米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第12号
○米田委員 大体ここで明らかになったわけですけれども、いずれにしても、朝鮮側は手続その他日本の法令に従って措置をするということについては、原則的にはみんな了解されておる。ただ全く異質な一それに従うんだけれども、実際上受け取りにナホトカに行くとか、そういうことではなかなか現実には間に合わないから、三日も四日もかかってそれでは困るから、ひとつ新潟で渡せるように処置をしてくれないか。このときのこの議事録の関係を考えると、こういうことになって、…
第61回 衆議院 法務委員会 第12号
○米田委員 私、この問題はあなたと論争してはあまりいい結果にならぬと思いますので、なるべくそれは避けたいと実は思っているわけであります。ただ、さっきの松本委員の質問に対しましても、あなたは、この問題は終始人道上の問題、人道主義、これを貫いてすでに十年間、カルカッタ協定以降今日まで取り組んできた、それに政治的なものが入ったとすれば、さっきの御答弁では、何か朝鮮側のほうが政治的なものを介入さしたような、そういう御答弁がひとつあったわけであり…
第61回 衆議院 法務委員会 第12号
○米田委員 そこで、これは田邊先生にもう一回お聞きしたいのでありますが、朝鮮赤十字会中央委員会は、この四月三日にこの問題についての一つの声明を出しておられるようであります。これはおそらく、公表されての声明でありますから、日赤やあるいは外務省や政府当局も十分この声明についてはそれなりに見ておられると思うのでありますが、ここに私非常に重要なことがあると思うのでありますけれども、まあ、時間がありませんから、前段は抜きまして――前段は、主として…
第61回 衆議院 法務委員会 第12号
○米田委員 朝鮮赤十字会の四月三日の声明に対して、私は、ぜひ政府当局におかれましても、日本赤十字社におかれましても、真剣に朝鮮赤十字会が意図するところをおくみ取りいただく立場でひとつ御検討を早急にいただきたいということを重ねて申し添えておきたいと思います。 なお、よけいなことでありますけれども、私、日赤のほうはどうも会談恐怖症にかかっておるのじゃないかという気がするのです。田邊さん、いまもあなたのことばであったけれども、妥結する見通しが…
第61回 衆議院 法務委員会 第12号
○米田委員 外務省と厚生省からおいでをいただいておるのでありますけれども、特に外務省のアジア局長が来ていただいておりますが、この問題については、外務省として何か意見は、私はないと思うのでありますけれども、何か聞くところによりますと、国際赤十字を通すということは外務省のさしがねであって、外務省の抵抗がそうさせたというようなことも、これは私仄聞でありますが、聞いておるわけであります。この問題について、外務省がそれだけの発言権と介入をするとい…
第61回 衆議院 法務委員会 第12号
○米田委員 これで終わりたいと思いますが、この問題は、何といいましても、従来の経過にかんがみまして、木村副長官がずっと苦労されておることについて、よく私も承知しておるわけでありますけれども、どうかひとつ朝鮮赤十字会の四月三日の声明等につきまして、特に私は、官房副長官から、あらためてひとつ読み直していただきまして、そうしてこの問題についてあなたのリーダーシップで早急に政府間の意識統一ができて、日赤によって打開の会談が持てるようにぜひひとつ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 私は、時間が限られておりますから、ごく要点について、二つの問題点をお尋ねしたいと思うのであります。 最初に、簡単なほうから先に質問いたしまして、国鉄当局にお聞きしたいのであります。おいでをいただいておりますので、ひとつお願いいたします。 私は新潟第一区の出身でございまして、新潟市でございます。御承知のように、新潟では、新潟駅の構内に国鉄の新潟運転所がありますし、それから、名称はよくわかりませんけれども、客車の洗車をする施設も…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 新潟に関する限りは、いまの答弁のようになっておらないように、実は私感ずるのでありますが、それはあとでお聞きするといたしまして、現在新潟では一日どれくらいの客車――いまのお話ではそれが主体だというのですが、どれくらいの客車を洗浄しておられますか。そうしてそのために、油はどれくらい使用なさっておられますか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 相当な量だと思うのでありますが、実はその処理が、新潟ではどうもいまあなたが御答弁なさったように、たとえば排水溝は別につくるとか、それから分離装置をつくるとか、そういう点についての処理が完全になされていなかったように思うのであります。というのは、三月二十九日に、新潟地元のほうでは公害火災だという見方をしておりますが、そのあなたのほうで洗浄された油を含む汚水の処理が不完全なために、都市計画にある一般排水溝に全部流出されておって、…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 これから精密に調査されたっておそいのです。焼けたうちはもとへ戻らない。あなたのいまの御答弁だと、三十八年以降国鉄当局もこういう問題については手をつけられて、専門的に学問的にも検討されている。そしてその答えに基づいて、たとえば専門の排水溝をつくるとか、あるいは分離装置を二つ以上つけさせるとか、そういう措置をなさっておられる。それが当然なされておれば、私はこういう事態はなかったと思う。その原因をこれから調査なさるのはけっこうであ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 即刻手を打ってもらいますが、あなたのほうの新潟の運転所長さんの談話によりますと、洗浄に使った軽油に砂利やさびなどが含まれているので脱油が完全でなかった、こういう談話を出しております。さびなんというのは、もともと洗浄すればさびが出てくるが、砂利というのはどういうことで入ったかわかりませんが、おそらく排水溝に至るところまでの装置で砂利がまざったのかわかりませんが、いずれにしても野外でやる洗浄でありますから、あり得ることであります…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 昭和三十九年に新潟大地震がございました。御承知のとおりでございます。このときもこういう事故がございまして、やはりいまと同じ火事の原因になったその排水溝に油が流れておった、そのときには火事にはならなかったけれども、悪臭がするとか、いろいろ環境衛生上困るというので、住民が国鉄当局に談じ込んで、そしてその被害についての補償をさせておる。記録によりますと、千円から千五百円、三十九年当時でありますけれども、被害についての補償をなさって…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 いずれにいたしましても、これはあなたのほうもいま調査されているそうでありますが、こういうことでたれ流しにされておったのでは、国鉄周辺の住民は助からないわけであります。これこそ国鉄公害と言っても差しつかえないと思います。こういう点については、あなたのほうもとかくルーズじゃないかと私は思うのです。汽車に乗せてやっているんだから多少のことはがまんしてもらおう、あるいは、鉄道や駅は請願や誘致によって来たんだから、少しのわがままは認め…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 ぜひひとつそういう誠意のある処置を、しかも迅速にやっていただかないと、またあとで補償の問題や何かでよけいなトラブルや対立が被害者と起きても困りますから、今後こういうことを再び繰り返さないためにも、いま御答弁なさったような趣旨で、親身になって早急にひとつ処置をしていただきますように、なおこの処置にあたっては新潟市等との関係も出てくると思いますけれども、ひとつ国鉄当局は能動的に処置をされるように、御要請申し上げたいと思います。国…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 いま示された月平均というのは、具体的には何年の何月の平均でございますか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 ばいじんの十六トンはそうたいして違いがないのですけれども、亜硫酸ガスの平均〇・〇一PPMですか、いまのお話では。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 〇・〇二ということで修正されましても、私も手元にありますが、新潟県の企画部の公害課で出した測定資料からいきますと、ちょっと低いように思うのでありますけれども、あなたのほうの調査の根拠になっているのは、私が持っているのと同じじゃないかと思うのでありますが、間違いありませんか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 わかりました。この測定の結果は、いずれあとで照合してもよろしゅうございますから。ただ私は、問題なのは、こういうふうにばいじんにいたしましても十六トン、それから亜硫酸ガスにしても平均が〇・〇三ないし〇・〇二、こういうところでありまして、厚生省が持っておられる今回出されましたこの亜硫酸ガスの基準、あるいは降下ばいじんなんかに対しましての基準なんかとにらみ比べますと、直ちに対策を必要とするというところにはならないかと思いますけれど…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 集じん機の取りつけということについての御答弁をいただきましたが、この間行きましたときも、県はそういうことを言っておられました。指導しておられる。ただそれは、比較的そういうことが可能な企業は、県のそういう行政的な要請にこたえてやっておられるけれども、中小企業やあるいは公害をまき散らしておる小企業等についてはなかなかこれはできない。何とかそういう点について、ひとつ国あたりからでも、助成の面やあるいは何らかの方法で考えてもらうこと…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米田委員 それからいま一つ、ここで、臭気の関係でやはりお聞きしておきたいのでありますが、先ほど岡本委員から臭気についての相当突っ込んだ御質問が展開されました。ここに北越製紙という臭気の発生源になっている企業があるわけであります。それからもう一つは、新潟港はシベリアからの材木の輸入港であって、集積地も、新潟港周辺にたくさん貯木場ができておる。この山ノ下地域にもそういう貯木場があるわけでありますが、その貯木に、私はよくわからぬのだけれども…