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日本共産党参議院
総発言数
7,277 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 件中 20 件を表示
日本共産党2005/06/27

第162回 参議院 農林水産委員会 第22号

○紙智子君 それじゃ吉川座長にお聞きしますけれども、これは国内対策の見直しの答申をめぐっての問題ですけれども、食品安全委員会のプリオン専門調査会がまとめた答申で、我が国における牛海綿状脳症に係る食品健康影響調査で、その「おわりに」というところで「二つの批判的意見に留意すべきである。」という指摘がありますね。 これは非常に重要だと思うんですけれども、なぜこういう内容が盛り込まれたのか。専門調査委員会としての、リスク機関、農水省、厚労省に対…

日本共産党2005/06/27

第162回 参議院 農林水産委員会 第22号

○紙智子君 それじゃ、もう一度金子さんにお聞きしたいんですけれども、米国・カナダ産牛肉のリスク評価に関しての厚労省、農水省の諮問の仕方、内容についてなんです。 それで、先ほどもちょっと和田議員とのやり取りがありましたので、それを、その上に立ってもう一度確認したいんですけれども、日本向けのプログラムは、言わば現在やっていないもので検証データというのは何もないわけですよね。架空のものなわけです。やっぱり、完全に実施されるのかどうかというのは…

日本共産党2005/06/27

第162回 参議院 農林水産委員会 第22号

○紙智子君 それじゃ、政府への質問にします。 まず、厚労省に質問します。 それで、今、参考人にもお聞きしたんですけれども、食品安全委員会の答申は、終わりに二つ批判的意見に留意すべきだと言って、この輸入混合飼料の影響が不明で、その対策の実施はこれからの課題で、SRMの除去の監視体制、ピッシングの廃止もこれからの実施という中で、月齢見直しについては一連の対策の実効性を確認された後に行うのが合理的な判断だというふうに指摘をしているわけです。な…

日本共産党2005/06/27

第162回 参議院 農林水産委員会 第22号

○紙智子君 短くしてください。それ、言わなくても分かりますから。

日本共産党2005/06/27

第162回 参議院 農林水産委員会 第22号

○紙智子君 食品安全委員会の答申の中では、二十か月齢以下なら検査しなくてもいいという結論は一言も言ってないと思うんですね。やっぱり、リスクは増える可能性があるけども増え方が少ないと言っているだけだと思うんです。初めに検査の緩和ありきで、それに否定的な部分は無視するというのは良くないと。食品安全委員会の多くの委員から、やっぱり都合のいいところだけつまみ食いじゃ困るという批判も出ているわけですね。 それで、答申では、月齢の見直しは一連の対策…

日本共産党2005/06/27

第162回 参議院 農林水産委員会 第22号

○紙智子君 今の答弁では納得できませんけど、ちょっと時間もありますから次行きます。 農水省にお聞きします。 アメリカで二頭目の感染が確認をされて、同時に、これまでの検査のずさんさも明白になったと。アメリカの検査ではかなり見逃しがあるというふうに思うわけですけれども、少数の感染だからといってどこまでBSE感染が広がっているのか分からない。しかし、十月の二十三日の日米の合意で、日米両国は十分に強固な食品安全システムを有しており、少数の追加的…

日本共産党2005/06/27

第162回 参議院 農林水産委員会 第22号

○紙智子君 はい。 今お話があったんですけれども、私はやっぱり、十月二十三日の時点のときに既にこういうことを言ってしまったということ自体はやっぱり誤りだし取り消すべきだというふうに思っています。そして、やはり今お話がありましたけど、二十一日のプリオン専門委員会でも、一〇〇%の遵守はあり得ないという意見や詳細な状況が分からなければ評価できないという批判も出されたわけです。 当然だと思うんですけども、米国ではやっぱり飼料規制が不徹底でしかも…

日本共産党2005/06/16

第162回 参議院 農林水産委員会 第21号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 この農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進のこの法案の改正案につきましては、農村の景観や地域の資源を生かしたグリーンツーリズム推進と農業の生産の振興、地域振興につながることを期待をし、これは賛成するものです。 ただ、この現状の指標をひとつ見てみますと、登録民宿業業者数は、一九九七年度に八百六十二軒を最高にして、年々減少して二〇〇三年度末五百五軒というふうになっています。農水省も過疎化に…

日本共産党2005/06/16

第162回 参議院 農林水産委員会 第21号

○紙智子君 端的にお願いします。

日本共産党2005/06/16

第162回 参議院 農林水産委員会 第21号

○紙智子君 確認しますけれども、つまり、その線路を残すということでもし手を挙げた場合には、運輸局としてはそれに対応するということも選択肢としては否定しないということだったわけですよね。それでよろしいですか。

日本共産党2005/06/16

第162回 参議院 農林水産委員会 第21号

○紙智子君 非常に重要な発言だったというふうに思うんですね。 それで、届けが出されてはいるんだけれども、廃止届が出されてはいるんだけれども、やりたいという事業者が出てきた場合は、その新会社が銀河線を運行するために新規の鉄道事業の許可を申請した場合、又は現在の運行会社、別会社との間で譲渡認可が行われる場合には存続を別途協議するという手続があるということですよね。

日本共産党2005/06/16

第162回 参議院 農林水産委員会 第21号

○紙智子君 では次に、環境省にお聞きしたいんですけれども、京都議定書のCO2の削減目標達成に向けて政府は公共交通機関の利用促進を運輸部門の第一に挙げているわけです。この運輸部門のCO2排出量のうち自動車が九割近くを占めると。一九九〇年からのCO2の排出増加の半分をマイカーなどが占める現状を見ますと、一般的に言えるのは、できる限り鉄道をやっぱり残して使う方が、残せればですね、望ましいということですよね。いかがでしょう。

日本共産党2005/06/16

第162回 参議院 農林水産委員会 第21号

○紙智子君 これまでも環境省、国土交通省もそういう点は認めてこられていると思うんです。それで、国土交通省もできる限りやっぱり鉄道は存続させる立場に立って、まあ今、廃止のあれは出されてはいるんだけれども、しかし地元では何とか残したいものだということでの声は引き続きありまして、やっぱり存続させる立場に立ってあらゆる手だてを講ずるべきではないかと思うんです。このふるさと銀河線の経営が立ち行かなくなった原因には、何よりも国の超低金利政策がありま…

日本共産党2005/06/16

第162回 参議院 農林水産委員会 第21号

○紙智子君 私は是非、今何とかやりたいということでの努力が続いているわけですし、そして、もしかすると手を挙げるという人も出てくるかもしれないという中で、廃止するのはいつでもできるわけだけれども、やっぱりそういう事態も見守りながら、あらゆる可能性を追求するという立場に立っていただきたいなというふうに思うんです。 それで、最後に大臣にお聞きしたいと思うんです。 この銀河線の沿線というのは、やっぱり日本の中でも有数の農業地帯です。畑作があり、…

日本共産党2005/06/16

第162回 参議院 農林水産委員会 第21号

○紙智子君 終わります。

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日、小池議員に差し替えていただいて、私、質問いたしますので、よろしくお願いいたします。 それで、私は出身が北海道なんです。それで、北海道でこの間、社会保障推進協議会の皆さんなどが随分実態調査をされております。それに基づきながら質問させていただきたいと思います。 最初に、要支援、要介護一の新予防給付への移行の問題なんですが、北海道でもいろいろ訪問介護を利用している軽介護者について、この間四百…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 できるだけ個別に具体的に聞いた方がきっと答えてくれるだろうということだったものですから、具体的にお聞きしているわけですけれど。 それで、次に要介護一の人についてなんですけど、一人の方は六十三歳、北見に住んでおられるんですけど、リューマチで家事、特に掃除をやる場合は手首に負担が掛かるということなんですね。それから、札幌に住んでいる六十六歳の方は糖尿病とか慢性膵炎で長時間立ち居をするとふらつきが出てくると。それから八十歳、札幌に…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 実際に見た場合はいろいろ言えるけれどもということなんですけれども、やはりこの間も何度かそういうやり取りが委員会でもされていると思いますし、実際にはやっぱりその現状に即して必要なものまでは削らないという趣旨のことも言われているかと思うんです。そうであれば、やっぱり在宅生活を続けるために必要不可欠なサービスということが切り捨てられることがないようにするということを明言すべきだというふうに思うんです。 文章上、原則ということが書い…

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 分布とかですか、この実態を具体的な掌握というのはされていないんですか。

日本共産党2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○紙智子君 私、よく耳にする声というのは、やっぱり平均的に物事を何でも見ないでほしいというのが出されるわけですよね。やっぱり具体的に一人一人の状況があるわけなので、やっぱりそういう血の通った関係というのを非常に望んでいるということを痛感します。 札幌のある特養ホームで入居者ごとに試算をしているんです。ここはほとんどが多床型で負担の比較的軽いところなんですね。ここでも平均負担額でいいますと、三万三千八百十円が四万八千百十五円、プラス一万五…