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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米田委員 まあ、答弁をいただけば、局長そういう答弁になると思いますけれども、私はそれだけではどうも納得しかねるのであります。 そこで、このNHK予算に今度つけられました郵政大臣の意見の内容について若干聞いてみたいと思うのであります。これはしばしば他の委員からも指摘をされておりますけれども、このような具体的な内容の意見を付して、しかも、どちらかといえばNHKに対する批判的な大臣の意見だと思います。これが出されたのは私はいままでなかったの…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米田委員 適当に答弁して、それで済む問題では私はないと思いますよ。 まず第一に、この研究、若手グループの研究発表だということなら、それは内部の皆さんの関係者に、これはひとつ成果というものは内々にそういう関係者に示されて、そうして皆さんが研究をさらに継続されるということでいいんじゃないですか。何もこれを、ある意味で公にしたとはいえないかもしれませんけれども、一般にまでこれらについては発表されて、そうして一つの反応を見るというようなことは…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米田委員 次に、それではもう少し質問をしたいと思います。 NHKの会長さんに御質問したいのでありますが、私は意見書の問題につきましては、会長が九日の同僚議員の質問に対して答弁されたことを実は聞いているわけでありますが、この経過は、先ほど、けさああいうことで弁明がありましたのでこれは了承できるわけであります。しかし私は、あの答弁を聞いておりまして、ことばじりは別でありますけれども、NHKの会長としては、大臣の意見書については相当あなたの…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米田委員 私は答弁を求めませんけれども、会長も非常に気を使っておられるようでありますから答弁を求めませんが、たとえば前段で私が触れましたように、大臣の意見はきわめて具体的であります。しかも、これはだれが読んでも、NHKに対して相当な強い大臣としての経営上の要求をされているわけであります。たとえば経営の合理化の徹底、経費の節減の努力あるいは合理的な経営組織の確立、とにかく郵政大臣としてはNHKに対して相当な、極端にいえばいままでの惰性で…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米田委員 もう一回会長からひとつお考えを聞きたいと思いますけれども、いま会長から明快な答弁がございました。放送界のトップとしての自信のある、確信のある答弁だと私は思います。 ただ私がなぜあえてこういう質問をするか。ということは、この知る権利が特に最近強調され、これが大きな問題になってきているということについては、私が理解している限りにおいては、権力の側の無原則的な取材拒否あるいは行政秘密、そういうものが結果的には報道の自由をあるいは知…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米田委員 具体的な予算の中身について若干の御質問をさせていただきますが、先ほども私触れましたけれども、今度の予算の中に含まれております未収金の償却費の増の関係であります。これは監理局長からも指摘があったようでありますけれども、やはり何かNHKとしては、従来の九九%から九八%に変えた、そしてまた欠損償却費、これもその中の〇・一六%、それが今度は二%、そのうち一%を未収欠損金として計上した。要するに率が変わったわけであります。これはやはり…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米田委員 この先の見通しはどんなふうになりましょう。どういうふうに見ておられますか。それと未収金の関係とあわせて、未契約というものがやはり拡大の傾向にありますね。この点についてどんなふうな見方をしておられますか。

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米田委員 未契約はどうですか。

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米田委員 くどいようでありますけれども、未収あるいは未契約、これらの傾向はわかりましたが、このことは要するにNHKの放送の番組編成とか、あるいは放送姿勢に対する基本的な批判として出ているのではない、これは都市化現象とか、あるいは難視聴とか、あるいはいろいろな社会的な他の現象によって必然にこういう数字が出てきているけれども、そのものがNHKの報道に対して一定の見解なり、批判を持ってそういう抵抗をしておるというふうには受け取っておらない、…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米田委員 沖繩関係の予算につきまして、これは最後でございますが、一、二質問をいたします。 要するに、意見書にもあげられました八億二千万円の赤字予算といいますか、このことでございますけれども、沖繩復帰に伴いまして、四十七年度はとにかくとして、次年度以降も相当NHK自前の負担による負担増というものはさらにどんどんふえていくのではないか、こういうふうに実は思うのでありますが、ことしは八億二千万円、この程度はひとつ企業努力で赤字が出ないように…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米田委員 わかりました。ただ、私老婆心ながら、沖繩復帰というこの国家的な観点からして、全体として沖繩には非常な格差があるわけでありますね。その中の一つがやっぱり放送施設じゃないかと私は思うのでありまして、そういうものについては、これはかつてないことでありますし、今後だってこういうことは私はもうないと思いますが、そういうものについては、私はひもつきはこれは困りますけれども、これはNHKが拒否するのは当然だと思いますが、しかし、交付金とい…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米田委員 以上で私質問を終わりますが、最後に、実は会長、去年からの宿題が一つあるわけであります。去年私がやはりNHKのこの質問のときに、身体障害者をNHKはひとつどうだ、あなたのほうで身体障害者に向いた何かの仕事、分野があれば、ひとつそこに道を開いてやることはできないかというような質問をしたのですが、あのときの会長の答弁は、検討しましょうということでございましたけれども、一年間来ましたが、この見解は、やはり検討の段階でございますか、あ…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米田委員 終わります。

日本社会党1971/12/23

第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田委員 十一月三十日の新潟に起きましたタンカー事故、ジュリアナ号の事故によりまして大量の油が流出をして、漁民やあるいは地域住民にたいへんな被害を与えておるわけでありますが、このことに関しまして、主として災害のサイドから、私は政府の御見解をお聞きしておきたいと思うわけであります。 きょうは総理府の副長官がお見えでございますので、最初に御見解をお聞きしたいと思いますが、今度のいわゆるタンカー事故、ジュリアナ号のタンカー事故につきましては…

日本社会党1971/12/23

第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田委員 副長官がおっしゃるように、私もいまの御答弁で一応わかりますが、ただ、いまの海洋汚染防止法にいたしましても、あるいはおっしゃるように、海上保安庁が海上の安全、秩序というものについて全責任を持って進めておられることはわかりますけれども、起きたあとの災害の処理というものについては、あの海洋汚染防止法やいまの海上保安庁の関係だけでは、大型化してまいりますと、これはきわめて適当でない。今度の場合は、油の流出量が約四千トンといわれており…

日本社会党1971/12/23

第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田委員 わかりました。 そこで、さらにもう一ぺん副長官に御答弁いただきたいのですが、いまの御答弁で私が申し上げておることと大体食い違いはないし、今後の対策等について、災害対策という面で十分対処していくという積極的な御答弁でございますからよろしいのでございますが、それであれば、五月に修正されました防災基本計画、これは「防災業務施設及び設備の整備」の条項に、新しく「石油等の大量流出による災害を防止する施設及び設備」というようなものが加え…

日本社会党1971/12/23

第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田委員 これ以上申し上げませんが、やはり文章なり計画に、一目りょう然にわかるようにしてもらうことが大事なことじゃないか。特に副長官に考えていただきたいのは、たとえば、いままで運輸なんかで常に指摘されておりますが、東京湾でこのような事故があったら一体どうなるか、あるいは瀬戸内でこのような事故があったらどうなるか、こういうことはしばしば公害対策特別委員会等におきましてもそうでありますけれども、指摘をされておりますけれども、総体的には国の…

日本社会党1971/12/23

第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田委員 運輸省の関係について御質問をしたいと思いますが、私の質問は、海上保安庁あるいは港湾局長、海運局長、それぞれ御答弁をいただく質問になろうかと思いますが、総対的には運輸省としてお聞きいたしますので、ひとつそれぞれの所管からお答えをいただきたいと思います。 まず、一つは、今回のジュリァナ号できわめて重視をしなければならぬのは、新潟港の港域内に起きた事故ということであります。これは今後の補償の面やあるいは港湾整備の面で非常に大きな問…

日本社会党1971/12/23

第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田委員 検疫錨地は厚生省の所管であろうとどうであろうと、やはり港にかかわる問題でありますだけに、これは運輸省としては、厚生省がかってにきめてかってにやるんだからということだけでは済まされないと思います。専門的にやはり運輸省がアドバイスをしてやるとか、あるいはあらかじめここのところが適当だというふうに相談に乗ってやるとか、いずれにしても、港湾局や運輸省の意思が入っていないで検疫錨地がきまるなんということは、私はあり得ないだろうと思う。…

日本社会党1971/12/23

第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田委員 これはひとつぜひ港湾局長にお願いをしておきます。 もう一つは、新潟の港は、御承知のように入り口が狭くて信濃川の河口一本であります。それから西港といわれるあの新潟港も、決して岸壁その他十分ではございません。私の知る限りでは、あの新潟港の港外、いわゆる検疫錨地のあの周辺には、大型の船がしょっちゅう停泊をさせられております。ことに今度の場合なんかの事故はそれらに関係があるのじゃないかと思いますけれども、要するに、待機している待ち船…