米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○米田委員 大臣、一口にいって、こういうさっぱりわからない事件の解決でありまして、まあ政治的解決でありますけれども、金東雲氏はクロだ。しかしこれは個人がやったので公権力の介入はない。その部分については陣謝をします。あとのこの事件についての今後の続発に対する措置というようなものについては、今後こういう事件が起きないように十分な努力をして、その保障をいたしましょう。肝心の主権の問題は全く未解決。これは日本政府自身もそれにあえて触れようとされ…
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○米田委員 決してあげ足をとるつもりではありませんけれども、相手側の誠意、韓国側の誠意ということを繰り返してあなたは御答弁されておりますけれども、ここ二、三日の韓国の国会の野党の質問や何かに対する政府の答弁、あなたも見ておられると思うのです。また、ソウルの大使館からも、おそらく私は刻々とあなたのほうに通報が来ていると思うのです。一体ほんとうに相手のほうはあなたが信じておられるほど誠意があるのでしょうか。韓国の総理大臣が、あなたの気持ちで…
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○米田委員 時間がありませんから、多分に言いっぱなしになるかもしれませんが、あなたは具体的にそのときには、金東雲のクロだけは認めろ、これは日本の捜査当局が承知しない、指紋が出ている以上。これはどうしてもクロだということを認めなさい、それが認められないなら灰色でもいい。こういうことばを使ったかどうかはわかりませんけれども、灰色ということは、今度の解決に当たってとられた個人の行為ということだと私は思う。それから韓国政府の謝罪、これもおっしゃ…
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○米田委員 くれぐれもこういう状態のもとで——日韓定期閣僚会議はすでに合意に達したそうでありますけれども、十二月上旬ごろに開かれるというようなことは、これはたいへんなことになりますよ、そんなことになったら。ですから、これはなお懸命に検討していただいて、この事件の解決がつくまで、当然これは延期されるべきものというふうに思いますので、そのことを強くあなたに申し上げて、これは言いっぱなしで終わります。答弁は要りません。今後私も社会党として、さ…
第71回 衆議院 本会議 第58号
○米田東吾君 私は、日本社会党を代表いたしまして、いわゆる金大中氏事件に関しまして、総理大臣、外務大臣に緊急質問をいたします。 本事件発生以来すでに一カ月、総理は、この間、国会への報告も怠り、わが党の要求してまいりました緊急質問を引き延ばしてきました。これは、国会軽視というにはあまりにもひど過ぎます。責任ある政府・与党の態度としては許せません。 あなたは、一方において、自民党の多数をよいことにして国会をほしいままにしてきました。単独採決…
第71回 衆議院 本会議 第58号
○米田東吾君(続) 朴政権一辺倒の政策をやめて、二つの朝鮮固定化に反対し、南北朝鮮民族が熱願している平和的自主的統一を助ける方向に転換すべきであります。少なくとも、わが国主権の侵犯事件を未解決にして、世界のもの笑いになるような、韓国朴政権の国連加盟を支持することはやめなければなりません。この際、総理の見解をお聞きいたします。 ここで、私は、この五日捜査当局が在日韓国大使館金東雲一等書記官の任意出頭を求めたことについて聞きたいのであります…
第71回 衆議院 本会議 第58号
○米田東吾君(続) 今回政府は、ようやく金東雲書記官だけの出頭要求に踏み切ったが、この事件究明に重大なる態度の変更があったのかどうか、理由は何か、お伺いいたします。 私は、政府が引き続き他の三名についても、主権侵犯の容疑を堂々と公開し、出頭要求すべきであると思うのでありますが、どうですか。 さらに、韓国政府は、今日なお、不当にも外交特権を理由にこれを拒否しております。これは当然予想されたことだと思うのでありますけれども、これを打開するこ…
第71回 衆議院 本会議 第58号
○米田東吾君(続) 政府が外交の断絶もあり得るというき然たる姿勢が固まらない限り、朴政権によって理解されることはないと思うのであります。一金大中氏は、依然として自由が保障されておりません。被疑者として監禁されております。韓国では、国家保安法、刑訴法等が改正されまして、うそ、うわさ、でっち上げでも起訴ができます。裁判ができるのです。かりに、金大中氏が再来日できるとしても、伝えられているような条件づきでは全くナンセンスであります。これは原状…
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 この国会もいよいよもう会期末を迎えておるわけであります。逓信行政の若干の問題につきまして最後の質問をして、大臣並びに関係局長の御見解をはっきりとただしておきたいことがございますので、御質問したいと思うわけでございます。 最初にお聞きしたい点は欠陥バイクの取り扱い処理の問題でございます。この件につきましては、すでに四月十三日に衆議院の社会労働委員会で同僚議員の田邊先生が質問をして、大臣並びに関係局長の見解をただしておりますし、…
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 この対策がおくれますと人身事故につながりますからね。したがって、行政ペースでいま調査中だとか検討中だとか、運輸省に頼んだとかいうことを言われましても、そのバイクがやはり現場の配達の上では使用されているということになりますと、人身事故をかかえたままバイクは走っているということになるわけであります。たいへん私は危険だと実は思う。それで、とりあえず緊急の措置としてどうでしょうか。こういうストッパー取りつけは見合わせておるそうでござ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 わかりましたが、そういう危険と思われる単種は使わないとか漸次安全車に切りかえていくとかそういう具体的な方針も示されたのでありますけれども、ただそのそういう前向きの措置が一向に——方針はきまったんだけれどもなかなか業者との関係があったり、それから全体としてはバイクやその他の設備の関係もあると思うのですけれども、なかなか思うように進まないということになっても実は困るわけですね。問題は、車の構造上に欠陥があるとすれば、はっきりこれ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 それで、これは郵務局長さんでも資材部長さんでもいいのでありますが、この欠陥バイクの問題が出ましてから、現場でなるべくバイクを使わなくなった、自転車等で間に合わせる傾向といいますか、特にあなたのほうの指導や指示としてそうさせているのではなしに、どうもあぶないから外務員がみずからの判断でこれはバイクで行くよりも自転車で行ったほうがいいというようなことで、自転車の使用率が高くなってきたというような現象がありますかありませんか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 それからもう一つこの際聞いておきたいのは、バイクの耐用年数といいますか、あるいは走行キロ程によってあなたのほうでは新車とかえるとか、いろいろな手を打っていると思いますけれども、車種によっても違うでありましょうが、いまどういう基準であなたのほうは使っておられますのか、あるいは走行キロ程で出しておられるのかもしれませんけれども、あなたのほうの基準がありましたら示していただきたい。
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 これは郵便と保険と一緒ですか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 わかりました。やはりそこらあたりにも資材部長、問題があるようですね。郵便の密度と保険、貯金の密度では比べものになりませんよ。ですから、一つの基準でやられるから問題があるんで、私は事故が郵便に多いということもそのあらわれじゃないかと思いますが、郵便のほうで五十cc以上の四万五千キロ、五年、それから五十以下の三万キロ、五年、これはやはり強過ぎますよ。メーカーのほうではどうですか、もっと短くすべきだというふうな意見があるのじゃない…
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 これはひとつ大臣からも判断いただきまして、私ども車を持っておりますけれども、四輪の千五百、二千くらいの車でも大体正方か四万で、もっとも車検の関係もありますけれども、かえていきます。ところが五十cc以上というのですけれども、大体五十ccをこえていれば四万五千キロ、それ以下だと三万キロですね、バイクで。あの二輪のバイクでこれなんですから、これはひとつ早急に適切な、私はいま幾らとは言いませんけれども、新しい判断をしていただいて、そ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 もう一つだけ郵務局長にお尋ねしますが、さっきの御答弁で、特に欠陥バイクが比較的多く出たところについては、組合からの申し入れとか要求とか、そういうものもあって、一時的には自転車を利用する者があったという答弁をされましたね。そういうところはたくさんありますか。この四国の高松東郵便局ではどうですか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 ここで欠陥バイクが一時にたくさんというのはどの程度出たのですか。何車くらい、そしてどんなふうに処置されておるのですか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 それで郵務局長、高松郵便局で事件がありましたね。郵便がおくれている、市長や何かが住民から抗議を受けて高松郵便局を調査されたら、局長や次長が、欠陥バイクが出て職員がバイクの使用を拒否してやっているので能率があがらない、したがって、滞貨が出ております、そういう説明をしてこれが新聞に大きく取り上げられて、あたかも高松局に起きている郵便の遅配あるいは混乱というものは、バイクの使用を拒否しておる従業員に責任があるかのような言明をされ、…
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 次に、郵便局の配達の前送基地あるいは前送配達、両方あるようでありますけれども、この問題について聞いてみたいと思うのです。 この前送基地方式、前送配達方式、いずれも私はダブっている部分があると思いますが、これは一体どういう根拠に基づいてこういう方式がとられて、しかもこれから私指摘しますけれども、多分に郵便法違反の疑いが強い。それだけじゃなしに、合法であったとしても、住民に不安を与えている。信書の秘密漏洩あるいはサービス低下、そ…