米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米田委員 それじゃ、委員長、私、最大の選挙の放送の関係につきましてお聞きする時間がございませんが、ひとつ午後このことについて、時間はそうとりませんからお許しをいただいて、質問をさしていただければありがたいと思っております。
第65回 衆議院 本会議 第17号
○米田東吾君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されました郵便法の一部改正案に反対するものであります。 第一に、この法律案は、たび重なる佐藤内閣の物価安定の公約にかかわらず、郵便料金の大幅な値上げを意図しておるのであります。 すでに、物価の上昇は、政府の統計によっても、四十五年度では、当初見通しの四・八%を大きく上回り、七・七%に達し、さらにとどまるところを知らずに上昇を続けているのであります。今日、政府に課せられた数多くの施策の…
第65回 衆議院 本会議 第17号
○米田東吾君(続) 以上、要約して、政府は、いさぎよく本案を撤回して、国家財政による大幅な助成策をはかるとともに、郵便事業に日夜を問わず働いている労働者の諸権利を尊重して、もって国民の負託にこたえ得る郵便にすべきであることを主張し、反対意見を終わるものであります。(拍手) 〔「佐藤内閣の悪事とは何だ、明確にせい」と呼び、その他発言する者あり〕
第65回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米田委員 私は、日本社会党を代表して、本法案に強く反対し、以下その理由を申し述べます。 第一の理由は、いま国民が政治に求めている切実な願いは何かということであります。それは物価の安定であります。早く物価を押えてくれということであります。本改正案によれば、郵便料金平均三五%、高いところでは八〇%を越える料金値上げでございます。これはどう説明を聞きましても、この国民の願いに反してさらに物価をせり上げ、国民生活を一そう脅かすこと以外にござい…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米田委員 私は、実は郵政省当局が今月の二十日に出しました処分に対しまして、緊急に御質問申し上げてその意図をお聞きをしたい、そういうことで、これは理事会にもお願いをいたしまして、そういう要請をいたしましたが、ついにお認めいただけなかったわけであります。それで私は、この機会にその問題からひとつ大臣にお聞きをしたいと思っておるわけであります。 まず、二十日に約八千五百名の処分を出されたわけでありますけれども、この理由は一体何でございますか。…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米田委員 理由はただ違法だということだけでございますか。あなたのほうでは、さらに処分の理由というものがほかにおありのようでございますけれども、その点もう少し正確に理由を御説明いただきたいと思います。 それから、やはり大臣権限で、違法の者に対して規律を守る立場から処分されるということについては、とやかく言う私の立場ではないと思います。それは私はよくないとは思いますけれども、そのことは決して申しておりません。ただ、いま全逓と皆さんとの間に…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米田委員 理由はどうでありますか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米田委員 大臣からも、それから人事局長からも説明がありましたが、私が質問いたしました第一の理由については、もっと正確な御回答がいただけないかということを実は申し上げたわけでありますけれども、私が持っているこの資料によりますと、これは郵政省の新聞発表のプリントでございますけれども、郵政省は二月二十日付をもって全逓信労働組合員八千五百六十八名に対し処分を行なった。この処分は、全逓組合の昨年十二月七日から十四日までの間、省の労務政策の変更、…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米田委員 人事局長にお尋ねいたしますが、皆さんのほうで昨年の春以来のいわゆる俗に言う全逓の労変闘争、この経過の中で、皆さんが認められて、省のほうはこれはやはりよくなかった、大臣や人事局長の方針に沿っておらない、親心を知らない子心じゃございませんが、そういうものがあって、あなたのほうの行政の立場で姿勢を変えさせたとか、あるいは処分をしたとか、あるいは何らかの行政措置を加えたというものがありますかありませんか。ありましたら、それをひとつお…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米田委員 そうしますと、いまの御説明によりますれば、六人委員会に上ってきたものが五十数件、これはしかし、大部分はそれに値しないものであったということで落着をした。ただ残った数件については調査中、それからあとはあなたのほうで措置すべきものについては注意等で済ましておる、こういうことでございますね。そうしますと、責任をとらせたというようなことはない。とすると、要するに処分ですね、これは正確に訓告以上とかそういうことじゃなしに、俗に私どもが…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米田委員 この処分理由の中に、十二月の七日から十四日までという期限が付されておるわけであります。私の感じでは、十二月上旬は全逓の第一波といわれるもの、それから十四日のものは第二波といわれるものだと思うのであります。私が次に聞きたいのは、この年末闘争は労使で徹夜に徹夜を重ねられて、そしてとにかく距離があったものを縮めて、そして最終的に話がついたのが十四日の午前十時というふうに私は聞いておるわけであります。その午前十時が、十四日の始業から…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米田委員 私は、大臣が親心ということばを使われましたけれども、まことに適切なおことばではないかと実は受けとめております。いま局長から答弁いただきましたけれども、十四日については、私は、これは親心で処理できる問題ではなかったかと思うのです。というのは、それは局長の立場から見ますれば、十時までということになったもので、全国の現場ではやはり相当闘争に入ったとおっしゃる。それはそうだろうと思います。問題はその質だと思いますし、入り方だと思いま…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米田委員 最後に、この点だけもう一回、大臣にお聞きをしておきたいと思うのです。 いまも大臣がおっしゃいましたけれども、処分、闘争、処分、闘争というイタチごっこであります。これは労使間においてはやむにやまれないことでありますけれども、国民の立場からいたしますと、まことに迷惑千万であります。これはどこでどういう方法で切るかということであります。私は、それは処分というあなたの権限に属する、そこで押えていただく以外に断ち切る方法はないのじゃな…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米田委員 正常化、労使の安定について、人事局長、確信ありますか。最後に人事局長から、ひとつ責任者としてお答えをいただきたい。
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米田委員 次に、郵便法の関係につきまして御質問をいたします。この今回の改正案につきましては、これはすでにこの委員会でも明らかにされておりますが、前提として郵政審議会の二度にわたる答申、一つは公社化の答申、一つは郵便事業の正常運営を確保するための方策に関する答申、十二月答申、それとこの二つを受けまして大臣が昨年の八月に発表されました井出構想、この三つが大体中心になりまして、今度の改正案の骨格といいましょうか、この大綱ができ上がって出され…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米田委員 人事局長から具体的な、いまの大臣の御答弁の裏づけとしての一つの考え方、あるいは方針というものをお聞きしたいと思うのであります。不信任かあるいはおしかりかということは、大臣のおっしゃるとおりでも私はけっこうだと思いますけれども、私どもとしては、もっとシビアにこの答申を見なければならぬ、こう実は思っておるわけであります。しかし、いま大臣がおっしゃいましたように、これについて率直にその真意を受けとめられまして、この前提条件をほんと…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米田委員 局長さん、どうぞ大臣の隣におすわりになって、ひとつ私も時間に制限がありますので、お気の毒ですから、なるべくすぐ御答弁いただけるようにお願いしたいと思います。 それでいま御答弁いただきましたが、私のほうで一つ一つ逆に質問いたしましてお答えをいただきたいと思うのでありますけれども、これは資料要求しておりませんが、年末闘争の妥結時の十二月十四日時点で、何か全逓とあなたのほうで、いまいろいろお答えになりましたそういう基本的な今後の労…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米田委員 その書いたものは、私、資料として要求しませんが、ここに写しが実はほかのほうからもらった資料としてあるわけでございまして、これはおそらく間違いないと思いますので、これをひとつお聞きをするわけであります。そのあなたのいま答弁された、合意に達した調印のない文書であります。この中に、第二項から大体重要と思われますのは第五項まで、実は書かれておるかと思います。そうしてこれに基づいて、あなたが御答弁されましたような大臣の依命通達を局長名…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米田委員 ここに第四項に、「その意味で、この際省としては、今後の労使関係改善の展望をきりひらくために勇断をもって一歩ふみ出すこととする。」こういう文章がございます。この「勇断をもって一歩ふみ出す」ということで、さっき局長が答弁されたのが内容だ、こういうふうに理解してよろしいのですか。ほかにもありますか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米田委員 それは特にそのことをつけ加えていただかなくても、それはこの一項に、そういうことが第一の項にお互いに約束されていることでありますから、当然のことではないかと思いますが、そのことは、またあげ足取りなんか私いたしませんけれども、ただ、しばしばあなたのほうでは、私のほうはやろうとするんだけれども、組合のほうでついてこないとか、組合のほうがそうはいかぬというようなことで、そういう理由づけでせっかく勇断をもって第一歩を踏み出そうというそ…