紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○紙智子君 今お話あったように、海底耕うんについては補助しているということなんだけど、実際に船の建造とかというのはリースで、これ、全国平均の同じやつに基づいてやっているし、稚貝の購入費というのは、これはやられていないですよね。なぜこれ、稚貝なんかも相当お金掛かると思うんだけど、やられていないんでしょうか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○紙智子君 もちろん、地元や北海道とよく相談してほしいんですけれども、このホタテガイの稚貝の購入経費ってどのぐらいかというのは押さえていますか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○紙智子君 是非つかんでいただきたいと思うんです。今多分、実際にこの間試験でやってきているけれども、到達点を見て、この後更に必要なことについて検討されている最中だと思いますから、是非つかんでいただきたいと思うんです。 それで、先ほどの中で、補正予算についてはサケ・マス流し網の禁止に伴う地域経済対策ということで、その目的というところが書いてありますけれども、その目的というのは、漁業を核にした地域経済の回復、発展につなげるというふうに書いて…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○紙智子君 三位一体のところにとらわれたら駄目ですよ。事態が変わっているわけですから、そこに対しての政府としてのちゃんとした対応策を取るべきだというふうに思いますよ。 それと、種苗生産施設についても聞くんですけれども、根室市の栽培漁業センターの整備を進めているんですけれども、ハナサキガニとかホッカイシマエビなどの放流を目指して、根室市は基本調査を実施するというふうに聞いています。 根室市はサケ・マス流し網漁が禁止されたことに伴う対策にい…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○紙智子君 代替の漁法でやっているところでは十分じゃないわけですよ。だから、減るということが分かっている中でいろいろ広げて、栽培も含めてやろうとしているということなのであります。それで、先ほど、ちゃんと北海道と、現場ともよく相談してという話もあったので、是非、この後出されてくると思うので、それをちゃんと踏まえてやってほしいと思うんです。 そこで、今年の代替漁業、サンマ、サバ、イワシの現状についても、ちょっとこれ端的に、時間がなくなるので…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○紙智子君 サケ・マスの代替漁法ということで、サンマなどの代替漁法が今年も本格的に始まってくると思うんです。その状況を見ながら、やっぱりサケ・マスに代わる足下の対策というのが必要だと思うんですね。 現地から要請があれば、水産業が地域の基幹産業として成り立つような対策を、だから、この部分についてということではなくて、やっぱり全体として成り立つような必要な対策を求めたいというふうに思うんですけれども、大臣の見解を求めたいと思います。
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○紙智子君 冒頭にも言いましたけれども、既に地域経済に影響が出ているということを見据えた対策を求めたいと思います。 最後になりますけれども、日ロの首脳会談についても聞きたいと思います。 三月四日の毎日新聞の報道によると、北方領土の沿岸に位置する根室市などの五市町は、三月三日、昨年十二月に合意した北方領土の共同経済活動の案をまとめたというふうに報じているわけです。政府は、地元の案を参考にロシアへの提案をまとめて、三月十八日に東京で開かれる…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○紙智子君 農水大臣としても一言決意を言ってください。
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○紙智子君 根室を始め北方領土隣接地域は北方領土返還運動の拠点と、その重要な役割を果たしているわけですけれども、基幹産業である水産業、漁業というのは本当に欠かすことのできないところですから、是非そういう意味でもしっかりと取り組んでいただきたいということを申し上げて、質問といたします。
第193回 参議院 本会議 第22号
○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、農業競争力強化支援法案に反対する討論を行います。 初めに、TPP、環太平洋連携協定について一言述べます。 安倍首相は、アメリカがTPPから離脱した下でも、アメリカ抜きのTPPはあり得ない、アメリカを説得して戻ってもらえるように努力すると繰り返してきました。しかし、最近になって、米国が抜けるわけだから新たにクリエーティブに考えていく必要があるとTPPに固執し、十一か国によるTPP発効を日本が主導する…
第193回 参議院 農林水産委員会 第12号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 日本共産党を代表して、農業競争力強化支援法案に対する反対討論を行います。 反対する第一の理由は、自主的な農業団体の活動に介入するものだからです。 本法案は、第四条で農業団体に努力義務を課し、第十六条で政府は五年ごとに施策の在り方を検討、チェックし、追加的な措置を講ずるとしています。また、第十三条は農業者に協同組合の共同販売よりも直接販売を促進し、誘導しようとしています。本法は、規制改革推進会…
第193回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 先日、ようやっと主要農作物の種子法に関する資料が出されました。法律を廃止してからの提出だったわけです。種子法を廃止するのは、都道府県が開発した品種は民間企業が開発した品種よりも安く提供することが可能だと、都道府県と民間企業では競争条件が同等でないという理由だったわけです。小麦は、公的機関が育成した品種の三十キロ当たりの価格が七千六百五十円と、民間企業の価格はというと、これ七千六百五十円という…
第193回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 そういうふうに理由言われるんですけれども、この競争力強化プログラムの中で、農業機械について寡占状態になっているのでベンチャー企業を含めた企業の新規参入を推進するとしているんですけれども、参考人が紹介した一台千四百万円するコンバイン、この価格は新規参入でどの程度安くなるんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 結局、一千四百万のコンバインが幾らになるのかということについては全然言っていないわけですよ。そういう努力はするという話はするけれども、幾ら安くなるのかということは言われないんですよね。 韓国は安いと言うんだけれども、確かに六条コンバイン、日本の価格で約一千四百万だと、韓国は九百四十万というふうになっていますよ。賃金もこれあるわけですね。最低賃金でいうと、農水省の資料では、時給で日本は約八百円、韓国は時給約六百円と低いわけです…
第193回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 もっと単純に、どこが負担するんですかと、上がった分はと聞いたわけですよ。調達価格が上がったら、負担は結局農業者にも転嫁されるんじゃないかと。国際相場や為替動向によって、農業の産出額が増えても、これ、農業所得が減るということはあるわけですよ。 地域で営農を支えてきた中小の肥料や農薬のメーカーを再編したら農村地域の姿がどうなるかということについてもちょっと質問したいんですけれども、日本は南北に長いわけですね。地域の気候や土壌条件…
第193回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 共存共栄で体質強化と言うけど、そうならないと思いますよ。もう混乱すると思いますね。なぜ国がこういう地域が混乱するようなことをするのかというふうに思います。 加えて、十七条なんですけれども、主務大臣は、事業再編又は事業参入の促進に関する指針、実施指針を定めると。実施指針は、経済事情の変動により必要が生じた場合は変更するというふうにあります。衆議院で我が党の畠山議員が質問したわけですけど、これに答えて、経済事情の変動とは、国内の…
第193回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 私は、やっぱり地域の営農計画とか振興計画がFTAやEPAによって大きく変わる危険性があるというふうに思います。TPPのアフターケア法というふうに田代参考人が指摘されたとおりだと思うんです。 次に、出口の問題ですけれども、農産物の生産物価格についてお聞きします。 お米はスーパーなどでは目玉商品として安値で販売されることがありますけれども、お米以外でも生産者には量販店などから買いたたきに遭うこともあると言われています。第十二条に…
第193回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 公正取引委員会が監視するのは当然だというように思うんですけれども、公正取引委員会が動き出すところまでいかない、で、泣き寝入り状態という、そして量販店が提示する額をのまざるを得ないという状況なのが現実だと思うんですよ。なぜこの本法で買いたたきがなくなるかというのは、さっぱり分からないですよ。恐らくこれ、そう簡単になくならないと思いますよ、今まで続いてきているわけで。量販店の買いたたきが防止できないのであれば、流通を簡素化するこ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 はい。 時間なくなりましたけど、農業者は大手から資材価格をつり上げられたり買いたたかれたりしてきたわけです。そういう経験から協同組合をつくって、共同購入、共同販売を進めてきたと。これは取引交渉力を対等に近づける大きな手段だったわけです。参考人からも本法が農協改革に結び付いているんじゃないかという指摘がありましたが、実質的な農協外しじゃないかという懸念はやっぱりますます大きいと、そのことを指摘して、質問を終わります。
第193回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 やっぱり改めてこうやって現場で本当に御苦労をされている方の話を直接聞く、あるいはずっと農業に関わってこられた先生の話を聞くということ自身が本当に大事だなということを改めて思いますし、お話聞きながら本当に胸が熱くなる気がするんですね。やっぱり鈴木啓之参考人のように、若い人が一番なりたい職業は農業というふうに言えるようにしていきたいという思いで…