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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○米田委員 私、実はこの事件につきまして、ちょっと日にちを失念いたしましたが、法務委員会で、十三日だったかと思いますけれども質問をして、そのときに運輸省から来ておられました課長が、いまその係をやっておるので、詳細わかっておりませんから、いずれ報告を待って御答弁をいたしますという趣旨の答弁があったわけでございますので、当然係が行っておらるるものと私は承知しておったのでございますけれども、これは間違いでありますね。

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○米田委員 人事の関係でちょっとお聞きいたしますが、この二人の運輸省の役人の方は、いずれもはえ抜きの職員であり、したがって係長の場合も、課長の場合もぬし的、ボス的存在になっておるということが新聞の報道で、あるわけでございます。そうすると、こういう陸運事務所の現場の事務所の人事というものは、特に免許関係を扱っておる者は、相当現業官庁としては配慮をして人事交流をしておると思う。ところが一回、付近の新発田なり、あるいは長野なりに二、三年出て、…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○米田委員 もう一つ人事の関係でぜひ聞きたいのは、運輸省の出先の陸運事務所なり、あるいは陸運局なりというところから退職される皆さんが、非常にそういう関係の業者の団体のほうに、たとえば重役なり、あるいは部長なり、そういう役職に横すべりされている。民間から見れば、天下り人事ということになると思います。これが免許関係、認可関係が運輸省にあるだけに、運輸省の経験あるいは名の通った人を迎えるという風潮は、これは業者の弱点でもあると思いますけれども…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○米田委員 それはあとで、メモにしていただけますか。

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○米田委員 時間もずっと切迫しておりますので、その質問は省略いたしますが、最後にお聞きしたいのであります。運輸省の出先の、いま八名と言われましたが、これはまあ正確かどうか、私もひとつ調べてみなければならぬと思いますけれども、出先のそういう係なり、あるいは退職された方が入っておられる企業なんかについては、特に立ち入り検査とか、そういうようなものが手心を加えられる、あるいは増車や路線の延長とか、あるいは出張所や支店を出すとかいうような場合に…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○米田委員 ことしのたしか六月二十二日付だったと思いますが、長野県の伊那バス北アルプス観光の乗り合い営業自動車の免許申請が出まして、これについて運輸省の許可が出ております。この許可は、これは免許を与えたのは当然新潟陸運局長でありますけれども、これらなんかの免許を与えるに至るまでの経過の中には、だいぶ政治家なり、あるいは関係企業から、特に本省の担当局長や課長にいろいろな陳情や圧力がきている、権限を持っている陸運局長じゃなしに、本省のほうに…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○米田委員 まあ免許はもう出たのでありますから、私はそのことは時間もありませんのできょうは触れません。しかしいま局長が答弁されましたように、本省にも多少のそういう圧力といいますか、そういうものがあった。しかし権限を持っている現地局長の判断にまかした、こういう御答弁であります。私はやはり筋書きとしてはそうだろうと思いますけれども、運輸省の機構の面や本省、出先という関係、あるいは関係局長の権限、いろいろ考えますと、局長が事務的に公正に判断し…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○米田委員 私はまず大臣に御質問申し上げますが、承りますと、大臣は明日モスクワに出発され、日ソの首脳会議に出席されるわけであります。そこで、この国会はあと三日で終わるわけであります。そうなりますと、大臣からこの会期中に所信を聞く機会がございませんので、どうしても私は朝鮮の帰国問題につきまして、きょう最後の大臣の所信をお聞きしたいと思いますし、あわせて、大臣はソビエトという社会主義国へ出発されるわけであります。したがって、そのためにもこの…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○米田委員 この問題をどう解決するかということを考えました場合に、この問題は、私は政府の主張もあろうかと思います。基本線もあろうと思いますけれども、この帰国の問題を今日の状態でどのように解決するかということを考えます場合に、私は基本線はわかりますけれども、まず相手の朝鮮赤十字会と会談を持ち、話し合いをするということが当面最も緊急の、しかも最も重要な問題ではないかと思うのであります。そうだとするならば、政府の基本的態度はわかりますけれども…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○米田委員 私はもう差し迫った今日の段階で、あまり論争をしようとは思わない。論争はいままでの外務委員会で相当尽くされておると思いますから、具体的に政治的に今日の段階をどのように打開するかというところに私は主体を置いておるつもりであります。 そこで問題は、大臣どうですか、大臣がどうお考えになろうと、政府がどのような方針や基本線を持っておられようとも、相手の朝鮮赤十字会が乗ってこなければ、これは何もならぬじゃないですか。私は、電報を打った、…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○米田委員 大臣、白紙に返すといっても、現に現行協定というものはまだ効力を発生しておるわけだ、白紙ではないのです。今日、会談がかりに持たれるとしても、それからその会談で白紙に返せ、あるいは返すなということの議論が出てくると思いますけれども、そう私は、白紙に返せということについて、こだわる必要はないのじゃないかと思う。現にこの協定というものは効力を発生しておるわけなのであります。それからもう一つは、朝鮮赤十字会のほうでは、人民共和国の声明…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○米田委員 大臣とどうも食い違っておるのですけれども、私は今日の局面を打開するためには、日本赤十字社が提唱しておる会談を持ちたい。そうして八月十二日に締め切ったあとの帰還者の問題あるいはその他の問題について話し合いをしたいということの提案の趣旨が正しく朝鮮赤十字会なり朝鮮政府に理解されておらないから、このことは大臣も認めておられると私は思うのです。こういう状態のままでは、こちらにどういう具体案があろうと、どういう善処の内容があろうと、こ…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○米田委員 私は白紙に返せということは一ぺんも言っておりませんので、ひとつ誤解のないようにお願いしたいと思います。打開策を考えるべきではないかということが私の真意であります。 それで、具体的に大臣にお聞きいたしますけれども、この七月五日付の電報を再度日本政府はこれを正しく受け入れられておらないのだから、したがって、打ち直す御意思はございませんか。会談に引き出す、そうして会談が持たれれば、私は日本政府のそういう考え方なり、そういうものも徐…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○米田委員 そうなりますと、やはり大臣ともう少し意見を詰めなければならぬように思うのですが、時間がありませんし、それはあとのわが党の議員がまたつかれると思いますから、そこでもう一ぺんお聞きしたいのは、大臣からもただいまもしばしば答弁がありましたが、この五月二十四日の外務委員会のわが党の穂積先輩に対する御答弁の中にも、しばしば善処をする、要するに、協定が切れても日本政府は便宜をはかる、具体的なものを考える、当然それは日本政府の責任だという…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○米田委員 そのことは具体的に事務当局に命じてありますか。それから関係当局、たとえば厚生省あるいは運輸省あるいは総理府、日本赤十字社というようなところに具体的に日本政府の意思として検討を命じ、固まっておるのでありますか。

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○米田委員 大臣、私は実は新潟県の第一区でありまして、帰国の港の新潟港のあるところの出身なんであります。私自身はこの帰国業務が開始された三十四年十二月から新潟県の帰国協力会の副委員長として八年間この問題に取り組んできております。新潟のこの問題についての取り組みの状況あるいは新潟県や新潟県民がこの問題に尽くしている度合いというものは大臣御存じだと思うのです。新潟県はいまこの問題については県民あげて心配をしておるわけであります。私が承知して…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○米田委員 終わります。

日本社会党1967/07/13

第55回 衆議院 法務委員会 第32号

○米田委員 私は、まず大臣に御質問をしたいと思います。 私、法律の専門家でございませんので、主として政治的な面からきょうは御答弁をいただくような質問になると思いますけれども、ひとつ誠意ある御答弁をいただきたいと思います。 第一に、この刑法第二百十一条の改正につきましては、すでに前国会、前々国会、二回にわたって提案されまして、これはそれぞれ審議未了もしくは廃案ということで流れておるわけです。今回、三回目の提案がなされておるわけなんでありま…

日本社会党1967/07/13

第55回 衆議院 法務委員会 第32号

○米田委員 御説明をいただきましたが、第一の、むしろ私のほうで聞きたいのだという率直な御答弁でありますけれども、私がお聞きしたいのは——国会審議の結末として、法案が上がるということもありましょうし、継続ということもありましょうし、また審議未了あるいは廃案、いろいろ結末としては形があると思うのです。しかし、審議未了、要するに廃案ということも、私は一つの国会の意思だと思う。そういうことが二回にわたって、前々国会と前国会において、そういう取り…

日本社会党1967/07/13

第55回 衆議院 法務委員会 第32号

○米田委員 私は、前国会、前々国会の速記録を見ましたけれども、私、判断いたしますに、この法案は、やはりその審議を通しましてそれぞれ各党の意見も出ておるわけであります。で、私は専門家であり、また政治家である大臣なりそういう方々は、その審議の中に出てきておる各党の意見、あるいはものの考え方というものを、謙虚に観察をされなければならぬ。それを受け入れるか受け入れないかはとにかくとして、一つの、を代表する国会の審議でありますから、もう少しそうい…