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日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2017/04/27

193参議院 農林水産委員会 第10号

○紙智子君 いや、我々も、こういうふうにすっすすっすと通されていくということになると、やっぱり国会軽視、国会の役割、国会議員の役割ということにも関わる問題だなということを改めて今のお話も聞きながら痛感したところです。そういう意味では、やっぱり慎重にしっかりと時間を取って質疑をこの後もしていきたいというふうに改めて思いました。 それで、次に田代参考人にお聞きしたいんですけれども、安倍総理はかねてから、戦後レジームから脱却する、あるいは岩盤…

日本共産党2017/04/27

193参議院 農林水産委員会 第10号

○紙智子君 ありがとうございます。 鈴木弥弘参考人が先ほどいろいろお述べになった中で、私、改めてやっぱり今回の法案を見ても思うんですけれども、一番の、機械にしても何にしても本となるところ、造っているところの部分で独占価格という話がありました。一方で、その間いろんなところに、流通の途中でいろんなところが入るんですけれども、言ってみれば今回は、一番手を付けなきゃいけないところというのは余り手を付けないで、その中間に位置している業界を再編した…

日本共産党2017/04/27

193参議院 農林水産委員会 第10号

○紙智子君 ありがとうございました。 じゃ、最後になりますけれども、ちょっと時間が余りないので端的にお聞きしますけれども、私たち、政策としては、私のところの党は、農業を基幹産業部門に位置付けると、そして食料自給率の向上を農政の柱に据えて、その上でやっぱり大事な価格政策というのがあると。生産コストをカバーできる、再生産可能になる価格保障と、それから、環境や中山間地などの不利な条件のところを耕作しているところの直接支払と組み合わせてやってい…

日本共産党2017/04/27

193参議院 農林水産委員会 第10号

○紙智子君 ありがとうございました。終わります。

日本共産党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 法案の質問に入るに先立って、諫早干拓の潮受け堤防の開門問題についてお聞きをいたします。 四月十七日に長崎地裁は、諫早湾干拓事業潮受け堤防の排水門の開門を禁止する判決を出しました。本日、大臣は控訴しないことにしたという談話を出しました。これは私、驚きでした。一九九七年にギロチンと言われる潮受け堤防が閉め切られて以降、タイラギ漁は激減、養殖ノリの色落ちなど漁業被害に苦しむ漁師の皆さんの姿や苦しみ…

日本共産党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 つまり、原告団の皆さんに会われて、自分としては和解を望んでいるというふうに言われたと。これはどういうつもりでおっしゃったんですか。

日本共産党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 昨日の午後のことですよ、お会いになったのは。来られている方たちは、もうノリの色落ちとかで苦しんでいる漁民の方たちもいたと思うんですよ。そういう人たちはやっぱり開門を望んで来ているわけですね。片方、自分の頭の中ではもう控訴しないことを決めておきながら、そのことを考えながら、会った原告団の皆さんには和解を望んでいると言われたわけですか。これ、詭弁じゃないですか。原告団を愚弄していると言われても仕方がないんじゃないですか。

日本共産党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 そのぎりぎりのところまで歩み寄れたという話なんだけれども、そして、その和解協議をしてきたと言うんですけれども、努力をしてきたのは双方そうだと思いますよ。だけど、それを壊したのは誰かと、私は農水省に本当に大きな責任があると思いますよ。 改めてちょっと確認しますけれども、福岡高裁の判決というのは、国に対して三年以内に諫早干拓の潮受け堤防を、排水門を五年間継続して開放するように命じる判決を出しました。国はこれ履行義務を負っていると…

日本共産党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 そうですよ。国は確定判決に沿ってこれ本来開門すべきですよ。開門したらこれ農業被害が大変になるということが言われているんだけれども、確かに一部被害は出ますよ。しかしながら、農水省は、皆さん方は、裁判において三の二の開門だったら農業被害は防げると、裁判に勝てるんだと言ってきたんじゃないですか。違いますか。

日本共産党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 三の二でやれば農業被害は出ないというふうに言ってきたわけですから、その説明責任をきちっと果たされないで説得することができなかったということですよ。国が控訴する権利を放棄するようなことがあれば、これ漁業者の不信感、現地でこの混乱はますます大きくなるばかりで、和解とは逆の方向に行ってしまいますよ。この混乱と不信をどう解決するのかと。これ、今こういう対応取られたんだけれども、ますますこれ大きな問題になりますよ。どう解決するつもりで…

日本共産党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 今、和解の協議がされていたと、実際には基金によるような話で進んでいたというんですけれども、双方がやっぱり粘り強く話し合っていたと思うんですよ、和解に向けて。それを壊したのは、農水省が、三月にも質問しましたけれども、想定問答集を作成して、自分たちの都合の良いように動かそうとしたことが明るみに出て、それで一気に不信と混乱を招いたからですよ。その反省もなしに、大臣は今控訴しないと言うわけですよ。 控訴しないということはどういうこと…

日本共産党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 もう全然分かっていないですよね。もっとちゃんと見てくださいよ。先ほど与党席からだってどんな質問されたんですか。もうちゃんと受け止めないと駄目ですよ、これは。 それで、昨年十一月に規制改革推進会議の農業ワーキング・グループが農協改革に関する意見というのを出しました。それで、全農等の在り方についてということでいろいろ書いていますけれども、その中にこうあります。全農が農業者の協同組合の原点に立ち返ってこうした改革を推進することを強…

日本共産党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 無理があるというふうに言われましたけど、どうして抗議されないんですか。抗議したんですか。

日本共産党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 先ほどもありましたけれども、これはもう支援法じゃなくて脅迫法じゃないかと。ちゃんとやらなかったら第二全農でも何でもつくるぞということが言わば言われているわけですよ。確かにいろんな議論の中で消えてはいるけれども、しかし、やっぱり本質的なところは変わっていないと思いますよ。 やはり、農家や生産現場の声よりも経済界の声を重視して評価できないというのが七五%、先ほどのモニターの調査でもあるわけですよ。誰のための農政なのかと。幾ら農家…

日本共産党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 先日いただいた一日で仕上げて出してきたものは物すごく簡単なもので、私たちが要求していた販売価格なんかも含めて、ちゃんと事細かに書いているやつ出してくださいと言ったんだけど、出てきていないわけですよ。それ、あるんでしたら今日中に出していただけますか。

日本共産党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 出す出すと言いながら、何で出されない、そもそももう法案の審議は終わってしまっているわけですよ。それで、出しもしないで、ある、公表はしているからと言いながら、なぜ出さないのかということなんですが。

日本共産党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 もう全然それはなっていないですよね、今の答弁は。いや、本当に、公表しているからと言って出さなかった理由にしたんですけど、これ自体が全然納得できないですよ。 これ、出していただけるのはいつ出していただけるんでしょうか。

日本共産党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 膨大というのは、どのぐらい膨大なんですか。

日本共産党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 ちょっと意味分からないです。ちょっと、この後、質問続けられないです。

日本共産党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 是非、今日中にということがありましたので、待っていたいと思います。是非出してください。これは、この後も引き続き、全体のこの農業競争力強化法案にも入っている中身ですから、重要だと思いますので、お願いします。 次に、国と地方の役割分担のことについても本会議で聞きました。 九七年の地方分権推進委員会の勧告では、種子法に関わる補助金を廃止して一般財源化するということになっていたわけです。勧告では、稲等の主要農作物の優良な種子の確保が…