米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 大体の資料はもらっておりますから、責任はあるのかないのか、適切であったかなかったかという御答弁がいただければいいいのですから……。
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 いまの御答弁によりますと、港長は、十分規定に基づいて、あるいは当時の状況に基づいて、職務上のことについては徹底してある、こういうことだと思いますね。普通であれば、船長が十分あの事態は認識できて事前に手を打つことができた、こういう御判断だろうと思います。大体今度の事件は、船長の責任というものが非常に大きいように私どもも聞いておりますし、人為的なミスであるということも大体もうはっきりしているようでありますから、その点は承知いたし…
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 入って左側の……。
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 要するに、臨港埠頭といわれるところでございますね。
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 そこで私は、ひとつ港湾局長にこれまた御注文しておきたいのでございますが、このC岸壁はひとつ十分検討していただきたい。これは臨港埠頭といわれるくらいに私企業の埠頭でありますから、なかなかむずかしい問題だと思いますが、非常に危険であります。今度の場合は、ジュリアナ号はせいぜい一万一千トンから二千トンくらいで、油を積んでも大体二万トン程度でありましたけれども、常態としてここには四万トンから五万トンのタンカーが入っております。非常に…
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 けっこうでございますが、東港はかりにそうなりましても、西港はその周辺に昭石あるいはシェル、日本石油等のそれぞれの製油工場があるわけであります。したがって、ここの西港を利用する価値というものは、当分この企業のそれぞれの製油施設やタンクが移らない限りは、私は重要さを増してくると思います。したがって、港湾整備の関係で、これは地元とも県のほうとも十分関係がありましょうけれども、この危険のまま狭い河口を出入りして油の荷役をしなければな…
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 局長、飛行機関係ありません。これは私、地元でありますから、飛行場のほうの滑走路の延長の関係もわかりますが、関係ないはずです。しかし、まあよく検討していただきたいと思います。 時間の関係がありますので、運輸省関係でもう一点、保険の関係をお聞きしておきたいと実は思うわけでありますが、このジュリアナ号には相当保険がかかっておる。したがって、補償その他についてはだいじょうぶだということをしばしば政府のほうからも、または関係官庁等でも…
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 この保険はとりあえずPI、TOVALOP、これはそれぞれ契約者は船主だろうと思いますが、実際の支払いには今後どういうふうに手続がなされていくのですか。被害額が確定しなければということがまず前段にあろうかと思いますが、時間がかかる。しかも、第二次公害となると、なかなか被害額の確定は困難である。それを待っておったんでは、被害者は待てないし、もう生活もできない。したがって、被害額の確定ということだけに固執しますと、それが確定しなけ…
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 その被害を請求する側、要するに原告というのでしょうか、これは国も入りますね。国、自治体、それから被害者、直接被害者、間接被害者、総体的に被害者といいますが、国、自治体、被害者、この三者が請求する、こういうことになりますね。
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 そうなりますと、これはどうなんでしょうか。相当国がリードをしてあるいは総体的に折衝するということにならざるを得ないことになりませんか。そのほうがまた解決を早めるし、処理のために適切な方法だということになりませんか。いまあなたの御答弁にありますように、被害者ということが大事だと思いますけれども、それをあまり重視されますと、それが前に出て、国がうしろにいるというようなことでは、相手が相手であり、問題が問題でありますだけに、より長…
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 水産庁にひとつお聞きしたいのでありますが、大体被害の推定額は、いまの水産庁の調査の段階でどのくらいと見通しておられますか。漁民被害、漁業被害です。
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 現在被害がどんどん進行している、それから二次公害の被害もまだ進行中でありましょうし、なかなかつかみにくい、そういう事情はありますけれども、大体あなたのほうでは、どの程度の被害になるじゃないかという推論くらいは、総体的に立ちませんか。
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 それではやむを得ません。 そこで、時間も何ですからお願いしておきますが、いま被害調査をやっておられると思います。ひとつこれは第一次、第二次、第三次というくらいに段階的に、なるべくまとめられる範囲でまとめながら、まとまったものから被害補償の交渉に入れるように配慮してもらわなければならぬということが一つであります。 それからもう一つは、査定にあたっては、あなたのほうでは多分に——今度の場合船主、船員あるいは荷主、みんな外国だ。し…
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 ぜひそうしていただきたいと思います。ただ、あなたの答弁の科学的ということでありますけれども、はたしてこれは科学的に加害者のほうが認定できる、立証できる査定なんか今度の場合できるかどうか、きわめて私は疑問だと思います。だから、科学的ということを否定はしませんけれども、その名において漁民の要求をあなたのほうが退ける。加害者のほうが法廷なんかで退けてくるのはいいでしょう。これはわかりますけれども、その前段であなたのほうがあまり手か…
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 自治省と中小企業庁、消防庁等に関係することにつきまして最後に御質問をしたいのでございますが、一つは、自治省のほうにお願いしたいのは、今度の事故については、新潟県あるいは事故現場の新潟市等におきましては、当時の気象の条件等もございまして、非常に厳重な警戒体制をとりました。私が承知しておるところでは、県や市におきまして相当防災についての支出をしているわけであります。当然これらは、今後自治省のほうからそれぞれ特別交付税等を通しまし…
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 ぜひひとつお願いしておきたいと思います。 環境庁からおいでをいただいておるのでありますが、おられますか。——ひとつ最後に環境庁のお考えをお聞きしておきたいのでありますけれども、いままでは環境庁の出番はそうなかったと思いますけれども、これから海をもとに戻す、きれいにするという点では、今度はひとつ環境庁は大いに前に出ていただいて、各省に対する指導や環境庁自身の対策というものを進めてもらわなければならぬのではないか、私はこう思うの…
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 海をきれいにしてくれますね。
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 終わります。
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 私はきょう、主として郵政省のいま進めておられるいわゆるマル生運動といわれる関係につきまして御質問をしたいと思うわけであります。 郵政省のいわゆるマル生といわれるこの施策、あるいは施設というようなものについてはいろいろあるようでありますし、ことに労務関係という面につきましては、われわれが前々から指摘してまいりました不当労働行為の疑いを持つ関係の部分が非常に多いように私ども思うわけでありまして、きょうお聞きしたい重点は、いま郵政…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 大臣からと局長から、それぞれ御見解を含めてお聞かせをいただきましたけれども、なおこの内容につきまして、もう少し詳しく説明をいただきたいと思いますので、順次質問をしていきたいと思います。 まず、この制度は、いま大臣のお話と局長のお話でもそうでありますが、青少年職員の不平、不満を解消したい、あるいはこれら新規青少年職員の定着率を高める、そういうところに目的があるというお話でございます。この不平不満や疎外感を解消するというようなこ…