P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/13

第68回 衆議院 逓信委員会 第8号

○米田委員 大臣からただいまの御答弁があったわけでありまして、いま大臣から御答弁いただいたようなそういう措置をぜひとっていただきますように私からもお願いしておきたいと思います。 人事局長からいろいろ答弁がありましたが、取り扱い上は、あなたのほうでは別にとりたてて不当なものはなかったという答弁をなさっておられますが、私が現地へ行っていろいろ聞いた限りでは、直接調査をしてきた限りにおいては、不当かどうかは別として、やはりあそこの局全体の局務…

日本社会党1972/04/13

第68回 衆議院 逓信委員会 第8号

○米田委員 局長、違うのですよ。私が申し上げておるのは、三月四日付で本人が再配置転換に応じた段階においては、六人委員会で結論が出たから、組合のほうの説得もありまして、本人はそれに従って再配置に応じたのですよ。そこでは一応結論が出たのです。ところが、四点目の、局長が遺憾の意を表明して本人を激励するというその部分が行なわれないでしまったから、結局は、一たん結論が出たけれどもそれは白紙に戻って、それが依然としてまた六人委員会に戻ったのです。郵…

日本社会党1972/04/13

第68回 衆議院 逓信委員会 第8号

○米田委員 大臣ひとつそういうふうに局長を指導して、局長から意のあるところを表明させて、本人を釈然とさして、いま行政訴訟もまだ提起したまま係争中でありますから、こんなもの早く本人から取り下げさせるように、あなたからぜひひとつそこまでやっていただきたいと思いますが、再度答弁していただきたい。

日本社会党1972/04/13

第68回 衆議院 逓信委員会 第8号

○米田委員 盛岡郵便局では私あともう二つくらい問題提起をしておきたいのです。 実は時間がないのでありますけれども、大臣から今度盛岡局を指導されるにあたって重要な参考として私申し上げますから聞いておいていただきたいと思うのですが、盛岡の局では昨年、四十六年八月それから本年の一月、約半年後に——昨年の八月とことしの一月でありますから半年、中を置きまして二回にわたって局内の配置転換が行なわれた。局内の配置転換は、これは局長の業務運営上あるいは…

日本社会党1972/04/13

第68回 衆議院 逓信委員会 第8号

○米田委員 私はこれで終わりますが、最後に人事局長、いま私が申し上げたことは、おそらくあなたのほうにも連絡はきておるだろうと私は思うのです、盛岡へ行きまして重点的に調査した項目でありますから。これに対してあなたのほうは、これはひとつ仙台郵政が処理します、ということじゃなしに、仙台郵政もこの中の幾つかは六人委員会にかかっておる内容でありますが、地本の報告によりますと、六人委員会は一向に機能しておらないそうでありまして、この話し合いが意見が…

日本社会党1972/04/13

第68回 衆議院 逓信委員会 第8号

○米田委員 局長の答弁もう一点気にかかりますが、労使は相対的、それはおっしゃるとおり私はことばの上でわかりますが、相対的であって、なおかつ主体的なリードをする立場はどこにありますか。労のほうですか、使のほうですか。

日本社会党1972/04/13

第68回 衆議院 逓信委員会 第8号

○米田委員 私はこれで終わりますけれども、やはり郵政省側が一歩踏み出す。これは個々の場合は別だけれども一般的にはそうだということでありますから、私はそれでいいと思います。当然またそうでなければならぬと私は思います。やはり郵政省側が指導的な役割りを果たして、相対的な関係を持ちながら、要するに解決を、あるいは改善をしていく、そういうふうにしてもらわなければ、これはお互い言い合ったってだめなんですからね。これは解決しませんよ。ですから、そのこ…

日本社会党1972/04/04

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田委員 四十七年度の災害関係、防災関係予算の説明があったわけでありますけれども、最初に、この海難の関係につきまして若干御質問をいたしたいと思います。 ただいま報告がありましたが、三月三十日から四月一日までの間における異常な、しかも大量の海難事故は、まことに遺憾であり、残念であり、また、この海難にあわれました犠牲者の方々や、遺族の方々にはほんとうにお気の毒であり、心から弔意を表する次第でございますが、春先におきましては、このような異常…

日本社会党1972/04/04

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田委員 気象庁、九十点以上という長官の評価でありますけれども、これだけの犠牲者を出しておいて九十点以上の手当てを尽くしたという手前みその評価は、実はいただきかねる。どんなに尽くされましても、これだけの大量の犠牲者が出ておるわけでありますから、私はもっと謙虚にひとつ考えていただきたいと思います。 ただ、この報告によりますと、三十日の午前九時二十分から、気象庁からの情報を入手された海上保安庁は、それぞれ海難防止についての体制やあるいは指…

日本社会党1972/04/04

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田委員 この貨物船の八隻というのは、大体どの程度のトン数の船でございましょうか。というのは、たしかことしから発足をしておるんじゃないかと思いますが、船舶に対する航路気象予報を、民間の気象協会、それから国際気象センター等が協力をしまして、船舶に対する航路気象予報の業務が開始されているように聞いているわけでありますが、これらが実際にどういう効果を及ぼしておるか。今度の遭難船の八隻の中に、この航路気象予報に加盟をされて、気象予報等常時受け…

日本社会党1972/04/04

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田委員 船舶に対する航路気象予報の関係、これは気象庁で掌握しておられませんか。気象協会と、それから国際気象センターで、たしかことしから発足をして、船舶に気象の予報を追跡してずっとやっているはずでありますけれども、これはどうでございますか。

日本社会党1972/04/04

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田委員 海上保安庁は、いま私が質問している関係につきまして御存じでございませんか。

日本社会党1972/04/04

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田委員 気象庁長官にお聞きをいたしますが、ことしの気象のこれからの当面の長期予報はどんなふうに観測されておられますか。これは今後の災害発生等に関連いたしましても、実は一つ非常に心配があるわけであります。ことしの冬は暖冬異変であった。私の郷里新潟等は降るべき雪が降らない。そういうことから、また関係者は、降るとき降らないとその年の気象というのは非常に荒れる、何が出てくるかわからぬ、災害等についてそういう心配をしているわけであります。加え…

日本社会党1972/04/04

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田委員 一応の予報をお聞きいたしましたが、私ども非常に懸念しているような気象状態が考えられるようでございまして、今後の特に災害あるいは人命の対策等につきましては、これはわれわれとしても十分注意をしていかなきゃならぬじゃないかというふうに実は感じながら聞いておりました。 そこで、気象庁にひとつなお聞きたいのでありますが、観測あるいは気象の解析、解明、分析等が相当進んで、ある程度正確になされておるのじゃないか。国際的にも情報の交換という…

日本社会党1972/04/04

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田委員 建設省の関係で二、三お聞きをいたしますが、私の持ち時間があまりありませんので、まとめて質問をいたします。 ことしの防災関係の予算について御説明をいただきましたけれども、建設省関係では全体として四千二百四十七億四千万、このうち災害復旧の関係では八百七十八億、国土保全あるいは災害予防という関係では相当な予算が計上されておるようであります。この全体の建設省の防災関係予算の伸び率、それから災害復旧の八百七十八億の昨年比の伸び率、これ…

日本社会党1972/04/04

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田委員 川村委員から、関連質問が若干ありますので、私はこれで終わりたいと思います。

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○米田分科員 私はまず長官に一、二御質問をいたしますが、第四次防は防衛庁原案はできておるようでありますけれども、最終政府決定はこれからということになっておるようでございますが、この防衛庁原案に基づく防衛庁のPR文書等によりましても、また私自身が承知していることからいきましても、この四次防の中心は空と海、要するに航空自衛隊、それから海上自衛隊に整備の重点が置かれておる、こういうふうに理解をいたしておるわけであります。その中でも特に海上の関…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○米田分科員 ぜひひとつ、国会答弁でなく民生第一主義というこの原則は徹底していただきたいし、これは出先の海上自衛隊等の基地あるいは地方の隊等にもこれが徹底されまして、いやしくも、自衛艦だとか、あるいは魚雷艇だとか掃海艇だとか、そういうようなものが漁民の権利をないがしろにして、たとえば定置網をけ破っていくとか、あるいはロープを切って追及されてようやく陳謝をするとか、現に日本海は漁場でありますから、いろいろそういう問題が出ておりますが、そう…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○米田分科員 私は具体的にお聞きしておるのでありますが、新潟もその一部だと思いますけれども、そのほかにも、いろいろうわさでは話がぼつぼつ聞こえるのでありますけれども、舞鶴から北海道余市あるいは大湊に向けた方向で、あなたのほうで具体的に予定のそういう計画はありますか。新潟以外にありましたら出していただきたい。

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○米田分科員 そうしますと、私なりに解釈すると、西の舞鶴それから北の余市、大湊は少し海峡より引っ込んでおりますが、この間に考えておるのは新潟ないしは新潟周辺だけだということで理解してよろしゅうございますか。