米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 私は最初に長官にまず御質問を申し上げます。 いよいよ来年から第四次防に入る。総額におきまして五兆八千五百億という予算規模もほぼ確定をして、ことしはその四次防に向ける入り口として、これまた相当な予算措置をいたしまして、防衛庁、自衛隊一般が強化されるという態勢であります。 今度の四次防の計画の重点を、これはしばしばの政府の答弁や、また総理府編集の「時の動き」一月十五日号、これには防衛庁の防衛局防衛課がPR文章として書いているわ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 防衛庁の局長にお聞きいたしますが、ことしの予算によりますと、約五千万円の予算規模で新潟港に魚雷基地が設定されるという計画があるようでございますけれども、私はまずこの五千万円の予算の内訳、それからそれで新潟港にどのような施設をされようとするか、まずそのことからお聞きをしたいと思うわけであります。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 現在ある分遣隊の敷地あるいはその建物の増強であって、それ以外は計画はないのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 引き続き必要になろうかと思いますと、きわめて政治的な発言のように受け取れますが、現在あなたのほうで持っておられる計画の中には、もうそういうものについても立案されておるのではないか。私の質問に対して防備隊ということを申されましたが、これは魚雷艇全体の、何といいますか、管理あるいは指揮をするのが防備隊であって、魚雷艇が二隻配備されるということも聞いておるわけでありますけれども、そういう計画がありましたら、この際出していただきた…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 失礼ですが、表日本とか裏日本とかということは何を基準にされるのですか。そういうことはやめてください。日本海沿岸は決して裏日本ではないと思います。私はそれで質問の第一項に日本海沿岸と申し上げたわけでありまして、表とか裏とかというのはひとつ取り消して説明し直していただきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 そういう御答弁をいただいたのでありますが、いままでの御答弁を総合しますと、とりあえずは現在ある分遣隊の中に施設を増強する、それから魚雷艇を二隻配備をする、こういうことの御答弁だと思うのであります。魚雷艇を配備するということになりますと、当然専用の岸壁、埠頭が必要になってくると思うのでありますけれども、それは計画にはないのでありますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 どうなんですか。ことしの予算ですでに五千万円が計上されておる。これは通るか通らないかこれからでありますけれども、そうするとことしじゅうに実施段階に入るわけですね。そういう段階においてなお岸壁が要るか要らないか、要るとすれば港湾管理者あたりと相談する、そんないいかげんな計画なんですか。私は予算措置がなされておるとすれば当然そういうことも十分配慮されていろいろ折衝されておると思う。しかも新潟港は商業港として特定重要港として非常…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 これは四次防ではさらにどういうふうに計画は進められるのですか。私が冒頭聞きましたように、あなたのほうの四次防全体の計画の中ではおそらくこの魚雷の基地というものは相当まだ強化されているということになると思うのですが、全体としては、四次防という段階ではこれはどういうふうに変わっていくのか。その点はっきり聞かしていただきたい。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 そこで新潟にはどういうふうに配備されるのですか。私が聞いておるところでは魚雷艇が四隻になるのじゃないかということ、それから装備の関係でもこれはあなたのほうのこれに書いてありますように、この魚雷艇というものは四次防ではミサイルを搭載する。これは艦対艦ミサイル、SSMに変えていく。それから魚雷艇も水中翼船を使って速度をもっと上昇させるようにしていく、こういうようなことが一般的にはいわれておるのでありますけれども、これを新潟に当…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 きわめてあいまいだと実は私は思うのですが、私が調査しているところでは相当固まった計画があるようにも実は聞いておるわけであります。それを突っ込んでおると時間がありませんから、一応御答弁だけで終わりますけれども、現在の魚艇の発射――おそらくこれはその装置を変えてミサイルに切りかえるということをあなたのほうではっきりこういって広報文書に出しておるのでありますから、新潟に配備される魚雷艇も当然そうなるということで間違いないんじゃな…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 それじゃもう一つだけ聞きますが、新潟飛行場に海上自衛隊の救難隊がございます。この救難隊も四次防の中では一般的にいって強化されるというふうに私は聞いております。いま新潟港に魚雷艇を配備するような基地をつくる。これは当然海上の哨戒その他沿岸防備あるいは一般的な海上の安全という面で哨戒活動というものが活発にならざるを得ないと思うのです。新潟飛行場の今後についても四次防の中で一定の計画があるのではないかと思うのでありますけれども、…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 長官に再度御質問いたしますが、大体いまの御答弁をいただきまして、防衛庁が考えている新潟港を中心にする魚雷艇の配備の規模や構想につきましてわかったのでありますけれども、特に私が長官にお聞きするのは、新潟港というものは去年で開港百年であります。これは開港以来商業港として、しかも新潟港の使命は主として戦前対岸のウラジオ、あるいは清津、大連、要するに昔のことばでいえば満州と朝鮮とソ連、これに窓口を向けた商業港であります。そういう関…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 運輸省の港湾局長においでいただいておりますのでお聞きするのでありますが、運輸省としてはかりにいま商業港である新潟港にこういう魚雷の基地ができるということになると、当然運輸省の所管事項にかかわりが出てくる問題でありますから、この計画等につきましては一応タッチしておられたんじゃないかと思いますし、またあるいはこれからかもわかりませんけれども、港湾管理が主管である港湾局としては、この新潟港の計画についてどうお考えになりましょうか…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 新潟港が特定重要港になりましたのはおととしでありますけれでも、こういう特定重要港に海上自衛隊と同居するなんというのはほかにありますか。地方港や漁港は別でありますけれども、あるかないかちょっとお聞きしておきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 海上自衛隊の船が立ち寄るとか、あるいは補給に寄港するとか、そういうことはあり得ることだと思います。だけれども、一定の専用岸壁を持ち、一定の艦艇を配備する基地的なものが、商業港、特に特定重要港と同居するなんというのはないだろうと私は思うのですけれども、どうですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 港湾法の第三十七条には、「港湾の保全に著しく支障を与え」または「港湾の開発発展に関する港湾管理者の計画の遂行を著しく阻害」する、もう一つは「港湾の開発発展に著しく支障を与える」、このようなときは公共埠頭やその公共水面を他に使用させてはならない、許可してはならないという制限規定がございます。新潟港にかりに今後公共埠頭を貸してくれとかあるいは公共水面を自衛隊に使わせろというようなことになりました場合には、この第三十七条に触れて…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 もう一つ、港湾法の四十六条の規定がございます。これは公共埠頭や公共水域だけでなしに、国が補助をするあるいは金を出す港湾区域を他に利用するときは運輸大臣の認可が要るということになっている。これもやはりこれにはかかわってくる条項じゃないかと思うのですけれども、これを聞いておっても時間がなくなりますが、そういう四十六条あるいは三十七条の規定等もございますので、運輸省や港湾管理者が防衛庁に押し切られてしまって、伝統ある、しかもこれ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 防衛庁にもう一つお聞きしておきたいのでありますが、いま北海道の余市にやはり魚雷艇が三隻だと聞いておりますが装備される。この同ケースの基地が昨年から進められておるというふうに聞いておるわけでありますけれども、これも地元その他港湾の利用目的の関係いろいろありまして、現在まだ十分そのあなた方の計画に従って進まない、そういう状況にあるというふうに聞いておるわけであります。地元では漁業の関係の補償等についてはある程度の話が何か進めら…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米田分科員 時間も終わりますので最後に申し上げておきますが、この新潟港につきましての計画は、きょうの私の質問では時間がありませんで、十分あなたのほうの内容をはっきり承ることができませんでした。おそらく、これは私のしろうと感じでありますけれども、どうしたって専用埠頭あるいは弾薬、魚雷庫それから港湾施設についての倉庫、あるいは燃料やその他の補給、あらゆる面でこれはたいへんな問題といいましょうか、そういう事態をはっきりさせなければならないよ…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員長代理 内藤良平君。