紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 今後の食料増産という問題で、これは予算委員会でも話題になりましたし、今日も議論になっているんですけれども、やっぱり被災地を復興させるということで、もちろんこれ自身非常に大事なんですけれども、津波を受けた農地あるいは放射能の汚染ということではすぐに使えない状態、特に放射能汚染の場合は一定の時間が掛かるということを見ますと、すぐに作付けに行き着かないということもあるわけで、土の入替えなんという話もありましたけれども、そういうこと…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 これからの作付けということでは既にもう手掛けていかなきゃいけないということも現場からも上がっていますので、是非そこをよろしくお願いしたいと思います。 それから、必要な食料を被災地に届けるために必要なガソリン、軽油などの手当てが必要だというので、これがやっぱりなかなか現地に届かないという中で、これも議論があったところですけれども、優先的にやっぱりそれを手だてしてほしいということ出ていますけれども、これについてはどのように手を打…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 これも先ほども出ていた話ではあるんですけれども、米の供給を増やすために民間にずっと要請して出してもらっているというのはあるんですけれども、国が保有する備蓄米も積極的に使ったらいいじゃないかというのがさっき出ていて、取りあえず民間でもって今やっていて、まだ国の備蓄までは必要ないという話がさっきあったんですけれども、ただ、現場では不足して届いていないわけなので、そういう意味ではやっぱりスピーディーに、届いていないところに届けると…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 あと、畜産・酪農関係でいいますと、今度の災害で、家畜への給水とか搾乳ですね、これは毎日やらないといけないわけです。畜舎や施設などにも自家発電の燃料が必要ですし、飼料やそれから家畜輸送車ですね、これも走らせなきゃいけない。それから集乳車も走らなきゃいけないんですけれども、この燃料についても足らないと。結局、生きているものだから毎日餌を与えなきゃいけないし、毎日やっぱり搾乳しないといけないと。搾乳して放射能汚染のところは捨てなき…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 じゃ、最後、一つだけなんですけれども、計画停電ということなんですね。 それで、命のところが優先されるんですけれども、食品産業とか乳業メーカーとか飼料工場とか、ストップしてしまうと供給することに事欠いてしまうということで、この問題についてもそこを何とか配慮していただきたいという声も出ております。この点について最後に一言お聞きして、終わりたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 この度の東日本大震災で犠牲になられ、亡くなられた方々に心から哀悼の意を表したいと思います。同時に、被災者の皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。 今回の大地震、そして津波、そして原発事故は、これまでで大変大きな未曽有の災害だというふうに思います。そういう中で、私ども、国民の皆さんと一緒になってこの苦難を乗り越えるということでは、本当に全力を挙げて頑張らなければいけないということでは共通の…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 被災者の生活再建に対する公的支援について、南三陸町の町長さんが被災者生活支援の支援金の支援額を増額してほしいなどの要望をしておりますけれども、これなどは直ちにこたえるべきだと思いますが、これについていかがでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 従来の枠を超えてやはり対策をしていくということを考えるならば、要望されていることというのは枠の中の話であって、是非積極的にこたえていただきたいというふうに、調整をしながらこたえていただきたいというふうに思います。 それから、東副大臣に伺います。 第一回目の実務者会合で我が党の穀田国対委員長が、ガソリンや食料、それから水、物資ですね、必要としている全てのものを被災者に届けるのが国の責任なんだということを述べたわけですけれども、…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 そこで、まずガソリンについてなんですけれども、これ、被災地に燃料や支援物資を届けるためにも、医療支援を行うためにも、肝心のガソリンがないということが共通して出されていて、今も届いていないという声が上がっているわけです。 最初、現状について報告をいただきたいと思います、どこまで行っているのか。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 今、タンクローリーも増やしてそういう全力を挙げているという話あったんですが、現場に届くことが大事なんですね。 そうすると、例えば陸前高田市のようにガソリンスタンドそのものがもう破壊されてしまっていると。そこから先どうするのかということがやっぱり問われているんです。その点ではどうでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 例えば、自治体なんかも機能が壊れてしまっているところもあるわけですよね。ですから、どういうふうなルートで最後まで行き着くかというところをやっぱり手のひらに乗せて、どこで滞っているのかということを手のひらに乗せて、そこをやっぱりつなげるということが必要だと思いますが、いかがですか。そこまでやっていらっしゃいますか。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 阪神・淡路大震災のときは、やっぱり滞っているところをちゃんとはっきりさせてやるという、人まで配置してやったという話も聞いていますので、そういう手当ても含めてやっていただきたいと思います。 次に、避難所の問題です。 避難所におられる方で今問題になっていることは、十一日目になっているというんでストレスも非常に大きくなっていると。プライバシーについても守られていなくて限界になっています。それから、高齢者にとっては特に負担が大きいと…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 もう一人ですね。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 もう一つ、障害者、特に精神的な障害を持っておられる方への配慮も必要で、この点についてきめ細かい対策を求められていると思いますけれども、これについてはどのように対応されているでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 それと、避難所を出て生活されている方も今いらっしゃいますし、元々自宅で生活している人もいるんですけれども、そこで問題になっているのは、ガスや水道などのライフラインが被害を受けていて復旧までは数か月掛かるということが一方であるわけです。 そこで、これが回復しなければやっぱり日常生活が大変であると。特に高齢者や生活困窮者は水の配給や食料の買い出しもなかなか行けない、灯油も切れるということで、ここへの対策もどうするのかということが…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 次に、原発事故とのかかわりについてお聞きします。 福島を中心に県外に避難する人が急増しています。双葉郡八町村は役場の機能の一部を福島県内の他の自治体へ、それから他県に移転しているところもあります。南相馬市の住民は新潟県に避難をしています。 こうした人々への対応について、国の人的あるいは財政的な支援がどうなっているのかということについて総務省にお聞きします。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 これは自治体任せにせず、国が本当に責任を持ってやっていっていただきたいと思います。 それからもう一つ、放射能被害についてなんですが、放射線のモニタリング、水道水の検査、それから被曝状況検査の体制を強化すること、モニタリングの箇所を大幅に増やして一元的に公開すべきだということで提案したことに対し、観測体制を強化するというふうに約束されているんですが、これについてはモニタリングの基準や方法がどういうふうになっているのかということ…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 もう一つ、牛乳や野菜や、これも既にお話出ているんですけれども、農産物への放射能の汚染についてです。 現時点で放射能濃度を測るモニタリングの基準と調査箇所を示してください。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 これから増やすということなんですけれども、やっぱりモニタリングの箇所についてはもっと増やすべきだというふうに私たちも思います。 放射性物質の分析を進めて、やっぱり基準を明確にして対応すべきだと。基準値を超えて出荷できないものが出ているわけですけれども、これは生産者には何の責任もないわけで、収入が得られなくなる農家に、これは事業者である東京電力が補償責任を果たすというのは当然だと思いますけれども、これについていかがでしょうか。…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 今のお話で確認しますけれども、速やかにやはりきちっと被害者の方に補償がされるためには、滞っている場合には国自身もそれを担保するということですね。