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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○米田委員 私は、いまの新国際空港の公団法の改正に関係が出てまいります航空行政、特に日米、日ソの航空関係につきまして御質問をしたいのでありますが、きょうは時間が一時間という制約でございますので、日ソ航空関係にしぼりまして、後刻また日米航空協定の関係について御質問をしたいと思うわけであります。 最初に大臣にお伺いしたいのでありますが、新聞の報道によりますと、この間、六日から持たれました日ソ航空当局の会談によりまして、いまの日ソ航空の内容、…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○米田委員 そうしますと、大綱は大体四つぐらいに分かれる、こう思いますが、まず、現在の相互乗り入れが、ことしの三月三十一日までにシベリア上空が開放されて、自主運航になるということが一つのようであります。したがって、それに付随して、当面、それまで現在の運航を拡大するということになっているようであります。それから二つ目には、一九七〇年の万博に向けて、ハバロフスクから日本の一地点に臨時のチャーター便を開設する。 〔委員長退席、阿部(喜)委員長…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○米田委員 そうしますと、この第一項、二項の関係につきましては、聞くところによりますと、三月七日からモスクワで商務協定交渉としてアエロフロートと日航の間で交渉が持たれるということでありますが、これは間違いありませんか。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○米田委員 三項、四項の検討課題になりました関係につきましては、今後どういうふうになっていくのでしょうか。両当局間で検討するとか、あるいは今後交渉するとかというふうになっておりますが、これは具体的にはどういうスケジュールで、どういうふうになっていくのか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○米田委員 そうしますと、万博の臨時便の関係につきましては、商務協定の交渉の際に、具体的には両当局間の折衝があるということに了承していいわけですね。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○米田委員 そこで、これは基本的にひとつ大臣にお聞きしたいのでありますが、シベリア上空の懸案の開放であります。非常にけっこうなことであり、それが来年の、七十年の三月三十一日までという期限でありましても、日本の国益やあるいは航空当局の長年の努力が認められたということでありまして、非常に喜びにたえないことだと思うのでありますが、七十年三月三十一日までというこの期限をもって、要するに自主運航ですね、日本の航空会社がその飛行機とその乗務員でシベ…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○米田委員 きわめて明確にしていただきましたが、加えて、日航の乗務員もアメリカ人の乗務員だっておるわけです。そういうことについても何ら条件はない、これは確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○米田委員 大臣から非常に確信のある、しかも慎重な御答弁をいただきましたが、私が本委員会で念のため特に御質問申し上げましたのは、この問題につきましては、従来から日本政府並びに当局はソビエト側と交渉されましたが、シベリア上空の開放の引き出しについての大きな障害は、一つは軍事的にシベリア上空はなかなか開放されないだろう、一つは、主としてこれは日本の政府の関係だろうと思いますけれども、料金問題等がございまして、本来の自主運航に入るということに…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○米田委員 そのように、いずれにいたしましてもシベリア上空は開放される。しかも、当面は現在の相互乗り入れの日ソ間の航空路が拡大され、たとえば週二便になるとか、あるいは貨物便が強化されるとか、いずれにいたしましても、そういう方向できわめて前進をするということでありますので、喜ばしいことではないかと思います。問題は、そういうふうにほぼシベリア上空の開放が確定的になり、しかも期限は切れておりますけれども、待望の自主運航がほぼ見通しがついた、こ…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○米田委員 そこで、もう少しこまかくお聞きしたいのでありますが、まず万博のチャーター便の関係でございますけれども、ソビエトのほうでは、提案にあたってハバロフスクからという提案をしているわけです。日本のほうには一地点というふうに表現されておるわけですが、これはどうなんですか。私ども仄聞したところによりますと、この日本の一地点ということについても、大体地点の名称というものは、交渉の段階、折衝の段階ではほぼ明らかにされてきておる。新聞なんかに…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○米田委員 局長、くどいようですが、もう一ぺん復唱いたしますけれども、私が推察しているのは二つある。一つは大阪じゃないかという推定、一つはソビエト側のほうでは、新潟を考えておったのじゃないかという推察がある。大体の推察でいいんじゃないかというこは、そのどっちなんでしょうか。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○米田委員 そうしますと、万博が大体七十年、来年の三月十五日から約六カ月間の予定で持たれることになるわけです。そうしますと、大体九月の十三日か中旬には終わる。そうなりますと、引き続くチャーター便に、局地線でありますが、これには継承されるのか、大体そういうことでこの話し合いをなさっておられるのか。それともこれは全く別個な問題として、万博は万域に、継承するものは継承するものとして、日本国では独自に、また、一地点という場所を考えるのか、こうい…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○米田委員 わかりました。 それから貨物便の関係でありますけれども、これは自主運航が開始されてからという条件がついておりますけれども、これは非常に意味があるのではないかと私は思うわけであります。要するに、私が考えている意味というのは、モスクワ―東京線というものは自主運航として確定をする、しかしソビエト側では、ハバロフスクを起点とするシベリア沿海州地域の開発ということが当面重要なソビエトの国策になっており、しかも、それはいまどんどん膨大な…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○米田委員 局地線につきましてはいまの御答弁でわかりましたが、関連があると私は判断しておりますので、大臣にひとつお聞きしておきたいと思いますが、二月十三日の新聞によりますと、自民党の古井代議士一行が中国を訪問されておるわけでありますが、この古井代議士に対して佐藤総理が、直接中国の一地点と日本の一地点との間で局地便としてのチャーター便によるところの航空路を開いてもいいではないか――これは新聞によりますと、たとえば見本市とか、そういう特別な…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○米田委員 ぜひひとつ前向きの姿勢で検討していただきたいと思いますし、あわせて私は、実はこれはいいことだと思っておるわけであります。加えて、中国だけじゃなしに、いわゆる北朝鮮等との関係におけるこの種の臨時便、あるいはチャーター方式でも何でもいいから、局地線につながるような、そういう航空路の開拓というものは、積極的に取り組んでいいじゃないか、私はそういう立場でございまして、御質問をしたわけであります。その問題につきましてはわかりました。 …

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○米田委員 わかりました。要するに問題点として提示されたことについては了承いたしますが、そのことは、解決されないと国益に反するということではないのではないか、こう思うのであります。あくまでも企業なり採算の面から、あるいは運賃体系の面からいきますと、いまお説のように、ハバロフスク以遠の関係というものがやはり問題になりますから、乗り継ぎということも出てくると思いますけれども、これは多分に、新幹線ができているのにバスが安い料金になると、大阪ま…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○米田委員 これで終わります。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○米田分科員 私は、朝鮮民主主義人民共和国に対する帰還の問題につきまして御質問をしたいと思うわけであります。 戦後の日本の外交政策の中で評価されるものがあるとすれば、民族の平和的移動として世界的に評価されました、在日朝鮮公民の祖国北朝鮮への帰還の問題ではないか。約八万九千、八年間にわたって、この事業が人道と正義の名のもとに平和的に進められたわけであります。これは私は世界的に高く評価をされておると思うわけでありますが、これが打ち切られまし…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○米田分科員 たいへんこの問題につきましては官房副長官並びに関係の法務省あるいは外務省等でいろいろ御努力をされておることにつきまして、私は非常に敬意を表したいと思います。 そこでいまお話がありましたが、新聞の報道によりますと、だいぶもう少しこまかくしておるようであります。要点はいまお答えになりました朝鮮赤十字の代表に対する渡航証明書の交付の問題、要するにこの交付の手続の問題、こういうふうに聞いておるわけでありますけれども、これが新聞報道…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○米田分科員 幸いに、国際赤十字に受け入れられれば、また一つの方法として考えられると思いますけれども、これも新聞報道でありますが、朝赤代表団の身分証明について、国際赤十字に頼まれた、しかし、それは断わられた、こういうような報道も新聞ではなされておるわけであります。おそらくそうじゃなかったかと思うのでありますが、要するに、そのことは、この種の問題について国際赤十字が介入することはよろしくない、朝鮮民主主義人民共和国という固有の独立国の赤十…