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消防庁長官参議院衆議院
総発言数
395
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

395 20 を表示
消防庁長官1994/06/03

129参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(紀内隆宏君) 現在お願いをしておりますのは、従前、応急消火義務者とされた者について、そのうちのある者を今回は補償の対象としようとするものでございまして、賞じゅつ金等とは体系を異にするわけでございます。

消防庁長官1994/06/03

129参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(紀内隆宏君) 実際、現在では法律あるいは省令に明定されたもののほかに知事の認定にかからしめられているものがあるわけでございますけれども、その知事の認定に当たりましては私どもが基準となるものをお示ししております。したがって、長い間の運用を通じてかなり安定した姿になっております。 今回、それらのものにつきまして、省令、省令に基づく告示等によって事前に明定しようということでございまして、決してそのレベルが下がる、そういうことは生じ…

消防庁長官1994/06/03

129参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(紀内隆宏君) 御指摘いただいたように、消防力の基準をもとといたしました現有車両に対する消防職員の充足率というのは余りいい数字ではございません。 もちろん、消防職員を充足していくことは大変重要な課題でございまして、私どもも消防職員の増員につきまして、平成五年度にも交付税措置上消防職員をかなり大幅にふやしたわけでございますけれども、これに引き続きまして平成六年度におきましても交付税措置を講じているところでございます。 今後とも消…

消防庁長官1994/06/03

129参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(紀内隆宏君) 消防の職員が休憩時間中など正規の勤務時間を超えて勤務することを命じられて勤務をした場合、または例えば休日において正規の勤務時間中に勤務したとき、そういう場合には当然条例の定めるところによって支給されるべきものであります。したがって、時間外勤務手当や休日勤務手当が適正に支給されていない消防本部が万一あるとすれば、速やかに適正な支給が行われるよう是正する必要があると考えております。 私ども、この点につきましてはかね…

消防庁長官1994/06/03

129参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(紀内隆宏君) その件につきましては私どもその詳細を承知しておりませんけれども、千葉県を通じまして事情を聞いたところ、平成四年の九月以降は適法に支給されている、ということはかつて問題があったことは事実のようでございます。現在においては問題がないということのようでございます。 お尋ねになりました係争中の一部の未支給額につきましては、まさしくこれもお話にございましたように現在係争中の訴訟にかかわる事柄でございますので、コメントは差…

消防庁長官1994/06/03

129参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(紀内隆宏君) 消防職員を含めまして職員の任用に当たりましては、能力の実証に基づいてこれを行う。また昇格につきましては、給与条例及びこれに基づく規則で定める。また給与につきましては、職務と責任に応じたものでなければならない。いずれも地方公務員法の原則でございますけれども、これらの原則のもとで各地方公共団体は消防職員を含めて職員の昇任昇格、給料の格付等を行っているところでございます。したがって、各地方公共団体における任用管理、給…

消防庁長官1994/06/03

129参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(紀内隆宏君) 補償の対象になりますのは、消火あるいは延焼の防止あるいは人命の救助ということにかかわって死傷した者、そういうことになっておりますけれども、例えば消火につきましては、火に向かって直接放水するとか、あるいは消火器で薬剤を放出するとかという直接的なものもございます。それから救助について言うならば、火災が発生した部屋から直接人を引っ張り出す、救助するというようなものもございますが、そういうものにとどまらず、消火あるいは…

消防庁長官1994/06/03

129参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(紀内隆宏君) 実際にこの補償を行うに当たりましては、各市町村が公務災害補償条例というのを制定することになります。 この条例の中では、市町村長は損害補償を受けるべき者に対して、その者が補償を受ける権利を有しているという場合には速やかに通知しなければいけないということが書いてある例でございますして、実際に火災が発生した場合に消防機関はその失火の原因であるとかあるいは損害の状況とかを調査いたしますけれども、この調査の結果、補償を行…

消防庁長官1994/06/03

129参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(紀内隆宏君) 法の適用関係につきましては、先ほど大臣から申し上げましたようにその施行の時期が決まっておりまして、それ以降に発生した事実からこの制度が適用されることになります。

消防庁長官1994/03/28

129参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(紀内隆宏君) 現行法を支えている理屈というものは、消防の職務というのが火災であるとかその他の災害の場合にいわば電光石火の対応を必要とするわけでございまして、その際に規律ある行動、統制のとれた行動というものが必要であって、そのためには日常からそのような関係を保持していくことが必要であるということでこのような法制度がとられている、このように理解しております。

消防庁長官1994/03/28

129参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(紀内隆宏君) 御指摘ございましたように、消防関係の補助金につきましてはひところ漸減傾向をたどったわけでございますが、おかげさまでここのところは持ち直して上昇に転じております。 今年度について申し上げますと、平成六年度の現在御提出申し上げております予算案では、去年に比べますと施設の方も設備の方も四%増、約百六十七億円という数字を計上させていただいておりまして、おおむね市町村の要望にこたえることが可能である、このように考えており…

消防庁長官1994/03/28

129参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(紀内隆宏君) 初めに、消防補助金一般の性格についてのお話がございました。 私ども全くそのとおりに考えております。たとえ額は零細といえども消防施設の整備を図る上では大変重要な補助金である、このように考えておりまして、今後一層の増強に力を尽くしたいと思っております。 次に、救急救命士等についてのお話がございました。 高規格救急自動車の整備でございますけれども、いわゆる救急の高度化の中で心していかなければいけない分野が三つございま…

消防庁長官1994/03/28

129参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(紀内隆宏君) おっしゃるように、国際的な問題の場合には現在仕組みが完備しておりまして、いわばボタンを押せば人が飛んで行くというような仕掛けになっているわけでございます。 まず県内、一つの県に属する市町村の中におきましては、県内における応援の協定を整備するという形で仕組みが整っております。ただ、そこは具体的に常特例えばどこの職員を要員として登録しておくかというディテールの設計の問題があろうかと思います。その辺につきまして工夫を…

消防庁長官1994/03/28

129参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(紀内隆宏君) この点につきましては、現在あわせて御審議いただいている成田財特法のように特定の団体の特定の事業をつかまえるものではございませんので、人口急増市町村の定義に当たるもの、あるいは要件を満たすものといいましょうか、それがその都度変わります。したがって、それを全体のもくろみを立てるということはなかなか困難なわけでございます。 私ども、今回五カ年間延長するということに伴いまして、五カ年延長の間に生じてくるであろうものはあ…

消防庁長官1994/03/28

129参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(紀内隆宏君) 御指摘のように、消防職員の充足率につきましては、残念ながら調査のたびに若干数字が低下しているということでございます。 これらの理由を考えてみまするに、毎年度消防職員自体の数は増加しているわけでございますけれども、一方、消防車両の方も非常に増加をしているということでございまして、いわば消防車両の増加のスピードがそれに対する職員の増強を上回っているということからこの問題が出てきているわけでございます。しかし、消防職…

消防庁長官1994/03/28

129参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(紀内隆宏君) やや一般的なお答えになるかもしれませんけれども、まず職員の昇格につきましては、どこの消防本部も同様でございますけれども、規則等が定めるところによりまして適正に昇格が行われているというふうに私どもは理解しています。 ちょっと角度を異にしますが、消防職員と一般行政職員の給与を比較してみますと、ちょうど二年ほど前でございますけれども、同じ年齢にした場合には平成四年四月現在で消防職員が二十九万八千二百九十四円、それに対…

消防庁長官1994/03/28

129参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(紀内隆宏君) 特別に問題等があるような場合については調査をしてまいりたい、このように考えております。

消防庁長官1994/03/28

129参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(紀内隆宏君) 確かに、消防の施設の補助金につきましては、昭和五十八年以来、消費税の見直しの部分を除きますと行っておりません。したがって、補助基準額と実勢価格との間にある程度の乖離が生じております。 平成六年度につきましては、この予算案の中の積算としての予算単価は、防火水槽と消防ポンプ自動車等でございますけれども、基本的な消防施設につきまして一定の見直しを行っているところでございまして、予算成立後はそれを勘案して補助基準額を新…

消防庁長官1994/03/28

129参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(紀内隆宏君) まず、高規格救急自動車につきましては既に地方交付税におきまして必要な措置を講じているわけでございますけれども、あわせて、その導入をプッシュするという意味から国庫補助を行うということをしております。平成六年度にはこれは対象団体を八十から百にふやすということにしているところでございます。 また、救急救命士の養成につきましてはできるだけ早期に養成する必要があるわけでございますけれども、何分専用の施設あるいは六カ月に及…

消防庁長官1994/03/28

129参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(紀内隆宏君) 実は前回の場合と今回の場合とで人口急増市町村そのものが入れかえもございますので、前回人口急増の要件を満たし今回も満たしているというような単独の消防本部について比較する、こういうことで見てまいりますと、代表的なものを申し上げますが、消防ポンプ自動車は昭和六十二年度に三百二十九台、平成二年度では三百四十七台で、十八台、五・五%増加しているという状況でございます。 ちょっと申しおくれましたけれども、私ども三年置きに調…