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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
自由民主党1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○米田正文君 長い間活性汚泥法だけを使ってきておりますけれども、今日の下水の内容が非常に変わってきた。化学処理をしなきゃならぬようなものが出てきたわけですから、バクテリアにゴミを吸わせて沈澱させるというプリンシプルのものは古いと思うんです。しかも、あれは寒くなるとバクテリアは弱りまして、きょうぐらいの寒さになると、あまり活発に活動せぬのですよ。同じ量の下水を流しても下水処理が時間が非常にかかるんです。そういうものですから、私は化学処理を…

自由民主党1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○米田正文君 最後に、お聞きをいたしたいのは、今度の、来年から新しい五カ年計画が発足をするといたしますと、特に、流域下水道の問題ですが、この下水道の管理体制が実は非常に弱いと申しましょうか、各府県について申しましても非常に弱い。各県でこれから流域下水道をやっていくとなると、相当の人が、しかも高級な技術者も必要になってくると思うのです。現在は各府県を見ましても、下水係というのは一人ぐらいです。それも下水だけ専門でなくて、区画整理もやれば、…

自由民主党1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○米田正文君 昭和六十年までには十五兆円の下水道事業費が必要、だというお話もありました。いまの五カ年計画では二兆六千億、これは口で簡単に言いますが、たいへんな事業量、全国にまたがっての大事業ですから、いまの市町村職員、担当者の強化というのは私は当面の問題だと思うのです。で、いま建設省は下水道課があるだけで、下水道課でこれからこれだけの大事業をやっていくということはとても無理だ。下水道部をこしらえるというような話ですが、私はもう下水道局で…

自由民主党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○米田正文君 第三班は七月九日、十日の二日間にわたりまして、現在大規模な開発が進められております筑波研究学園都市、鹿島臨海工業地帯を中心に、茨城県下の建設事業の実情を調査してまいりました。派遣委員は松永委員、春日委員と私の三名でございましたが、これに田中一委員長、上田稔理事、地元からは中村喜四郎君が参加同行をせられました。以下、簡単にその概略を報告いたします。 まず、筑波研究学園都市につきましては、その事業の概要、問題点等は、さきの国会…

自由民主党1970/04/28

63参議院 建設委員会 第15号

○米田正文君 私はこの地方道路公社法案に賛成の立場で、一、二簡単に質問をいたしたいと思います。 いまの日本の状況で、自動車交通というものは非常に激増をして、各地で交通の混雑を起こしておる。そのための公害もいろいろと起きておる。この問題に対処するために、いまの建設省がされている道路五カ年計画では間に合わない、それを待っておれないという事情が各地で起きて、すでに各県でこれに似たところの道路公社とか、あるいは開発公社とかいうものが、現在すでに…

自由民主党1970/04/28

63参議院 建設委員会 第15号

○米田正文君 それらに対するいまの政府の援助の実情をちょっと……。

自由民主党1970/04/28

63参議院 建設委員会 第15号

○米田正文君 そういうまあほとんど援助がないというので、各府県自治体が何とかひとつ国の援助を受けて、こういう制度を拡大していきたいという強い希望があるわけです。それを受けて今度の公社法ができたと思うのですが、そこで、今度のこの公社の予想されている資金構成を、そのまま政府から融資するという分もありましょうし、あるいは民間の資金の参加もありましょうが、そういう資金構成を御説明願いたい。

自由民主党1970/04/28

63参議院 建設委員会 第15号

○米田正文君 かねてから建設大臣も言われておったのですが、まあこの公社の設立の一番大きい趣旨は、民間資金を導入したい、これを活用したいという点にあったと思うのですよ。そこで、その民間資金を導入する方法、どういう構想を持っておられるか伺いたい。

自由民主党1970/04/28

63参議院 建設委員会 第15号

○米田正文君 その条件は。

自由民主党1970/04/28

63参議院 建設委員会 第15号

○米田正文君 そこで、民間資金を参加させるということになりますと、民間資金もまあ他にもいろいろ需要があるのですから、この道路に出資する、融資するということになりますとね、やはりこの事業が非常に有利だということにならないと、なかなか民間資金の参加はむずかしいと思うのですよ。 で、この公社のやる業務はまあ道路が主体であることは当然ですけれども、それに付帯の業務を入れて、そこでも利益を上げて、無料公開の日が一日も早いということが私はねらいでな…

自由民主党1970/04/28

63参議院 建設委員会 第15号

○米田正文君 それは、埋め立てをやるのが主目的じゃないんですから、道路を何キロか海の中を埋め立てて建設をしていく場合に、そう大きい埋め立て地の造成ということにはならぬと思うのですけれどもね。そういう道路埋め立てをやる場合に、同時にその付近のある程度の範囲の埋め立てをやるというようなこと、私はそういう程度のことはやらしたほうが、むしろ全体の経済的には非常に有効だと思うんですよ。そういう——範囲はありましょう、それが、主になるようなことでは…

自由民主党1970/04/28

63参議院 建設委員会 第15号

○米田正文君 まあ総括的に言いましてね、いまお伺いをするこの政府の援助の程度は、まだ私はたいへん薄いと思うのです。補助はほとんどしないというたてまえになっております。そしてまあ無利子の融資をしておるということにとどまっておるわけですが、これは、地元は当然これは道路十カ年計画なり、五カ年計画でやっていかなければならぬものですから、これを地元が自分の力も出し、そうして有料にしてまで早くやろうというたてまえになっておるわけですから、補助制度に…

自由民主党1970/04/28

63参議院 建設委員会 第15号

○米田正文君 名古屋のいまのお話が出ておったんですが、愛知県のほうも開発公社をつくってやっておる。そこで、もし名古屋市が公社でこれをやろうといっておるのと、県もこの公社法ができれば、いまやっておる何本かの有料道路をこの公社でやりたいという希望も、今後の分は、少なくともそういう意見が出てくるかもしれませんが、それはどう考えておりますか。

自由民主党1970/04/28

63参議院 建設委員会 第15号

○米田正文君 先ほど福岡の例が出ましたが、北九州市並びに福岡市で、地方道路公社法ができれば、それによって事業を推進したいという非常に強い要望があるんです。あるんですが、この両市はやはりいろいろな意味において相対立する面がかなりあるんです、計画のできた上での内容の推進になってくるとですね。県市の間で検討しておるようですが、これを両市を合わせた一本のものでいくのがいいか、あるいは両市別々に別個の公社をつくっていくほうがいいかという点を、いろ…

自由民主党1969/07/17

61参議院 建設委員会 第27号

○米田正文君 きょうは建築のエキスパートだけそろっていますから、一つだけお尋ねします。 けさ高柳教授も、日本の市街が非常にきたない、町がきたないと、イギリスの新聞の論説か報告かでそういう引例をされて言われておる。私もそう思うんです。近ごろ町を通っても、実に日本の町はきたない、こう思う。これは何といっても、都市計画というものがあって、それを今度受け継いでやっていく建築基準法というものがあって、二つでやっていこうとしておるわけですね。で、そ…

自由民主党1969/03/31

61参議院 予算委員会 第21号

○米田正文君 私は自由民主党を代表して、若干の質問を政府に対していたしたいと思いますが、他に事情もございまして、時間がだいぶ切り詰めなければならないような事情にもありますので、ごく問題をしぼって質問をいたしたいと思いますが、答弁のほうもなるべくひとつ簡潔にお願いをいたしたいと思います。 最初に経済問題をお伺いをいたしたいのですが、御承知のように、わが国の経済は非常な好況を続けております。四十三年度の国民総生産は五十兆五千七百億円に達する…

自由民主党1969/03/31

61参議院 予算委員会 第21号

○米田正文君 問題をもう少ししぼって、短期的なものを見ますと、ここ数年来日本経済は高い成長を遂げるとともに、昨年来外貨も相当積み増しを行なうことができてまいりました。先月二月末にはすでに三十億ドルの台をこえ、六月には三十五億ドルになるだろう。秋から冬にかけては四十五億ドルに迫るだろうとさえ見込まれるように至ったのであります。すなわち日本経済は、経済成長と外貨蓄積という困難な問題を同時に実現をいたしました。目下のところきわめて順調に推移を…

自由民主党1969/03/31

61参議院 予算委員会 第21号

○米田正文君 次に、物価問題についてお尋ねをいたします。 日本経済は非常に順調に発展をしておるけれども、そのアキレス腱は物価問題にあるというようなことが言われております。国民の生活実感の中で最も不満感の高いものは物価上昇であると思います。経済成長と消費者物価の安定とは両立しがたいという説がありますけれども、経済成長の成果を消費者物価の安定に回すこともできるのではないか。すなわち、高生産の企業の利益を株主とその企業の従業者だけで独占すると…

自由民主党1969/03/31

61参議院 予算委員会 第21号

○米田正文君 日本経済はその成長も必要なことは当然でありますが、それにも劣らず物価安定が当面の課題でもあります。国際経済が流動的な中にあって、物価を安定させて円の価値を守り、息の長い持続的な安定成長を達成していくためには、何よりも強力な物価政策が必要だと思います。物価の上昇はいろいろと複雑な原因がからみ合っておりますが、重要な原因としては、労働コストの上昇があることは否定できないと思います。昭和三十年代前半には、国全体としての生産性の伸…

自由民主党1969/03/31

61参議院 予算委員会 第21号

○米田正文君 私はその意見については、いま賃金アップが上がり過ぎる傾向にあるから、まあ所得政策が必要ではないかという趣旨でお伺いをしたのです。所得政策そのものの概念が一定でない。各国でそれぞれやっておりましても、それぞれ違うわけですから、それは一定でありませんけれども、一つの所得に対する国の方針というものを出していくという広い意味の考え方から私は言っておるのです。私はこれは研究の価値があると思うのですが、あまりいま考える必要はないという…