱり最初に適用除外にすると言っていたこと自身の建前といいますか、そこがやっぱり違うんじゃないかと、成り立たないんじゃないかということを質問したわけです。 その間いろいろな状況がありましたとい…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○紙智子君 外国から入ってくる肉でもって、日本の例えば加工場なんかも六割がそれで占めているという中で、国内ではトレーサビリティーということでやっているわけだけども、やっぱり輸入しているものに対してもやるべきじゃないかということで、そのことでやり取りがあって、それで、いや、未発生国なんだと言っていたわけだけども、発生している国から入れるということになったら、当然これまた検討すべきじゃないかというふうに私は思うんですよ。 それで、日本への輸…