米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 この特別部会は、審議あるいは討議の経過というものは公開ですか、非公開ですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 このぼりばあ丸の関係については、総体的に言えるのでありますけれども、運輸省としては、独自に私どもに資料を一回も出しておりません。請求すればくれますけれども、進んで皆さんから、この問題について皆さんの対処の方針なり、あるいは現況というようなものについて、出されたことはないわけであります。非常に重大なもの、重要なものとして理解をしているに比べては、ちょっとそういう点ではどうかと思うのでありますが、できれば私はこの特別部会の、公開…
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 委員長、あとで理事会でひとつこれを善処していただきたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 お願いいたします。 海難審判庁からおいでをいただいておりますので、これからちょっと、ぼりばあ丸の海難の問題を中心にしてお聞きしたいと思いますけれども、いま海難審判庁でこの問題についてどういう審判の段階にありますか、初めにお聞かせをいただきたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 いま御答弁がありましたけれども、ちょっと私、はっきり聞き取れなかったのですけれども、もう一回失礼ですが……。(発言する者あり)
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 海難審判の目的、それから、この問題についていろいろ審判がされている角度というのはどういうものでありますか、私もよくわかりませんので、お聞かせいただきたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 そうしますと、主としてこのぼりばあ丸の場合、船長以下船員の、何といいますか、措置なり、あるいはこの遭難の対処についてどうであるか。要するに、船長以下の対処のしかたといいましょうか、そこに違法性やあるいは問題があるかどうかという角度からの審判、したがって、船体がどうであったか、あるいは積み荷の関係がどうであったか、気象条件や、そういうものがどうであったか、こういうようなことは、海難審判庁の審判の範囲には入らない、こういうことで…
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 これは、大体いつごろ審判の判決が出される見通しでございますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 いままでの海難審判の例からいいまして、大体何年ぐらいかかるのですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 いずれにしても、造船技術にしても、あるいは船舶の安全の問題にしましても、いまどんどん日進月歩で進んでいる。こういう状態でありますから、皆さんの審判の原因究明、そういう点については、私はやがて判決が出ると思いますけれども、皆さんの審判の中から、このぼりばあ丸の犠牲を、日本の造船技術やあるいは海運に生かしていくという点ではテンポが合わない、そういうことがいえるのじゃないかと思いますが、いかがでございましょうか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 ここで私は、船舶局長に、ぼりばあ丸の戸籍について少しお伺いしたいと思います。 聞くところによりますと、これは昭和三十九年六月、石川島播磨重工業の東京第二工場で工事が開始されて、そうして引き渡しが昭和四十年九月、こういうふうに聞いているわけでありますけれども、これは、そういうことで間違いありませんか。それからこの船の船主はジャパンライン、こういうことで間違いございませんか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 この船は、北米、南米航路だと思うのでありますけれども、現在までの就航回数、それをまずお聞かせいただきたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 ぼりばあ丸の航路は、大体いわれておりますように、北米、南米ですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 今度の遭難のときでけっこうでありますけれども、あのぼりばあ丸の出航地はサンニコラス、これは間違いございませんね。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 そうしますと、サンニコラスを出港して川崎に入るという大体のコースだと思いますが、北米、南米航路として、どれくらいの日数が一航海の大体の平均になっておりますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 出航して帰るまでの日数は、平均はどれくらいですか。これは局長、途中寄港するということは、ほとんどないでしょう。ペルーからまっすぐ川崎に入る。気象条件で多少の違いはあったとしても、大体一航海五十日か六十日、太平洋あるいは北太平洋を航海して入る、こういうことじゃないですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 私しろうとだから、わからないけれども、一航海というのでしょうかね、それが大体平均四十日と見ていいでしょうか。六十日くらいでございませんか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 私もまたいずれあとで十分お聞きしたいと思いますが、このぼりばあ丸がジャパンラインに引き渡されて、船主のもとに帰ったのがおそらく四十年の九月ということになると思うのですが、このときの日本海事協会のぼりばあ丸に対する検査の状況というのは、どんなふうになっておったのですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 ですから、海事協会の検査報告というようなものは出されておるのですか、おらないのですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 ここに新聞もあるのでありますけれども、たとえば、これは東京新聞の一月八日付の記事であります。「ぼりばあが沈んだと聞いたとき、ああ、とうとうやったかという感じがしましたね。外部の人にはあまりいいたくないが、あの船はできたときから“黒い影”みたいなものにつきまとわれていましたからねえ」こういうようなある会社の課長の談が出ておるわけであります。このことはとかく世間に、ぼりばあ丸が誕生したときから、何かそういういわく因縁があるのじゃ…