紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○紙智子君 一義的にはJR北海道だという言い方をされるんですけれども、今質問したこととの関係でいうと、現場の労働者は人が増えるというふうに思っていないわけですよ。先ほども紹介しましたけれども、単価が安くて仕事をする人が実際にはいないと、募集するけれども応じる人が少なくなっているという話があるわけです。それから、現場工事をする外注企業も、今は新幹線の建設に取られているということも指摘をしておきたいと思います。 車両の外注化なんですけれども…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○紙智子君 私は、立ち入ってもっと国が掌握をして、丁寧にやる必要があるんだと思いますよ。誰が監督するのかというと、もちろんJR北海道がやるんだけれども、それを更に国が含めてやる必要があるし、やっぱり業者任せにしないということが本当の安全を確保する上では絶対必要だということを申し上げておきたいと思うんです。 時間になりますのでちょっと飛ばしまして、国の責任の問題について最後申し上げたいと思うんですけれども、保線それから車両の外注化、各種規…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○紙智子君 是非、大臣の答弁を国土交通省としてもしっかり踏まえて、この後の対応をやっていただきたいと思うんです。 何かというと、JR北海道がという形で、国がやっぱり更にそれに含めて責任があるわけで、JR北海道はまさに国が進めてきた方向だったわけで、やっぱり国の責任を掘り下げなきゃいけないと。そうでなければ、また同じ問題が発生するかもしれないと思うわけです。 JR北海道は、国鉄の分割・民営化の当初から、利益を見込める路線が少なくて経営は困…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず、法案の前に、昨日の日豪EPAについて林農水大臣にお聞きいたします。 安倍総理とオーストラリアのアボット首相とが東京都内で会談をして、大筋合意ということで報道されております。主に、外食産業向けの冷凍牛肉を今の三八・五%から冷凍肉で一九・五%、冷蔵肉で二三・五%に半減させるということで大筋合意したと。 そこで、大臣にお聞きしますけれども、先々週の質問でも二〇〇六年の国会決議を紹介をし、これ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 長年にわたって交渉してきて柔軟を得たと言いますけれども、実際にはこれ関税は半減しているわけですからね、このことの与える影響というのは本当に大きいわけですよ。 先々週、私は影響についても指摘をさせていただきました。肉牛農家はもちろん、酪農も重要な副産物の収入があって、乳雄、それから子牛や老廃牛やF1などを売って収入にして、ぎりぎりのところで何とか収入にしてきたわけですけれども、この収入が大幅に減るということについても紹介をしま…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 いろいろと今言われましたけれども、実際農家の皆さんに話を聞くと、この関税半減によって大変大きな収入減になることは避けられないと、またしても車の犠牲に我々されるんじゃないかという声ですよ。オーストラリアの後にはアメリカが控えていると、TPPとの関係でも更に一層日本は攻められるんじゃないかと非常に不安な思いだということを訴えています。 一体これから日本の酪農や畜産をどう考えているのか、政府はと、こういう声ですよ。この日豪の交渉が…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 その後、森林保険の受皿をどうするかということが議論になったわけですけれども、結局、民間の保険会社からもこの森林保険の受入れを断られて、全国森林組合連合会からも受入れを断られたわけですけれども、そのことの経緯について明らかにしていただきたいと思います。
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 今御説明あった、つまり、民間の保険会社からは気象災害や噴火災害を対象とする現在の森林国営保険がとてもリスクが高くて引き受けられないと、全国森林組合連合会も共済事業が財政状況の悪化ということでとても引き受けられないというふうになったわけですね。このリスクが高く民間ができないから国が実施してきた、元々、わけですけれども、それを民間にといって受けられるはずがないと思うんですよ。 結局、受け手がないために、窮余の策としてこの研究独立…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 今いろいろ言われたんですけれども、当初からこの森林総研に移管することを検討したわけではなかったと。窮余の策としてこの森林総研に森林保険を押し付けたということは明らかだと思うんですよ。 現在の森林国営保険の最終責任者というのは農林水産大臣ですよね。法改正後は、森林保険の最終責任者は森林総研の理事長になるわけです。理事長は、研究独立行政法人であるだけに研究者なわけですね。現在の理事長もドクターなわけです。その方に森林保険の全ての…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 先日の国立環境研が発表していました、「地球温暖化「日本への影響」」というのが出されていますけれども、非常に衝撃的です。洪水被害額は現在の三倍、当然、気象災害が増加することになるわけです。森林の生育域も大きく変わることになります。これらのことは森林保険に大きなリスクをもたらすことになると。 さらに、現在の森林保険が加入率の低下を続けている中で、その本格的な拡大こそ求められています。そこで、森林保険のリスク拡大対策や加入率の向上…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 国が全面的に支援するというふうにおっしゃっているんですけれども、法案には実は国の責任については一言も明記されていないんですね。そのことを指摘して、次の質問に移りたいと思います。 二月の豪雪で山林の被害が深刻です。今まで経験したことがない被害だと。 栃木県の関係者にお聞きしますと、山で今まで聞いたことがないようなうねる音がするので、次の日に山に行ったと。雪の重み、寒さで山ごと山林が倒壊している感じ、道の脇、それから林道もないと…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 豪雪に関連してなんですけど、前回ちょっと質問できなかったことについて、併せて質問します。 この間、私たちのところに幾つか問合せがあって、その都度農水省に問い合わせてきたんですけれども、その中でも重要な問題幾つかあって、一つは予算上の問題です。 被災農業者向け経営体育成支援事業、農業用ハウスの再建、修繕、それから撤去についてそれぞれ国の補助率が二分の一になっているんですけれども、被害県では、国の予算措置状況が僅か五十二億円だと…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 よろしくお願いします。 もう一つあるんですけれども、支給対象の経営再建の認定の柔軟性についてなんです。 それで、具体的には、標高の低いところで営農を再開する際も支援事業の対象になるということなんですけれども、このような認定の柔軟性についてはすごく大事だと思うんですけれども、まだ現場では知られていません。はなから駄目だろうと諦めて申請しないということがあってはならないと思うので、農水省として周知徹底が必要だと思います。それも分…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 はい。よろしくお願いいたします。 質問を終わります。 ─────────────
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、森林国営保険法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 反対の第一の理由は、森林保険特別会計の廃止です。 森林保険は、これまで特別会計の下で国の責任において実施されてきました。今回の改正は、この特別会計を廃止するという行政刷新会議の結論においてなされるものですが、特別会計全てを問題であるとして廃止することは形式的なやり方であり、国民の利益に反するものです。必要な特別会計は残し、国の…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、東日本大震災からの復旧復興についてまずお聞きします。 〔委員長退席、理事山田俊男君着席〕 昨日もチリで地震があって、津波の被害ということでは非常に心配をしていたわけですけれども、まず水産加工業、流通についてです。 漁業の再建は、漁業、養殖業と産地流通加工業を一体的に整備することが不可欠です。これはもうずっと言われてきたことでもあります。現地を歩きますと、流通加工業者は中小企業が多いと…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 東北経済局のアンケート調査は、業種別に見ると、回復していると回答した割合が最も低いのが水産加工業だというふうに指摘されているんですね。 加工流通業の復旧復興を支援する水産庁の事業には、水産業共同利用施設復旧支援事業というのと水産業共同利用施設復旧整備事業ということであります。同じような名称なんですけれども、違いは支援というのと整備というのが違うんですけれども、あくまでもこれは共同利用が条件だと。 民間業者や民間個社を支援する…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 ですから、パーセントでいうと一一・五%ということで極めて少ないわけです。それから、グループを組めていない企業はやっぱりこれ使えないということなんですよね。予算が少ないという問題もあるわけです。 それで、復興庁にお聞きしたいんですけれども、民間団体が活用できる事業として水産業共同利用施設復興整備事業というのがありますけれども、今度は復興整備というすごく似たような名前なんで分かりづらいんですけれども、この事業の概要とそれから補助…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 今お話あったように、基本補助率でいうと、国二分の一、それから市町村八分の三、それから民間団体八分の一ということでよろしいですよね、はい。 それで、民間企業の活用状況についても説明をお願いいたします。
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 これ、事業費でいうと一千三百三十一億円、このうち国費が九百二十八億円ですよね。そして、市町村が計画をして事業を進めているということで共同と民間を事業ベースで区分けするということがなかなか難しいという回答だったですよね。それは今もそういうことですよね。