紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 福島県が県としても生産者の自粛を指示したんですよね。これによって、汚染されていない区域まで出荷できないというようなことがあって収入の道が断たれるというところもあるわけです。そういう農家への補償も必要だと。 それと併せて、広い範囲で風評被害、これを防止するための対策をどうされるのかということについても一言お願いします。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 時間が参りましたので、本当に今回の大変な大きな事態でもありますので、そういう意味で枠を超えた対策もしていかなければならないという点で、引き続き我々も全力で頑張りますので、是非政府の方も頑張っていただきたいということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 TPP問題について質問いたします。 地球温暖化の影響による異常気象は深刻な食料不足に拍車を掛け、飢餓人口を半減させるどころか、逆に十億人にまで拡大をしています。そして、再び原油価格や食料価格の上昇が起こって、この事態がますます悪化しているという中で、我が国が国内の食料自給率を高めていくということは真剣に追求されなければならないと思います。 まず、この点について菅総理の御認識を伺います。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○紙智子君 衆議院の予算委員会で我が党の志位委員長は、食料自給率五〇%と関税ゼロをどうやって両立するのかという質問に対して、菅総理は、農業改革の方向性が出てくる中で五〇%の自給率というものも両立できる方向性を目指したいというふうに答えられました。 これ、具体的に中身はどういうことなのか、どういう形で五〇%にしようということなのか、お聞かせ願います。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○紙智子君 総理、総理の答弁をお願いします。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○紙智子君 なかなかどう両立するかの中身が伝わってこないんですが、次に農水大臣にお聞きします。 昨年、閣議で決めた食料・農業・農村基本計画、この中身について、「食料自給率向上に向けた取組」というところがあります。そこのところを読み上げていただきたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○紙智子君 今かいつまんでお話ししていただいたように、つまり、平成三十二年度までにカロリーベースでいうと四一%から五〇%にと。今、生産額の目標もありましたけれども、そのための言わば戦略作物として小麦の生産拡大を位置付けているわけですよね。 現在、国内の小麦の生産量というのが八十八万トンということでありまして、これをどこまで拡大する計画でしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○紙智子君 それで、菅総理にお聞きしますけれども、このTPPで関税が撤廃ということになったらこの国産の麦というのは増やせなくなるんじゃないでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○紙智子君 答えになってないんですけれども、関税を撤廃した場合に、やっぱり戦略的に穀物で引き上げようということで麦を一つ中心に置いているわけで、関税が撤廃されたらそれを上げるということはできなくなるんじゃないでしょうか。もう一度お願いします。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○紙智子君 もしTPPに参加した場合に、これは、小麦は今でさえも九割輸入していますよね。だから少ないんですけれども、これ自身も増やせないということになると、自給率は上がるどころか逆に下がるんですよ。だから、二十二日の衆議院の公聴会のときに全中の冨士専務が来て、小麦の国家貿易がなくなることについては、基本計画はまさに実現できない、絵にかいたもちになると述べたんですよ。やっぱり関税を撤廃して自給率を上げるということは、これできないということ…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○紙智子君 じゃ、輸出すれば自給率は上がると言ったのはどうしてですか。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○紙智子君 関税撤廃になって、これ結局、政府が戦略作物と位置付けている小麦の輸出というのは望めないということになると。 それから、米でいえば、米国では日本に輸出できる米を今四百万トンも作っているわけですよ。日本の価格の四分の一だということになると、勢い入ってくるわけですね。これ何百万トン単位で入ってくるわけですよ。それを上回る輸出をできるというふうにお考えでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○紙智子君 総理も同じお考えでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○紙智子君 玄葉大臣が輸出すれば自給率が上がりますと言ったんですが、それ違うんですね。それはお認めになりますか。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○紙智子君 私は、いいものを作って輸出するということを否定するつもりはないんですよ。ただ、やっぱりもう限定されるものなんですね。そんなに今簡単じゃないと言いましたけれども、やっぱり希望的観測だけで物を言っていたら間違えると思います。農家の方たちは、米についても輸入量を上回るような大量の輸出は無理だと、そこまで行くまでにもう米作りする人いなくなるというふうに言っているんですよ。 やっぱり、実際にどうかということで農水大臣にお聞きしたいんで…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○紙智子君 ですから、今お話しいただいたように桁が違うんですよ。片や何百万トンというのが入ってくるかもしれないときに何百トンでしょう。全部合わせても今千八百九十八トンということで二千トンにも届いていないんですよ。 だから、ずっと前から、松岡農水大臣の時代からこれはもう攻めの農業で一万トン目指そうと言っていたんですよ。それがいまだに二千トンに届いていないんですよ。ですから、やっぱりそういうことを見ますと、戦略的作物の麦も増産できる見通しも…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○紙智子君 食料自給率をやっぱり本当に上げていくというところを中心に据えて、それを本当に確保するためにも、今現役で頑張っている農家を支えるということ、そのことが本当にめどが立つようになってこそ若い担い手もそこに向かっていくわけですから、そのことを最後に強調いたしまして、質問を終わります。
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第2号
○紙智子君 三人の参考人の方、今日はありがとうございます。 私、二つ質問したいんですけれども、一つ目のところ、ちょっと時間もありますので、中山参考人と吉村参考人にお聞きしたいと思います。 それで、バーチャルウオーターの話が先ほども出ました。輸入製品を日本で作った場合にどれくらいの水が必要かという研究が行われているわけですけれども、食料を大量に輸入するためには輸送に掛かるエネルギー、それから温室効果ガスも出すと、それから生産国の土地や水資…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第2号
○紙智子君 先ほどちょっと時間がなくて聞けなかったんですけれども、去年六月に新成長戦略でパッケージ型インフラ海外展開を進めるというのがあるんですね。そこに、自治体の水道局等の公益事業体の海外展開策を策定・推進するといって、二〇二〇年までに十九・七兆円の市場規模を目指すということが掲げてありますよね。 それで、そこを読みますと、経済戦略として水をとらえてビジネスにすると。お金もうけもしようということなわけですけれども、その水ビジネスの利益…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○紙智子君 三人の方々、お話、ありがとうございます。 やはり、地球規模の問題で、そういうときに私たち自身がどういう国際的には問題が起こっているかということをきちっと把握をして、そこから私たち日本の位置を確認をし、日本が何をやるべきなのか、何ができるのかということをちゃんと考えていかなきゃいけないというふうに思うんですね。 それで、今地球環境の変化の問題などなどもあって、食料でいうと、食料はやはりお金さえ出せばいつでも外国から持ってくるこ…