米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○米田分科員 わかりました。私も法律の解釈ではいま御答弁いただきましたような趣旨だと思うのでありますが、実際に防衛施設周辺整備法に基づいてあなたのほうでやっておられる事業を見ますと、必ずしも破壊したあとの補修、補強だとか、あるいはあなたのほうの機動性を高めるために必要があってやるとか、そういうようなものだけじゃないように実は見受けるのであります。早い話が、自衛隊のPRあるいは自衛隊の民生対策のためにこの法律が適用されているんじゃないかと…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○米田分科員 わかりました。 具体的にひとつお聞きしておきたいのでありますが、新潟の飛行場に航空自衛隊の救援隊の基地がございます。この周辺の整備等につきまして、ここ二、三年この法律に基づいて市道——あるいは県道もあったかもしれませんが、あなたのほうでも援助をしておられるわけであります。今度、聞くところによりますとさらにその路線を拡大して、新潟の地勢でいいますと東南のほうに向くわけでありますが、その道路が、ことしまたあなたのほうの計画の中…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○米田分科員 実はこの問題は、私、昨年の分科会でもお聞きをしているわけでありますが、いま御答弁いただきましたような趣旨で昨年も御返事をいただきました。いま言われましたように、この基地から南に向けて七号線に通ずる道路の整備ということになりますれば、これは文句はないわけであります。自衛隊あるいは基地隊の活動その他からいきましても……そういうことであれば、これは必要だし、そういう方向で整備に協力するならやってもらいたい、地元のほうでも喜んでお…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○米田分科員 それではちょっと話が前後するのですが、ということになりますると市の都市計画が主体になってくるわけであります。必ずしも、いま答弁されましたように、十四号線として具体的に年次計画を立てて通すというところまでまだいっていないはずであります。したがって、十四号線が国道七号線に通ずるという判断はまだ早計だと思うのであります。しかし、聞くところによりますと、ことしあなたのほうではすでにある程度の予算づけを考えておられるわけであります。…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○米田分科員 わかりました。いまの段階、まだ予算も確定しておらぬわけでありますから、その答弁を越えることはできないと思いますが、私どもが理解しておるところでは、ある程度の内示があった、そういうふうに実は聞いたものでありますから、そうだとすれば、国道七号線まで通さなければこれは全くむだ使いになるじゃないか、防衛庁としては。ここは全然必要ない道路ですから、実際問題は。しかし、七号線まで通せばもう最短距離で、これはどうしても通すべき道路なんで…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○米田分科員 終わります。
第70回 衆議院 本会議 第5号
○米田東吾君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員高橋清一郎君は、去る十月二十九日逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 ここに私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで追悼のことばを申し述べたいと存じます。(拍手) 私が高橋先生と最後のことばをかわしましたのは、つい先ごろの七月初旬のことであります。第六十九回臨時国会が召集されて間もなく、私たちは第一会館の議員サロンに昼食をともにしながら、やがて予想さ…
第70回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長代理 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 災害対策の基本問題に関する小委員長から、小委員会の調査の経過並びに結果につきまして報告いたしたい旨の申し出がありますので、これを許します。吉田実君。
第70回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長代理 これにて小委員長の報告は終わりました。 ————◇—————
第70回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長代理 まず、防災のための集団移転促進事業に係る国の財政上の特別措置等に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本草案の趣旨、内容につきましては、ただいまの小委員長の報告にありましたので、説明を省略させていただきます。
第70回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長代理 別に発言の申し出もありませんので、この際、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見があればお述べを願いたいと存じます。自治大臣福田一君。
第70回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長代理 おはかりいたします。 防災のための集団移転促進事業に係る国の財政上の特別措置等に関する法律案起草の件につきましては、ただいまの小委員長からの報告にありました、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第70回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長代理 起立総員。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
第70回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長代理 次に、集団移転促進事業等に伴う被災住民の救済に関する件についておはかりをいたします。 ただいまの小委員長の報告にありました、お手元に配付の案文のとおり本委員会の決議とするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第70回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長代理 起立総員。よって、さよう決定いたしました。 この際、自治大臣福田一君から発言を求められておりますので、これを許します。自治大臣福田一君。
第70回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長代理 ただいまの決議に関する議長に対する報告及び政府当局への参考送付等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第70回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 小委員長並びに小委員各位には、まことに御苦労さまでございました。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十六分散会
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○米田委員 私は、政府に対しましてまず最初にお聞きしたいのでございますけれども、八月二十六日に、新潟県の佐渡島を中心にいたしまして集中豪雨がございまして、相当の被害が出ておるわけであります。県の集計によりますと、被害総額約八億三千百万円、このうち両津市だけで五億七千六百万円、三分の二は両津市に集中した被害になっているわけでございます。この八・二六の集中豪雨の被害状況あるいはこれに対する政府としての対策というものを、報告は来ていると思いま…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○米田委員 それぞれ建設省、農林省あるいは総理府等におかれまして、この災害に対処する作業をすでに進めておられることについて御答弁をいただきまして、非常に喜んでおるところでございます。ただ、総体的に言えることでございますが、被害額では、わずかにということばは失礼か、当を得ませんけれども、総体的には八億程度でございますので、決して今日の日本の災害の状況からいきまして、大きな被害というふうには見られないと思いますが、この対象になっている地域が…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○米田委員 局長、いまの御答弁、私は心強くお聞きをしたわけでありますが、いまの御答弁のように、県並びに関係市町村等をぜひひとつ指導していただきまして、この際、改良復旧が原則だと私は申し上げませんけれども、改良復旧を十分取り入れた、今後少なくともこれらの地域には被害が出ないような、災害復旧の諸方策というものを進めていただきますように、これは特に私はお願いしておきたいと思います。 県や市の立場では、私ども、あの諸君からすれば政治家というふう…