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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第20号

○米田委員 郵務局長おいでのようでありますので、こまかくなって恐縮でありますが、郵務局関係で、たとえば沖繩のおくれておる郵便施設についての改善の援助、特に機械の導入等に対する技術者の養成とか、いろいろそういう点が考えられるのじゃないかと思うのであります。いま総理府の答弁によりますと、まず郵便局舎について一億八千万程度の措置をされるような答弁がありましたけれども、これはこれでけっこうでありますが、郵政省の特別会計の中で、特に郵便事業の中で…

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第20号

○米田委員 わかりました。 支払い問題についてちょっとこまかく聞きたいと思います。私は正式な逓信委員でありませんので資料がないのかもしれませんが、いろいろ加藤委員に対する答弁で、未解決の支払い問題が今度解決した、したがって、利息の計算あるいは見舞い金の措置、そういうようなことについても大筋合意を得たというようなことが言われておりますが、私が資料がないのかどうか知りませんけれども、この関係というものは逓信委員会にあまり明らかに報告されてお…

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第20号

○米田委員 これは資料は提出してもらいますけれども、資料はいままで委員会に出していないのですね。今回のこの法案の審議にあたって参考資料としては出していないのですね。

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第20号

○米田委員 それではひとつ資料を早急に出していただきたいと思います。 それでお聞きしたいのでありますが、そうしますと、いまの説明にあります五億円にあたる部分、要するに一億一百七十万一千円、それから四億一千四百十三万四千円ですね、これにかかわる部分、これはさっきからの説明によりますと、郵政省としては、郵政省の一つの行政行為として琉球政府に、手続はいろいろありますけれども渡す、こういうことのようであります。しかし、保険にしても貯金にしても、…

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第20号

○米田委員 貯金法上も最終的に解決がはかれるという答弁の根拠は何か、それはわかりますか。

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第20号

○米田委員 個人にあるわけですね。

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第20号

○米田委員 そういうことなんですけれども、しかしさっきからあなたのほうの答弁を聞いておりますと、要するに、今回のこの一連の措置は、私はあえて言えばいわゆる政治的措置、この措置をやることによって、その貯金者あるいは加入者との関係における債権債務というものは自然消滅になる、しかし、この政治的措置そのものは保険法や貯金法の法律に根拠はない、そういう答弁ですね。したがって、法的に解決をするということは、これが一連の返環方式なり会館貸与のものを一…

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第20号

○米田委員 そうなりますと、これはまただいぶ問題がありますね。あなたのほうの答弁で、たとえば沖繩の債務者を代表する者がはたして法的にそれだけの体制を持っているかどうか、民法上債権者とみなしてよろしい体制にあるのかどうか。一番はっきりするのは、貯金者個人それから契約者個人が直接あなたのほうとお話をされて、そして見舞い金についてもあるいは利子についても支払いをされればそれで終わるわけなんでありますけれども、そういうことがなくて、一括方式をと…

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第20号

○米田委員 そういう御説明はわかりますが、この会館ということだけを例に引けば四・七億ということも一応妥当だと思いますけれども、私はやはりさっきから言っておるように、この会館だけを例にとってはやはり不均衡を生ずるんじゃないか。特に簡易保険なんというものはもう長年相当な加入者サービスをやっているでしょう。そういうものだって、いまあなたが答弁されたような趣旨で基準を求めるたびに検討されるとすれば、当然検討してみていいんじゃないですか。貯金会館…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 法務委員会 第16号

○米田委員 私は、きょうは、この間新聞報道によって承知したのでありますけれども、大阪に住む韓国籍の尹酉吉さんという方が突然蒸発をしたという事件がありました、この事件を中心にいたしまして、主として出入国の関係、人権擁護の関係、また外交上の問題等につきまして、御質問をしたいと思うわけであります。この事件は、すでに衆議院の外務委員会、それから参議院の法務委員会でそれぞれ取り上げられまして、政府の所信がただされておるわけでありますけれども、内容…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 法務委員会 第16号

○米田委員 小澤次官に再度お聞きいたしますけれども、いまあなたのお話では、まだこれは真相がはっきりしないのだから、ここで見解を申し上げるわけにはいかないということだと思います。そのことは、いま人身保護法によるところの救済の申し立てが出ている事案でもございますから、正確にはそういうことはこれからわかりますが、しかし、入管の主管の法務省として、すでにこのことにつきましては、外務省等でも、きのうの夕刊の記事を読みますと、藤山情報文化局長が記者…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 法務委員会 第16号

○米田委員 くどいようですけれども、新聞の記事だけでありません。外務省の正式見解においても、こういうふうに言っておるわけです。これはきのうの藤山情報文化局長の記者会見のことばであります。「外務省としては韓国大使館が尹氏を監禁したかどうかの事実関係の究明に全力をあげている。もし不法監禁の事実が明らかになれば、外交特権の乱用でもあるので、韓国大使館側に対してなんらかの抗議をせざるをえないだろう」こういう外務省の情報文化局長の談話であります。…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 法務委員会 第16号

○米田委員 じゃ、内容についていま少しお聞きをしたいと思います。いまも局長からお話がありましたが、この尹さんという方は、在日外国人としては善良な市民でおられる。犯罪歴等も、道路交通法の違反が一、二あった程度で、いわゆるりっぱな方だ。それから申請にあたっては、韓国の権参事官もついてきておられる。そういうことでスピーディーに、連休が続くのでもあるし、許可を出した、こういうことをおっしゃっておられるわけであります。その限りにおいては私は問題が…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 法務委員会 第16号

○米田委員 問題の韓国大使館の権秀一参事官の談話が、実は新聞に出ております。これはこの事件の報道された五月七日付の朝日新聞であります。こういうことを言っておるわけですね。全然、あなたのお答えと違うのです。要するに、本人は弟が急病で危篤の状態だから早く行きたいのだ、そういうことで、あなたのほうは人道上の問題でもあるので認められたということでございますけれども、ここに書いてあるのによりますると、こういうふうになっております。「尹氏は大阪の北…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 法務委員会 第16号

○米田委員 私どもは、残念ながら新聞の報道しかあまり資料はありませんので、したがって、大体それに基づいて聞いておるわけでありますけれども、さらに新聞の報道によりますれば、家族の方の言い分でありますけれども、いまも御答弁ありましたように、ずっと病気で寝ておられた。病院に通うために便利なように旅館に泊まっておられた。それから出られるときはスリッパがけで、ノーネクタイで出ておられる。それから、ほとんど現金は持っておられない。一体、危篤か何かで…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 法務委員会 第16号

○米田委員 あなたそこまでおっしゃいますから私また申し上げますけれども、これはいまのあなたのお話では、東京入管事務所ですか、そこの審査課長のところに行って審査をされた。羽田の入管事務所とか、あるいは一般的な港だとか、そういう空港とかあるいは地方の入管事務所の行列をつくっているようなところじゃないでしょう。しかも課長のところに行って、連れていかれて、韓国大使館の権という参事官が連れていかれて、顔見知りだからやったんだ、こういうことなんです…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 法務委員会 第16号

○米田委員 コピーもあとでちょっと見せてもらいたいと思いますが、私のほしいのは、直接のそれをちょっと見せてもらいたいと思います。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 法務委員会 第16号

○米田委員 それからもう一つ局長にお聞きしておきますが、あなたのほうでは、再入国を認められた最大の理由は、人道上の問題として取り扱われておる、危篤だという、病気だということで。ところが、新聞やあるいは本人の人身保護に関する救済の申し立て等の申し立て書によれば、明らかにこれはそうでなくて、韓国の一つのスパイ容疑か、あるいは何らかの政治的意図によって身柄を拘束して、そうして強制的に韓国に連れていったという内容が歴然としておりますね。これは争…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 法務委員会 第16号

○米田委員 その点はわかりましたから、それ以上申し上げませんけれども、もう一点確認しておきたいと思いますが、少なくとも人道的に取り扱ったのにかかわらず、どうもそういう事情でないような情勢が現に強まってきておる。私は、韓国大使館の正式発表を一つ見ても、そういう情勢がうかがえると思うのです。そうだとすれば、これはやはり人道上の立場で再入国を許可されたあなたのほうでも、本人が場合によると帰ってこないかもしらぬ、再入国を早くさせるような——ある…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 法務委員会 第16号

○米田委員 その点の努力はひとつお願いしたいと思いますが、ついでに申し上げますが、電話の件です。私の手先に来ている資料では、やはり七日の朝です、本人から家族のほうに、奥さんのほうに電話があったようですね。それには、危篤とか病気ではなくて、おれは商売の用で来ているのだから心配するな、あまり心配すると、騒ぐと、おれのほうの状態がよくならぬ。だから心配するな、騒ぐなということで、暗に日本の国内のこの反響というものを奥さんを通して押えさせようと…