紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 この問題というのはもうずっと繰り返されていて、今調査中ですと、回答を待っていますと言いながら、もう全然そういうことが明らかにならないまま来ているんですよ。本当に問題だと思うんですね。我が党は何度も国会で指摘してきているわけですけども、米国産牛肉の安全性についてはやはり構造的な欠陥があるんじゃないかと、今回の事態というのは正にそのことを事実で示したというふうに思うわけです。 タイソン社のレキシントン工場というのは、二〇〇六年の…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 日本と同様のそういう体制をやっぱり要求しなきゃ駄目だと思うんですよ。生産ラインについても日本向けに、今どの国も一緒のラインでやるという形になっていると思うんだけれども、日本向けにはちゃんと分けるとか、十分に時間を掛けて食肉の処理ラインをちゃんと回すようにするとか、それができないという場合は輸入は中止すると、そういう毅然とした対応が必要だと思いませんか。 米国はこれ、こういう事態があるにもかかわらず、今またその牛肉の条件緩和と…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 とにかく、食品安全委員会で審議をするということだと思うんですけれども、アメリカの方はちょっと間違ったというか、その程度の感覚なんですよね。本当にこれは良くないと思うんです。日本の国民の食の安全ということであれだけ議論して、あれだけ手間暇掛けて、お金も掛けて、そして築いてきたわけですから、そこは毅然とした対応をしていただきたいということを最後に申し上げまして、質問を終わります。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 冒頭、松岡農水大臣の問題についてですが、私は、昨年の臨時国会で、大臣が最初に大臣になられたときの所信のときに政治と金の問題について質問をいたしました。 この通常国会に入りまして、さらにまた事務所費の問題、政治と金の問題が取りざたされているわけですけれども、その答弁を聞いていますと、極めて不誠実だというふうに思います。私はこのまま済ませられないというふうに思いますので、今日ここでやりますと、ま…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○紙智子君 それでは質問に入ります。 今地球温暖化の問題が国民の大変大きな関心事になっています。この問題が日本の食料に対してどういう影響を与えるのか、その温暖化の問題と食料の関係について総理のお考えを最初にお聞きしたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○紙智子君 食料の六割をカロリーで海外に依存している日本が、この地球温暖化の進行の中で国民の食料を確保できるのかどうかと。カロリーの大半は我々穀物や食肉などで取っているわけですけれども、食肉の生産にとっては、飼料ですね、このえさの生産というのは不可欠なわけです。 それで、ちょっと見ていただきたいんですけれども、(資料提示)これ、輸入量に占める米国の割合ということで、トウモロコシでいいますと、今、日本は米国から九四%依存しています。小麦は…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○紙智子君 温暖化防止策に全力を挙げると、このことが非常に大事ですけれども、同時に、やはり食料自給率の引上げ、これが待ったなしの課題になっているということは言うまでもないと思うんです。ところが、そういうときに、この食料自給率を引き上げるんじゃなくて、逆に引き下げる、北海道や日本の農業に大きな打撃を与えかねない日本とオーストラリアの自由貿易、EPAですね、この問題が今開始されようとしているわけです。 仮に日本の重要品目の関税が撤廃された場…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○紙智子君 それで、この影響は農業だけではないわけですね。 それで、もう一つお見せしたいんですけれども、これは北海道の道庁が計算したものです。 先ほども議論になっておりまして、パネルにしてきたわけですけれども、この豪州農産物の関税撤廃による北海道経済への影響ということでは、生産の減少、農業生産の減少で四千四百五十六億円、それから関連製造業、四千四百十四億円、地域経済への影響と、合わせて一兆三千七百十六億円と。 農家戸数見ますと、二万一千…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○紙智子君 影響を受けないようにということをおっしゃるわけですけれども、果たして本当にできるのかというふうに思うわけですね。皆さんが願っていることはもうストップしてほしいと、そういうふうに思っているわけです。 そもそも、この経済財政諮問会議が議論した中でこういうことが言われてきたわけで、御手洗氏や伊藤氏などがこのグローバル改革に向けての議論を進める中でEPA交渉をもっと加速せよという話をされてきたわけです。国境措置に依存しない競争力のあ…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○紙智子君 本当に食料を守り自給率引き上げるという気があるのであれば、私はやっぱり具体的なところで対策を取って、例えばえさ米を作っていく問題ですとか、財政負担も含めて引上げのために全力を挙げてほしいし、差別、選別をして小さい農家は切り捨てるようなことはやめてほしいということを最後に申し上げまして、私の質問を終わります。
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 現在ほど畜産、酪農をめぐって非常に厳しい状況に置かれているときはないんじゃないかというふうに思っています。 酪農家の離農がどんどん進んできています。乳用牛の飼養農家数ですね、この十四年間で半減しました。それから、乳用牛の飼養頭数も、これ十四年間で見ますと四十四万六千頭減っているんですね。引き換えに、一戸当たりの飼養頭数が増えて、三十七・八頭から六十一・五頭まで拡大をしてきていると。それから、…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○紙智子君 今、お話の中で、加工原料乳の補給金の単価ということで、十五銭ですかね、十五銭、今日の日本農業新聞にも出ていたんですけど、私はそれでは今の酪農家の経営を守ることできないというふうに思うんですね。 北海道などで釧根地域、酪農中心の地域なわけですけども、酪農家の方に聞きますと、大体年三百トン搾る人の場合、経産牛で四十五頭飼っているんですけど、全部で七十頭で、そういうところの場合聞きますと、二〇〇五年、二〇〇六年というふうに見ても乳…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○紙智子君 まあ算定基準どおりにやっているというお話なんですけど、現実の実態は、この区域全体の農協に入っている組合員さんのところなんか見ても、大体四割が赤字になっているんですね。ですから、やっぱりそういうことで、本当に酪農経営を守っていくということのためには、これは従来のやっぱり枠を超えて対策を考えないといけない事態だというふうに思うんです。 それから次に、飼料価格の高騰問題で、これもいろいろ議論、この間されているんですけれども、シカゴ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○紙智子君 大臣がいらっしゃらないかもしれないというので副大臣にしたので、是非、大臣、お答えいただきたいと思うんですけど。 えさを海外に依存していると、こういういろんな環境の状況の変化の中で、日本の畜産、酪農の経営の安定も、さらにその存立の基盤も脅かされかねないということで、やはり日本の飼料自給率を一刻も早く上げなきゃいけないというふうに、そういう問題に直面するわけですよね。 飼料自給率の引上げに全力を挙げなきゃいけないというふうに思う…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○紙智子君 ちょっと後ろが詰まってきたので、ちょっと合わせて質問したいんですけれども、今その基本計画で戦略的にということで十七年度から二十七年という話されたんですけれども、実は基本計画で二〇〇三年のときにこの飼料作物の作付面積を二〇一五年までに増やすという計画があったわけだけれども、これ自体、それを作って立てたんだけれども、結局その出発の時点から下がっちゃったわけですよね、三万ヘクタール下回っちゃったわけですよ。そこのところは言わないん…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○紙智子君 じゃ、時間ということですので。 今、有効だということで、その後やられるということで、私たちも、一遍に百やれというのはできないかもしれないけれども、とにかく今はゼロなわけですから、そこをやっぱり実際やって、そしてうんと広げていくということが大事だと思っていますので、そこをよろしくお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日、私はここに出されております今度の法案の一部改正ということについて言いますと、これは私どもとしては賛成で、長きにわたってやっぱり不利益を受けてきた元島民の皆さんにとってもこういう形で、当然だと思うんですけれども、よかったことだというふうに思っています。そのことを最初に述べておきたいと思います。 ちょっと北方問題は後にかかわってお話ししますけれども、最初に防衛施設庁に伺いたいんですが、三沢…
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 副長官にもお聞きしますけれども、先日、北海道としても八日に札幌防衛施設局に対して今後は公表するようにということで要望されているんですけれども、これにも今後こたえていかれるということでしょうか。
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 この被害は米軍機の低空飛行訓練で起きたものなんですね。北海道でこの十年間で米軍機に絡む事故やトラブルが分かっただけでも十二件起きているわけです。全国各地で低空飛行訓練によるガラスの破損などの事故が起きているわけです。この上、米軍機の訓練移転で更に被害が増えるということが想定をされると。 政府は、米軍機の訓練移転について基地のある関係自治体については説明をすると。で、理解を求めるわけですけど、基地がなくても訓練空域になる自治体…
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 現時点では考えていないというふうに言われたんですけども、訓練区域というのは定まっているわけですよね。米軍機の訓練移転というのは、年間計画というのを作っていると思うんですよ。作成することになっているし、そうすると、あらかじめどこどこの自治体の辺りかというのは分かっていると思うんですね。だから、関係の自治体というのは特定できるというふうに思いますし、そういう意味ではやっぱり要望や意見を聞くべきだというふうに思うんですけど、もう一…