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日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2006/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○紙智子君 新聞報道などでも出ているのがあるわけで、もう少し踏み込んで言っていただきたいなというふうにあるんですけれども、今言われたことの中でも、一応検討はしてその方向でということなんですけど、現在起こっている深刻な事態を、それに本当に解消できるかどうかということが問題だと思うんです。 これちょっと見ていただきたいんですけれども、これ、さいたまの市が行っている調査の結果です。(資料提示)四月以降の利用者の負担ですけれども、かなり負担が増…

日本共産党2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○紙智子君 障害を持った子供の場合、やはり中断しますと発達に深刻な影響があるということがあるわけですね。ですから、そういう意味からでも解決できる負担の見直しをしていただきたいというふうに思います。 それからもう一つ、大臣にお聞きしたいんですけれども、障害者の働く場所である共同作業所などの施設の運営にしても大きな影響が出ていると。施設への報酬単価が引き下げられた上に、月単位の支払が日割計算で支給されるということになって、多くの施設が大幅な…

日本共産党2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○紙智子君 激変緩和というところではやっぱり大変だと、もっとやっぱり抜本的な対策が必要だというふうに思うんです。 それで、次、財務大臣にお聞きしたいんですけれども、今ちょっとやり取りしましたけれども、お聞きになっておられて、やっぱり障害者の方々への負担の軽減策、緊急課題ということはお分かりだと思うんですけれども、やっぱりこれを補正予算の中に含めるということで、これ必ずやるべきじゃないかと思うんですけれども、それについて一言お願いします。

日本共産党2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○紙智子君 障害者の置かれている状況というのは、本当に一刻の猶予ならないと。緊急に対処していただかなきゃいけないというふうに思うんです。 それで、検討の中身がなかなか、まだ言われないわけですけれども、総理にお伺いします。 まだ詳しい中身が明らかにはなっていないけれども、しかし検討するということなんですけれども、例えば補正でそれをやったとしても、緊急の措置としてはそれでもってやれるとしても、その根本問題が解決するかどうかということになりま…

日本共産党2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○紙智子君 総理は繰り返しそういうふうに答弁をされるわけです。でも、実際に現実が示しているように、この応益負担が導入されたことが今現実の障害者の皆さんの生活のやっぱり自立を妨げているということだと思うんですよ。 私、二日前に、二日の日に札幌で障害者のシンポジウムがありました。与党の先生方も参加していましたけれども、その現場でも、今本当に見直しをしようというのであれば、当事者である我々の声を聞いて抜本的な見直しをしてほしいというふうにおっ…

日本共産党2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○紙智子君 結局、そもそも障害者に対する予算の枠自体が少なかったわけで、やっぱりお金がないと言いながら、もう一方では、バブル期以上の利益を上げている大企業に対しては大減税をやるわけですからね。そこはやっぱりお金の使い方違うんじゃないかということを最後に指摘をさせていただいて、私の質問を終わらせていただきます。

日本共産党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 FTA問題ですとか、品目横断的経営安定対策の問題ですとか、いろいろあるんですけど、今日は自給率、食料自給率の問題を中心にいろいろお聞きしたいと思っています。 それで、現在、日本の食料自給率はカロリーベースで四〇%という状況が続いているわけですね。このカロリーベースの食料自給率が四〇%であるということがどういうことなのかというとらえ方ですね、ここでまず大臣の御認識をお聞きしたいと思います。

日本共産党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 いろいろ今非常に、先進国の中でも後れて、非常に重大な認識だということではあったと思うんです。 要するに、この日本の食料輸入が何らかの理由で止まってしまうということが起こったときには、結局、国民のカロリー摂取量ですね、これが今の四〇%に落ちるということだと思うんですけれども、農水省として、二〇〇二年に不測時の食料安全保障マニュアルというのを作っていますよね。その中で、不測時の一番レベルの高いレベル2というのがありますけど、この…

日本共産党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 このようなやっぱり食料輸入が途絶という事態、そういう可能性が指摘されているのが、一つは戦争ということがあるでしょうし、もう一つは大規模な港湾ストですとか、それから大規模な災害ですとか、それから意図的な輸出抑制とか、それに加えて、今視野に入れなきゃいけないというのは、先ほどもお話ありましたけれども、地球温暖化の問題。先日のナイロビでの京都議定書の締約国の会議で国連環境計画が提出した報告書の中では、この地球温暖化がこのまま進むと…

日本共産党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 今言われたことまでは多分認識は一緒だと思うんですけれども。ところが、この間、大臣が御発言していることや農水省の動きを見ていますと、緊急であると、大事だと言っている食料自給率の引上げの課題よりも、農産物の輸出、いわゆる攻めの農政というお話をこの間ずっとされていると思うんですけど、ウエートが置かれているのかなというふうに思うわけです。 それで、政策的にこの優先度というのは、自給率引上げというところを大事にするのか、それとも、そう…

日本共産党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 でも、農産物の輸出でもって食料自給率が上がるかというと、そう単純じゃないと思うんですね。野菜にしても果物にしても、幾ら輸出しても、これはカロリーベースの食料自給率は上がらないわけです。それから、食肉にしても、その飼料が輸入飼料に依存している以上、幾ら輸出しても、これは食料自給率は上がらないと思うんです。穀物の輸出というのは直接割と効果があるわけですけれども、食料自給率一ポイント上げるために、例えば米でいいますと、三十万トン輸…

日本共産党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 米百万トン輸出という話もありますけど……

日本共産党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 仮にですか。それにしても、例えば、じゃその分国内で、今減反してきているわけだけど、じゃ作る計画あるのかといったら、そういうわけじゃないんですよね。 それから、私一番言いたいことは、食料自給率を上げるためには、本当にこれ簡単じゃないと思うんですけど、上げるにはやっぱり本筋で上げなきゃいけないんだと思うんです。自給率引上げということで言わせていただくならば、やっぱり農水省の姿勢は私は非常に問題だというふうに思っていまして、それは…

日本共産党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 だから、本筋でやるべきだということであって、飼料作物の問題もそうだし、それから小麦、大豆、これもやっぱり非常に大事ですよね。この生産拡大が食料自給率に直結するわけだけれども、しかし、現に今行われていることは、強引に進められている品目横断的経営安定対策の下で、これ作付面積はどんどん減っているというのが実態だと思うんです。 大規模消費地に近い埼玉ですとか群馬に行きますと、やっぱり地産地消ということでもって一応頑張ってやっていて、…

日本共産党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 時間にもうなったので終わりますけれども、やっぱり食料自給率の問題というのはお題目ではいけないんだと思うんです。本気になってやらないと、本当に大変なことになるというふうに思いますし、そういった意味では、基本計画にもう明記されているわけで、本当に最優先の課題として位置付けて取り組まなきゃいけないんだと思います。 そういう意味では、人も予算もと、それから品目横断というのは私いろいろ問題感じていまして、今のまま進めると、本当に逆行し…

日本共産党2006/11/29

165参議院 災害対策特別委員会 第5号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。私も竜巻の被害の問題で質問をしたいと思います。 最初に、竜巻の被害を受けられた方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 大臣も早速現地に飛んでいただいたわけですけれども、私も翌日現地に飛びまして、改めて竜巻の被害のその破壊力のすさまじさというのを目の当たりにいたしました。一瞬のうちに襲ってきて、被災された方々は、一体何が起こったのか分からない状態の中で、周りの皆さんからいろいろお手伝いも…

日本共産党2006/11/29

165参議院 災害対策特別委員会 第5号

○紙智子君 今、延長の話もあるんですけれども、さらに、さきの新潟県の中越地震で、その年度の限度額で五十一万九千円を地域の事情にかんがみて六十万円まで引き上げた例があるんですよね。佐呂間町は、要望書の中でも災害救助法の対象基準額の引上げを求めております。 地元と話し合って、今五十万ということなので、五十万円でいいのかどうかと、もっと上げる必要があるのかということについて検討する用意はありますでしょうか。

日本共産党2006/11/29

165参議院 災害対策特別委員会 第5号

○紙智子君 相談があれば応じたいということなので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、全壊世帯の場合、生活再建支援法なんですけれども、これでは撤去費と解体費、ローン利子の支援にとどまっていると。住宅本体の建築、補修には及ばないわけですね。ここでは、ほとんどが高齢者なのでローンを組める状況じゃないんですね。したがって、解体、撤去の後の住宅再建ということでいえば、事実上は何ら援助がないという状況です。それだけに、町独自の施策で、建設、補…

日本共産党2006/11/29

165参議院 災害対策特別委員会 第5号

○紙智子君 後ろに下がることはあってはならないということで、是非前に向かっていただきたいというふうに思うんです。 先ほどもお話が出ていましたけど、やっぱり住宅本体の支援というのは盛り込んでいっていただきたいというふうに思うんですね。佐呂間でもそれが中心だというふうに思うんです。 二〇〇〇年の鳥取の西部地震から始まって、現在まで、住宅の新築や補修に支援策を取るところが増えています。その共通の要求への支援こそ、本当に再建支援法による事業で行…

日本共産党2006/11/29

165参議院 災害対策特別委員会 第5号

○紙智子君 それでは、ちょっと時間が詰まってきたので二つ続けて質問をいたします。 被災地への特別交付税の交付の問題で、これも先ほど来出されているんですけれども、住宅再建本体へ自治体が支援する例が増えているわけです。自治体は苦しい中でこの支援対象を広げているわけです。 しかし、この特別交付税の算定単価もせいぜい建設物価の計数で調整をするというだけで、算定方法はずっとこの間変わっていないのが実情だと思うんですね。しかも、被災世帯、それから全…