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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/18

第61回 衆議院 運輸委員会 第20号

○米田委員 私どもとしては、何回も申し上げておりますように、港湾の関係というものは、やはり不可分ではないと思っておりますので、十分関心を持っておりますから、この新海運政策という一連の基本計画にならったところの港湾の姿というものは、こうなるのだというようなものをやはり早く知りたいと思うわけです。そういう計画の立案については、ひとつ大いに検討を加えていただきたいと思うわけです。 加えて、この際、私、港湾局長にお聞きをしたほうがいいと思うので…

日本社会党1969/04/18

第61回 衆議院 運輸委員会 第20号

○米田委員 私の資料では、いまのとん税というのは、昭和三十九年度以降変わっておらないわけですね。特別とん税が三十九年度以降トン当たり二十円、それからとん税が十六円。これは三十九年度から手をつけられておらないわけでありますね。これは、はたして妥当かどうかということなんです。こういう状態にしておいて、港湾の経費が赤字で困ると港湾の管理者が泣いている、港湾局長も頭を痛めておる、こういう状態じゃないかと実は思うのでありますけれども、三十九年とい…

日本社会党1969/04/18

第61回 衆議院 運輸委員会 第20号

○米田委員 そうしますと、いま港湾経費は、ほとんどどこも私は赤字だと思うのであります。しかも、赤字というのは増大をしておる、そういう状態だと思うのでありますけれども、この収支を改善するには一体どうしたらいいのか。私は、とん税、特別とん税という関係につきましては、いま海運局長から説明がありましたとおり、そういうふうに理解をいたしておりますけれども、しかし問題は、港湾管理の組合員にしても、あるいは自治体にしても、大体この種である程度財源が得…

日本社会党1969/04/18

第61回 衆議院 運輸委員会 第20号

○米田委員 船員局長さんに二、三御質問をしたいのでありますが、船員の関係につきましても、この答申の中には一応触れてはおりますけれども、この面につきましても、具体的に主管の局長から、いわゆる良質の船員対策、この造船計画に見合うところの船員対策、そういう点について、養成も含めてプランがありましたら聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1969/04/18

第61回 衆議院 運輸委員会 第20号

○米田委員 現在でも私は、海上労働者といいますか、船員というものは、供給の関係は非常に逼迫をしているんじゃないかと実は思っておるのでありますが、加えて良質の優秀な船員というものをやはりどんどん養成していかなければならない。そういうこともいま緊急の問題じゃないかと実は思うのでありますが、もう少し船主なり、いわゆる企業努力でそういうものが改善されていく、向上するような、そういう施設といいますか、施策というようなものを、積極的にあなたのほうで…

日本社会党1969/04/18

第61回 衆議院 運輸委員会 第20号

○米田委員 船舶局長おいででしょうか。——船舶局長さんにちょっとお聞きしたいのですが、この二千五十万トンの造船計画、外航の計画でありますけれども、要するに、これは実行段階では、現在どんどん船が大型化してきておるわけであります。そういう点で、造船技術の改善といいますか、技術の進歩といいますか、そういうものによって、さらに私は船というものが大型化していくようになるのではないかと思うのでございます。そこで、私、心配なのは「ぼりばあ丸」のような…

日本社会党1969/04/18

第61回 衆議院 運輸委員会 第20号

○米田委員 検査官はどうですか。

日本社会党1969/04/18

第61回 衆議院 運輸委員会 第20号

○米田委員 これは政務次官にひとつ御答弁いただきたいのですが、いまの局長の御答弁によりますと、検査官については二百十六名、要求しても、もう二年ぐらい全然増員はできない、こういうお話でございます。船舶の安全という面から重要な問題じゃないか。「ぼりばあ」の問題を例に出すまでもなく、要するに検査というものが絶対的に信頼できる体制として、やはり運輸省がそういうものを持っているようにしなければならぬのじゃないか、こう思うのでありまして、かりそめに…

日本社会党1969/04/18

第61回 衆議院 運輸委員会 第20号

○米田委員 たいへん時間が長引きまして、皆さんに対しても申しわけないのですが、もうちょっと質問して終わりますから……。 船員局長に最後に私は御質問をしたいのでありますけれども、船員の再教育の問題について、あなたのほうでは、たとえば通信士とか、あるいは甲板員とか、機関士とか、そういう船員の再教育や、あるいは上終試験を受験させるためのいろいろな制度なり施策というものが進められておるのじゃないかと思います。私が聞くところによりますと、多分にそ…

日本社会党1969/04/18

第61回 衆議院 運輸委員会 第20号

○米田委員 この問題につきましては、社会労働委員会で実は二回取り上げられておるわけであります。一回は、さっきも申し上げましたが、昨年の四月二十五日、あとの一回は、ことしの三月二十日、この二回にわたりまして取り上げられまして、そしていま御答弁ありましたように、失業保険の適用を受けるために労使が合意をして、擬装解雇だと思うのでありますけれども、表面的には解雇をしたという手続を一括とらせて、そして失業保険の給付を受けながら再教育をやっておる、…

日本社会党1969/04/18

第61回 衆議院 運輸委員会 第20号

○米田委員 要するに、これは雇用主の会社の責任でやらせる、そういうことで私は解決するんじゃないかと思うのです。そういうことになりませんか。

日本社会党1969/04/18

第61回 衆議院 運輸委員会 第20号

○米田委員 要するに、外航の船主については、さっきから私が御質問申し上げましたように、また、この法律案件として提案されておりますように、簡単にいえば十分な手当てをしておる。そういうふうに船主に対しては国の助成がもう十分な手当てとしてなされておるならば、そこに雇用されておる船員の再教育、あるいは通信上等の場合においては上級の資格をとる。そういうことについて、船主、雇い主がそれを負担をするなり、経営の一貫としてそういうことを当然やっていく、…

日本社会党1969/04/18

第61回 衆議院 運輸委員会 第20号

○米田委員 終わります。

日本社会党1969/04/11

第61回 衆議院 法務委員会 第12号

○米田委員 田邊さんにおいでいただいておりますが、お急ぎのようでありますから、田邊さんにお聞きする部分を先に申し上げますが、関連して官房副長官並びに関係の各省からもお聞きをすることになりますので、よろしくお願いしたいと思います。ただいまも共産党の松本委員から御質問がありましたけれども、私も帰国の問題につきまして、当面の政府の対策、措置というものについて、きょうはぜひお伺いしたいと思っているわけであります。 それで、まず日赤の田邊副社長に…

日本社会党1969/04/11

第61回 衆議院 法務委員会 第12号

○米田委員 そうしますと、第三者を介入させるということは、具体的には国際赤十字を介入させることについてはだめだ、こういうことでございますか。

日本社会党1969/04/11

第61回 衆議院 法務委員会 第12号

○米田委員 そうだといたしますと、私は朝鮮赤十字会があなたのほうに返電されました電文をここに持っておるわけでありますけれども、この内容からいきますと、もともと国際赤十字あるいは第三者といわれるものをこの関係で介入させるとか、あるいは経由させるとか、いずれにしても、この帰国の問題で第三者、いわゆる国際赤十字を通すということについては、いままで全然そういう話はしておらぬし、またコロンボ会議においても、あなたのほうで去年の九月二十八日にも書簡…

日本社会党1969/04/11

第61回 衆議院 法務委員会 第12号

○米田委員 それで、問題意識でありますけれども、これは田邊さんも政府の木村副長官も同感だと思いますが、要するに、この朝鮮赤十字代表の入国の問題だけが解決をすれば、約二年にわたって努力してきたこの問題は実を結ぶ、この段階において解決すべきものがあるとすればその問題だということで、私は焦点ははっきりしてきておると思うのでございますけれども、その点の認識は、田邊さんも木村副長官もそうだと思いますが、いかがでございますか、ひとつお聞きをしておき…

日本社会党1969/04/11

第61回 衆議院 法務委員会 第12号

○米田委員 わかりましたが、私もやはり、朝鮮側から出ておる声明、あるいは朝鮮赤十字会の返電、それらを見まして、朝鮮側もそういう意識をされておるというふうに私は確認をしておるわけであります。そういう意識というのは、代表の入国問題、その手続の問題だけである。したがって、この点につきましては、いま田邊さんも、それから木村副長官からも、基本的に同意されておる。意識としては同一であるということが、はっきりわかったわけであります。 そこで、私は田邊…

日本社会党1969/04/11

第61回 衆議院 法務委員会 第12号

○米田委員 それで、田邊先生、とにかくコロンボでは、私どもももちろんでございますが、いまここにおいでの木村副長官も、それから法務大臣並びに政府機関のだれも、もちろんおらないわけであります。もっぱらあなたが折衝されているわけでありますが、したがって、この経過は、どうしてもあなたしかわからぬ。したがって、私ももう一回念を入れて聞くのであります。いまのお話で大体わかったのでありますが、そうしますと、まとめますと、日赤としては、朝赤代表の入国許…

日本社会党1969/04/11

第61回 衆議院 法務委員会 第12号

○米田委員 代理申請ということばは、私もしろうとでほんとうは正確かどうかわかりませんけれども、よくそういうことを聞くものですから使ったわけでありますが、要するに、あなたのほうはかわって手続をするということですね。それからそれを受けて、政府としては、当然、要するに具体的には入管としては必要な審査をして、この許可をするかしないかという通知をする。そうしてその段階で問題になったのは、その渡航証明書をどこで渡すか。いまのあなたのお話では、しかも…