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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○米田委員 それはそうでしょう。拘束を受けるというふうなことは、私はやはり問題だと思う。しかし、残るのは、受諾してその紛争を収拾した、そういう立場をとった人が、このあっせんの第二項といわれる「こん後とも能うかぎり近代的合理的なる線にそって行うものとする。」ということを受け入れた道義的責任というものは、私は残ると思う。しかも、この「こん後とも」というこのことがついたのは、いま申し上げたように、明確に武石の人事のことを意味しておる。ですから…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○米田委員 幾らやってもしょうがないです。 それで、私は誤解してもらっては困るのは、小山八州という人がりっぱな人で、郵政部内で大いに働いてもらう、それに値する人だったら、局長になってもらうのも、あるいは郵政省の課長になってもらうのも、大臣になってもらうのも私はけっこうだと思うのです。 ただ問題は、こういう武石の局長にしなければならない理由というのは一体何か。私の言いたいのはそこなんです。人事局長のいままでの答弁では一つも私は答えがないと…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○米田委員 大臣の当初の所信にもございましたように、大臣はこういう事情は知らなかったとおっしゃるわけでありますが、こういう事態が起きておりますので、大臣は、郵政大臣であると同時に、私はやはり政治家だと思いますから、こういう問題についてひとつ誤解を与えないように解決をしていただきたいと思います。人事局長が私の責任だと言っても、これはお話にならぬ。この問題につきましてはこれ以上申し上げませんが、現地の事情もひとつお調べいただきまして、みんな…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○米田委員 原則的には大臣のおっしゃることはわかります。環境整備、働きやすい条件をつくってくれ、その条件をどういうふうに、だれが、どうしてつくれなんということまで言うのはむちゃだと大臣はおっしゃるわけです。それは私は原則的にはわかります。 しかし、この局舎の問題につきましては、さっき武石の問題にも根本原因が明らかでございますように、局舎の問題と局長の任用というものはついて回っているわけです。今日では、局長の任用に、昔のような局舎の提供義…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○米田委員 もう一つ私は重要な問題点としてお聞きしたいのでありますけれども、人事局長、ここの局長が突如としてかわっているわけですね。全然急にやめているわけです。私、その間の事情を聞きたいと思いましたけれども、これはお聞きすることができませんでした。そして、そのあとにわかった局長が自費建設ということを主張される。金は、局長の言動によりますと局長会が出してくれる、大体こういうことになっております。そうしますと、がんとして、いま局長会を含めて…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○米田委員 郵務局次長さんがおいででございますのでお聞きいたしますが、この川口は、もう一つ私は問題があると思うのは、新しく予定された敷地の関係であります。置局の条件、敷地の条件、局舎の位置、そういうことが、私は現地を見てまいりまして、非常に問題があると実は思っておるわけでありますが、まず、この新しく求められた敷地は町有地を払い下げを受けて局舎の予定地にされておる。したがって、その町有地を払い下げるという経過で問題が起きております。これは…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○米田委員 そういうことであれば、これは問題にしても始まらないと思いますが、ただ次長さん、現地の町長は本省にも来ているのですよ。施設課長にも会っているのです。ですから、これは次長さん、詳細はあまり知らないということではないと思います。まあそれはいいです。 いずれにしても、これはやはり局を置く条件としては、こういういままでの紛争の経過を離れて、私は不適当だと思いますので、これはひとつ解決をしていただきますように御配慮をいただいたほうが事業…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○米田委員 大臣、自粛ということは、互助会がこういう局舎を建てるなんということは自粛してやめなさい、そういうことじゃないでしょうね。

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○米田委員 これは郵務局の次長さんにも特に要望しておきたいと思いますが、敷地の問題が、そういう事情で仙台郵政局では適当でないということで町長と話をされて契約を解除されるということになっておるとすれば、一つの問題は解決いたしますけれども、基本的には自費建設かどうかという問題はやはり残ると思います。 私はやはりここで配慮をしていただかなければならぬのは、少なくともこの問題は正規の交渉の機関の場で合意に達した事項である、それが引き継がれるか引…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○米田委員 実はもう一件、これはきょうはあとにいたしますが、同じケースが秋田県の仁井田の郵便局に起きております。同じケースというのは、ここもやはり局長の任用をめぐってこういう局舎の自費建設という問題が出てまいりました。そうして現在紛争状態が続いておる。しかも、この間に非常にけしからぬと思うのは、これは局舎を移転させるわけでありますが、その移転する場所も、町の中心部を離れて、そうして一般の利用者の便から考えますと非常に不適当な地域に移転を…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○米田委員 私は大臣にぜひ御質問したいと思いますので、大臣に質問する部分だけ先にやりますので、ひとつお答えをいただきたいと思います。 私この委員会できょう御質問したい内容の第一は、運輸行政の中の免許の関係につきまして大体御質問をする予定でございますが、その前に七月の八日だと思いますけれども、新潟の陸運事務所で汚職事件として報道されている不祥事件が出ております。これはあとで詳細お聞きしたいと思いますが、まず大臣から、運輸省というものは陸海…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○米田委員 今度新潟の陸運事務所に起きておる事件につきましては、大臣は報告を受けて内容を御存じでございますか。

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○米田委員 あとは当局の局長のほうにお聞きをいたしますので、大臣にもう一点ただしておきたいと思うのでありますが、私ども庶民の立場からいたしますと、運輸省というところは業者には強いけれども政治家と金には弱い、そういう通説があるわけであります。私は前にもこの委員会、あるいは参議院の委員会でもそうでありましたけれども、大臣の職務遂行上の一これは疑惑であったかもしれませんけれども、そういうことについて質問をしたこともありますし、運輸省というとこ…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○米田委員 自動車局長並びに官房長がおいででございますので、御質問を申し上げたいと思います。 最初に私は自動車局長からお聞きしたいのでありますけれども、新潟の事件の内容というものをひとつここでお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○米田委員 関連いたしまして、業者がたしか三名逮捕されておりますし、また家宅捜索も起きておるし、それから新潟陸運事務所の所長以下が、それぞれ取り調べを受けているということを聞いておりますが、その点はいかがですか。

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○米田委員 刑事局長がおいででございますので関連して御質問いたしますが、これは新聞でありますけれども、すでにこのうち二名が検察庁に送られておるということも伝えられておるわけでありまして、刑事局関係でも現地から報告なりあるいは取り調べの状況というものが入っておると思いますが、現在承知していることについて御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○米田委員 新聞の報道しか私資料がありませんのでそういう根拠で御質問いたしますが、新潟陸運局にも取り調べが進められておるというふうにもいわれておるわけであります。これは刑事局長にお聞きいたしますが、この事件はそういう方向で拡大をするという見通しでございますか。現に上部機関あるは新潟陸運局に対してはどのような疑いがかかっておるか、あるいはないのか。その辺ちょっとお聞かせ願いたい。

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○米田委員 わかりました。それでは質問いたしません。 これは官房長にお聞きいたしますが、この事件の特徴といいましょうか、要するに業者の弱みにつけこんでつけを回したり、あるいは免許にあたって便宜を与えてくれということを頼まれて、代償として金を受け取る、最も悪質な贈収賄事件だと思いますけれども、こういうものは、一件にあえて言えば氷山の一角だというふうにも人は言っておるわけであります。こういうことは免許行政の中で起こり得る、そういう体質を持っ…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○米田委員 事件はまだ全貌が明らかになりませんし、目下進行中でございますので、私も中間の状態でかれこれ御質問しても意味がないと思いますので、あまり気が進まないのでありますけれども、しかし聞くところによりますと、この事件が発生いたしましてから、運輸省としては現地に対して係官を派遣しておられる。それはこの事件の内容を調査するということがおそらく主任務だと思いますけれども、どうももみ消しに動いておるように聞いておるわけであります。現に、県警本…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 運輸委員会 第27号

○米田委員 自動車局のほうからは行っておりませんか。