米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 それから、この地域に東北電力の新潟火力発電所があるわけであります。現在は五十万キロワットアワーの発電能力を持って運転しております。これが新潟市の亜硫酸ガスの公害の八〇%の発生源だといわれておるわけです。これがことしの九月になりますと、新しい二十五万キロワットの第四号炉が稼働する、運転するという事態になっておるわけであります。現在は五十万キロワット、炉は三つであります。今度一つでありますけれども、二十五万キロワット、これが九月…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 わかりましたが、おそらく東北電力自体も、この環境基準が示されておりますから、これをこえるようなことは企業みずからやらないだろうと思います。また山ノ下地域には、県の公害課の測定機能が二カ所か三カ所あるように聞いておりますから、相当県自体も調査をされて測定をされておると思います。ただ私、問題なのは、環境基準はこれは基準でありますけれども、要するにこれは最低基準というか、厚生省としては一つの最低基準として出されたと思いますけれども…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 時間もありませんから、またあとで十分私も勉強して、よくお聞きしたいと思いますが、いずれにいたしましても、山ノ下のこの大気汚染地域につきましては、特別な関心を、ひとつ厚生当局も通産当局も持っていただきたい。 次に、文部省から来ていただいておりますので、もう時間がありませんが、かいつまんでお聞きしたいのでありますけれども、いま私が御質問いたしましたことをお聞きいただいておって、新潟の山ノ下地帯というものはどういう公害地帯であるか…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 お聞きいたしましたけれども、実は学校へ行ってみたり、校長の話を聞いたり、教師と話をする段階で私どもわかったのでありますけれども、もともとこれは学校を置く場所でないというんですね。学校ができたのは昭和二十五年、その後大気汚染の――あるいは新潟のし尿処理場なんかもその後であります。工場がその周辺にどんどん寄ってきた。前からあったのもありますけれども、特にひどくなったのは学校ができたあとなんです。したがって、こういう経過にかんがみ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 ぜひひとつ、いまの御答弁を私そのままお聞きをして、私も帰りまして、市のほうとも十分話をしたいと思いますが、前向きで検討をいただきたいと思います。 なおまた、あとの質問はあとの委員会でさしていただきたいと思います。これで終わります。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 私は、一月五日の午前十一時三十二分といわれておりますが、千葉県沖五十キロの海上で遭難されましたぼりばあ丸の海難の問題を中心にいたしまして、御質問を申し上げたいと思うわけであります。もうすでに今日まで二カ月余の歳月を要しておりまして、この委員会でこの問題を取り上げるのは、ややおそい感がございますけれども、これから若干の御質問をしたいと思うわけであります。 冒頭に、この海難にあたりまして、ぼりばあ丸の長沢船長以下三十一名の船員の…
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 運輸省の関係につきましては、とりあえずあとで御質問いたしますが、第一番に私この際伺っておきたいと思いますのは、もうすでに二カ月経過をいたしておりますし、この問題の報道によりますと、救援対策等については、もう打ち切られておるというようなことも聞いておりますが、それはとにかくといたしまして、この遺族の方々に対する対策といいましょうか、それらの関係は、いまどんなふうに、どういう段階まで進んでおるのか、そこから先お聞きをしたいと思う…
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 船員保険の関係は、これは法律事項でありますからわかりますが、ジャパンラインの遺族に対する対策というものは、まあ心配のないように進められておるという答弁でありますけれども、もう二カ月も過ぎておるわけでありますから、相当具体的な措置というものが進められておるのじゃないかと、私、推察するのであります。差しつかえなかったら、現在どういう段階にあるかということを、もう少し説明していただきたい。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 抽象的な御答弁でありますが、現在陸上におきましても、交通災害等については、たとえば保険金を引き上げるとか、いろいろ法律的にも改正が検討されている。しかも、金額にいたしますと、約一千万円程度まで引き上げたらどうか、というような話すら出ている段階でございます。この種の関係は、これはあとでずっと私、質問いたしますけれども、日本の海運にとりましても、たいへんでありましょうが、船員にとりましても、たいへんな問題であり、遺族の方々にとり…
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 じゃ、ひとつその点は十分努力をしていただきたいと思います。 次に、私はこの遭難の関係につきまして、最初に気象庁長官のほうからお聞きをしたいのでありますが、一般的に一月五日のこの時期におきましての気象並びに海象という関係につきましては、ある新聞は、大しけであるというような書き方をしているところもあり、また、ある雑誌や新聞等は、これはもう冬型としては普通だ、波の高さなんかも八メートルくらいで、これはもう普通なんだ。したがって、言…
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 いまのお話ですと、一般的にはそうたいした、大しけという状態ではない。しかし、いまのお話で気にかかるのは、局部的には、あるいは予想以上のそういう海象の状態が起きるというようなことがあったかもしれぬ、そういう趣旨ですね、そうじゃないですか。——それでその点、もう一回よく御説明いただきますが、何か雷、そういうようなものは、この前後にはこの周辺にあったのですか、なかったのですか、そういう点がもしわかっておりましたら聞かしてもらいたい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 そうしますと、警報としては午前六時に強風警報が出ておる、それだけで、当日はこの遭難の十一時三十分前後までは、気象上あなたのほうから警報らしいものは何も出ておらない、こういうことでありますね。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 どうでしょうか、この日、このぼりばあ丸の航路というものが太平洋のどういうコースを描いて走ってきているのか、これはあとで聞こうと思いますけれども、予想される航路の全般的な気象というのは、いまの長官の答弁で、大体そういうことだというふうに理解してよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 私どもしろうと考えでも、いまの御説明の限りにおいては、このような大きなぼりばあ丸の遭難というような、しかも船体がまっ二つに折れての遭難というようなことが起こり得る気象条件はなかったというふうに考えていいのじゃないかと思いますが、長官はどうでございますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 海上保安庁にお聞きをしたいのでありますが、この日の、要するにぼりばあ丸からのSOSが入ってからの海上保安庁の、特にこれは第三管区になるかもしれませんが、この海難に対する救援対策というものを、ひとつ最初に、大体総括的に聞かしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 海上保安庁で一番最初に現場に着いたのは何ですか。船か飛行機か、それとその時間。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 それから、船のほうは何時に着いていますか。「いず」「のじま」「しきね」のうちで一番早く着いたのは……。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 わかりましたが、一番早いビーチクラフトの飛行機で、羽田を立ったのが十三時三十五分、現場へ着いたのが十五時二十五分、もう船が沈没してから非常に長い時間を経て現場へ着いているような状態だと思います。羽田を飛び立った時間を見ても、十三時三十五分でありますから、もう二時間もたっておる。この種の海難——緊急を要する救助体制というものは、こんなにあなたのほうは時間がかかるのですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 努力は大いにしてもらわなければなりませんけれども、しかし、いまの答弁だけでは、ちょっと私は納得できないのです。SOSを受け取ったのは十時三十分といま報告されているわけですね、答弁いただいておる。それから船が二つに割れて、轟沈のかっこうで沈没したのが十一時三十二分、それから羽田のビーチクラフトが飛び立ったのが十三時三十五分であります。そうしますと、SOSからあなたのほうは、緊急出動なり救難の体制に入るのだろうと私は思うのですね…
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米田委員 長官、私が簡単に答弁いただきたいのは、SOSが入ってからビーチクラフトが羽田を飛び立った時間まで三時間ある。このことを私、聞いておるわけなんです。緊急発進で三時間、それは事前に、いまのお話によりますと、天候の状態等で相当検討を加えた。いずれにいたしましても、ぼりばあ丸がSOSを出して、その間、記録によりますと、相当交信しているわけです。あなたのほうへ刻々と情勢は入っておるはずなんです。そういうときに、あなたのほうの専門の飛行…