米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米田委員 具体的に私は地名をあげましてお聞きしております。柏崎、巻等については申請を受けておりませんとはいいながらも、すでにここに大型の原子炉ができることはもうすでに公知の事実になっているわけです。いま途中で企業の側でやめてしまうというようなことはないと私は思います。ですから、どんな事情でございますか。いまだいぶあなたのほうから詳しい説明がありましたが、この柏崎についても巻についても、資料がありましたら説明してください。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米田委員 きょうの新聞によりますと、科学技術庁の所管であります原子力委員会が、新しい原子力開発利用長期計画というものを発表されておりまして、これはいずれ近く閣議決定がなされるというふうになっておるわけでありますが、この内容を見ましても、実は私は直感するわけでありますけれども、報道されておりますように、放射線管理を非常に厳重にするとか、そういう点では相当厳重な原子力委員会としての意向というものが示されておる、あるいは放射性物質の自然環境…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米田委員 いま原子力局次長のお話によりますと、アメリカでは百万キロワット以上が十六基、ソビエト二基、西ドイツで二基という御答弁がございました。そしてアメリカの十六基はすでに建設中という御答弁がございました。これは一基がそれぞれどれくらいの規模でございますか。百万キロ以上というのは、具体的に百十七万キロワットであるとか、これはもちろん一基の話だと私は思うのでございます。どれくらいの規模にあるのでしょうか、これをひとつ正確に聞かしていただ…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米田委員 日本で採用しておるのは要するに容器型原子炉で、これは御承知のように、冷却パイプというものがそれぞれ容器と接合されて、総体的に一つのプラント的な装置でもって進められておるわけなんでありますが、容器型原子炉という形でいまあなたが説明されましたような超大型の原子炉が現にアメリカで建設中なんですか。これは間違いありませんか。炉の型が違えば、議論はちょっとかみ合わないと私は思います。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米田委員 いま御答弁がありましたので、アメリカで現にそういう大型のものが進められておるということについてはわかりました。ただ、人口の密度あるいはいろいろな関係からいきますと、アメリカは、これは見てきた人の話等もあるわけでありますが、日本のように都市周辺あるいは人口密度の関係等からいって、比較できないくらいの安全性といいますか、そういうようなものが確保されているというふうに私は聞いておりまして、これが直ちに日本の場合の一つの前提にはなら…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米田委員 あまり自信のない御答弁のようでございますけれども、これはいずれまた専門の委員会等もございますから、私は、あまりさらに繰り返しませんけれども、とにかくわれわれの委員会は安全第一、防災第一でございまして、そういう見地からいたしまして、私は、いまあなたのほうが進めておられる原子力発電の計画については重大な関心を持っておるし、場合によれば、現在超大型に進められておる一基百万キロをこえるというような計画については、当委員会の決議等をも…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米田委員 それから、私が聞くところでは、柏崎等においては、まだ申請が出ていないんだから全然科学技術庁においては手をつけていないような御答弁でありますけれども、すでにボーリングもして、これは企業の側だと思いますけれども、地盤や地殻については調査を終わっておる、その資料というものは、あなたのほう、ないしは通産省に出ている、私はそう思うのでありますけれども、こういう特に原子力産業に関する地盤あるいは地殻の調査の資料というようなものは、安全性…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米田委員 一般的にはあなたのいまの御答弁で私はいいと思いますけれども、私は特に設置場所の地盤あるいは地殻に関係する資料というものは、ある程度というようなものに属するものではない。確かに地上の装置、いろいろな関係というものは、これは企業の秘密とか、いろいろな関係があろうと思いますから、これが全面的に公開されるというようなことは、日本のような社会制度のもとではちょっと問題だと思いますけれども、しかし、地盤のボーリングのデータとか、あるいは…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米田委員 私がなぜこういうことを指摘するかというと、これはあなたは専門家でありますから御承知なんでありましょうけれども、要するに、先進国等では、日本がいま採用しているような、こういう容器型原子炉というものは、パイプによって総体的な施設が機能するわけであります。地震による場合、炉そのものがかりに無傷であったとしても、循環するような冷却水とか、あるいは蒸気とか、そういうものを通すパイプは、鉄の厚みが強くなれば強くなるほど、要するに、厚みが…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米田委員 私も時間をそういただいておりませんのでもう終わりたいと思いますが、ひとつ通産省の課長から、私がいま申し上げたようなことと同じ質問でありますが、私は、むしろ通産省が問題じゃないかと思うのです。たとえば、四日市公害とか、いまいろいろ公害が問題になっておりますが、一般的に行政当局が企業の側に癒着しておる、行政当局がもっとしっかりしておれば、公害や災害防止についてもっともっと前進した体制というものができるのじゃないか、一口に言えば、…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米田委員 まことに不十分ですけれども、これはまた別の機会に譲りたいと思います。 最後に、私一点だけ、これは科学技術庁のほうに実はお聞きしたいのですが、きょうは運輸省を呼んでおりませんので、あなたのほうからだけなのですけれども、実はこの間、新潟港で、運輸省第一港湾建設局のしゅんせつ船海麟丸が機雷に触れて爆破いたしまして、四十六名の負傷者あるいは二名の犠牲者を出しておるわけなのであります。 このことで実は関連がございましてお聞きするのであ…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米田委員 答弁はそれだけですか。——それではひとつ新潟のしゅんせつ船海麟丸についてのコバルト六〇の使用の状況、それから今後どうされるか、私がいま御質問申し上げた趣旨はおわかりだと思いますので、ひとつ検討していただきまして、やむを得ませんから、後刻私のところにひとつ返事をいただきたいし、問題によっては、本委員会に私はあなたのほうから答弁を求めるようにしたいと思いますから、そういう処置をさせていただきたいと思っております。 以上で終わりた…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米田委員長代理 広沢直樹君。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米田委員 関連をいたしまして、気象庁当局に対して要望を一言申し上げておきたいと思いますが、実は当委員会は、気象業務につきましては前前から非常に関心を持ちまして、たとえば、災害の基本に関する小委員会あるいは当委員会等で、しばしば気象庁当局から説明を聴取したり、また、現状についていろいろお聞きをしたりしてまいりましたけれども、気象業務の全般について当委員会が十分に調査をしているかというと、まだそこまでに至っておらないと思うのであります。本…
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○米田委員 私は、去る二十六日新潟港内に発生いたしました米軍機雷に接触、爆発を起こしましたしゅんせつ船海麟丸の事故につきまして御質問を申し上げたいと思うのでございます。 政府側から本来であればこの事故につきまして当然説明があるはずだと思うのでありますけれども、時間の関係等で省略されておるようでありますが、いま配付されました資料によりまして私は若手の質問をしたいと思うのでございます。 まず最初に、現在なお一名の行くえ不明者が、発見されない…
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○米田委員 目撃者の話によりますと、爆発と同時に海麟丸の甲板あるいは船の上から七、八名海中に飛び込んでおる。それが漁船やあるいはあなたのほうの救援の船で救われておるわけなのであります。また一部この東突堤に自力で泳ぎついて助かっておる方があるわけであります。飛び込んだ人の数がはっきりしておるわけではありませんし、まあ六、七名、新聞によっては五、六名というところもあります。不確定であります。したがって、あなたのほうはもっぱら船内におるのじゃ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○米田委員 これはひとつ早く、もう少し規模を広げて遺体捜索について全力をあげていただきたい、これは要望しておきたいと思います。 それから、原因はわかりましたか。はっきりしなかったようでございますが、新聞によりますと、二十九日にはあなたのほうで統一されました見解として、米軍が敷設した機雷である、それに接触して爆破したという断定をされたようでありますけれども、原因がわかりましたら、もう一回明確に教えていただきたいと思います。
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○米田委員 きわめて明確でございます。いろいろ努力をされました海上保安庁並びに港湾当局の皆さんに、ほんとうに私は感謝をしたいと思います。 私も現場を見せてもらいましたし、それからこの海麟丸、その船にも行きまして、そしてこの破損を受けております甲板あるいは左舷の状態、船内の状態等を見せてもらいました。おそらく機雷によるものであるということについては、私も目撃者の状況からして間違いない、こういうふうに思っておるわけであります。 そこで、ひと…
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○米田委員 いま長官お話しになりましたように、いろいろ盲点は実はあろうかと思いますけれども、しかし長官も認められておりますように、現に新潟港周辺には約三百七十七発程度の、これも推定でありますから、はたしてそのとおりあるということはもちろん断定できませんが、当時米軍が新潟港周辺にばらまいたであろう数から、いままで処理したものを引いた残りが大体三百七十七発程度というふうにいわれておるわけであります。少なくともこの程度のものがあるんじゃないか…
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○米田委員 ぜひひとつお願いしたいと思います。 なお長官、この磁気探査、要するに機雷の探査機能といいますか——磁気だけじゃないかもしれませんが、こういうものにつきましては、ひとつぜひ今後も新しい開発や装備の増強というような面についても私は要架したいと思いますし、このことは港湾当局に対してましても私は要望しておきたいと思います。 あともう時間もございませんので、もう二つだけこの際お聞きしておきますが、海麟丸の構造について私はひとつ問題を提…