P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
特許庁長官衆議院参議院
総発言数
665
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
2020/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

665 20 を表示
経済産業省大臣官房長2020/04/10

201衆議院 経済産業委員会 第5号

○糟谷政府参考人 昨年十月以降、高浜町への出向者を含めまして、職務上、電源立地地域と直接の接点を持つ可能性のある職員及び過去十年の間にそのような職にあった者、合わせて二百二名を対象にいたしまして、高浜町の森山元助役との接点の有無や、接点があった場合には金品の受領の有無について確認作業を実施してまいりました。 確認の結果、高浜町への出向者四名を含めた回答者全員から、元助役との接点はないとの回答を得ております。

経済産業省大臣官房長2020/04/10

201衆議院 経済産業委員会 第5号

○糟谷政府参考人 この職員は、訓告処分を受けているわけでございますけれども、不適切な決裁手続の方針を考案し幹部への報告を行っていた、これが処分の理由でございます。

経済産業省大臣官房長2020/04/10

201衆議院 経済産業委員会 第5号

○糟谷政府参考人 国家公務員法に基づきまして、国家公務員は信用失墜行為を行うことを禁止をされております。また、法令に従う義務もございます。こうした義務は、管理職、非管理職に関係なく、国家公務員に課せられる義務でございます。 したがって、たとえ非管理職であっても、その責任を明確にし、今後再びこのような事態を引き起こすことがないよう内規に基づく処分を行ったものでございます。 なお、不適切な決裁手続の方針を了解するとともに、実行を指示し、みず…

経済産業省大臣官房長2020/04/10

201衆議院 経済産業委員会 第5号

○糟谷政府参考人 人事院によれば、指針で言う虚偽の公文書の作成とは、刑法百五十六条に規定をする虚偽の文書の作成をいうというふうにされております。 今回の事例は、事実と異なる日に決裁をしたと取り繕った手続面に問題があるわけでございますが、意見聴取を全く行わずに文書上ででっち上げを行うといった行為、また、意見聴取の内容を書きかえたり不適切にゆがめる行為、こうした行為は行われていないわけでございます。こうした点やほかの事例を総合的に見た際に、…

経済産業省大臣官房長2020/04/10

201衆議院 経済産業委員会 第5号

○糟谷政府参考人 人事院の指針に従って、先ほど申し上げたような考え方に従って処分を行っているところでございます。

経済産業省大臣官房長2020/04/10

201衆議院 経済産業委員会 第5号

○糟谷政府参考人 今御質問いただきましたように、文書管理の実施責任者、これは課長とか室長という文書管理者でございますが、その文書管理者が文書管理担当者を指名をしております。大体、これは総括補佐一名を充てておるわけでございます。 ただ、それに加えて、書誌情報ですとかシステム管理などを補助するための文書管理補助者も各課室で指名をされているところでございます。

経済産業省大臣官房長2020/04/10

201衆議院 経済産業委員会 第5号

○糟谷政府参考人 新規採用職員向けですとか新任管理職向けといったさまざまな階層に応じた研修、また文書管理を行う担当者向けの研修など、さまざまに行っておりますが、特に平成三十年度以降におきましては、毎年、非常勤職員を含む全職員を対象に、公文書管理に関するEラーニング研修を実施をしております。 平成三十年度は九千八百九名、令和元年度は一万百八十四名が受講しておりまして、受講率はそれぞれ九九・八%、九九・五%となっております。

経済産業省大臣官房長2020/04/10

201衆議院 経済産業委員会 第5号

○糟谷政府参考人 お答え申し上げます。 刑法第百五十六条で言う虚偽の公文書の作成に当たるか否か、これは司法機関が技術的、専門的な知見をもとに事実関係の当てはめを行った上で最終的に判断されるものであるというふうに考えております。 ただ、今回の事案は事実と異なる日に決裁をしたと取り繕った、私どもはそういうふうに考えておるわけでありますが、そういう手続面に問題はあるわけでありますが、意見聴取を全く行わないで文書上ででっち上げを行うとか、意見聴…

経済産業省大臣官房長2020/04/10

201衆議院 経済産業委員会 第5号

○糟谷政府参考人 経済産業省では、刑法犯との関係での指摘を受ける可能性が高い事案について、幅広く警察に報告をしております。 刑法犯になる蓋然性が高いかどうかとはまた別の問題であって、刑法犯の蓋然性があるものよりも幅広く報告をしているところでございます。

経済産業省大臣官房長2020/04/10

201衆議院 経済産業委員会 第5号

○糟谷政府参考人 確かに、決裁文書について過去三年程度の間に警察に報告をいたしましたのはこの件のみでございます。

経済産業省大臣官房長2020/04/10

201衆議院 経済産業委員会 第5号

○糟谷政府参考人 最初の決裁書は電子決裁が行われたものであります。二つ目の決裁書は紙で決裁が行われた。そういう違いでございます。

経済産業省大臣官房長2020/04/10

201衆議院 経済産業委員会 第5号

○糟谷政府参考人 政府の電子決裁移行加速化方針においては電子決裁を進めていくというふうにされているわけですが、電子決裁とすることでかえって業務が複雑、非効率となるものや災害時などの緊急案件などを除いて、電子決裁化を進めることとされておりまして、全面的に紙決裁を廃止することはなかなか難しいということでございます。 ただ、他方、今回はこれが不適切な手続に利用されたというものでありまして、非常に不適切であったと考えております。

経済産業大臣官房長2019/05/16

198参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 御指摘の二〇〇三年、平成十五年十一月の閣議了解におきましては、各閣僚が東京を離れる場合には、あらかじめ副大臣又は大臣政務官が代理で対応できるよう、各省庁等において調整しておくというふうにされております。 経済産業省においては、これに従って対応をしております。

経済産業大臣官房長2019/05/16

198参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 在京当番につきましては、事前に各政務の御予定を確認の上で、政務三役のうち一名が必ず在京されることとなるように事務的に調整をして決定をしております。 在京当番がどなたになっているかということについては、各政務の担当室と共有をしております。

経済産業大臣官房長2019/05/16

198参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(糟谷敏秀君) この閣議了解におきましては、緊急事態発生時における閣僚の参集等の対応について定められたものであります。各省庁、緊急事態に備えて参集できる、対応できるように在京いただくということでございます。

経済産業大臣官房長2019/05/16

198参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 閣議了解におきましては、あらかじめ副大臣又は大臣政務官が代理で対応できるようにということでございますので、そのような場所にいていただくということでございます。

経済産業大臣官房長2019/05/16

198参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 必要な場合には一時間以内に参集いただける場所ということでお願いをしております。

経済産業大臣官房長2019/05/16

198参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 在京当番がどなたであるかということの文書につきましては、行政文書の中で定型的、日常的な業務連絡、日程表等に属するものというふうに考えて運用をしております。したがって、保存期間は一年未満の行政文書として役割を終えた時点で廃棄をしておりますので、世耕大臣就任以降のものが全て手元にあるわけではございません。 その上で、保有している行政文書について対応を検討させていただきたいと考えております。

経済産業大臣官房長2019/05/16

198参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(糟谷敏秀君) どのような文書が行政文書として存在するかをちょっと確認をしてみないと何があるかということは分かりませんが、保有しているものについて対応を検討させていただきたいと考えております。

経済産業省大臣官房長2019/04/03

198衆議院 経済産業委員会 第5号

○糟谷政府参考人 障害者雇用の人数を考えますときに、実員とそれから障害の程度を勘案した換算値というのが、両方ございます。この目標は換算値、換算人数で記載をされておりますので、そのベースでお答えを申し上げます。 平成三十年度の採用目標人数、経済産業省で四十二・五人、特許庁で十八人とされているところでありまして、また、平成三十一年十二月末までに、経産省で百五・五人、特許庁で七十二人の採用を予定しております。 これに対して、三十年度の採用状況…