米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 徳島の例はあとで申し上げますが、私は特にしぼって聞きたいと思いますけれども、高松の東の郵便局、ここでは現にいまも前送基地配達というものが行なわれておるのですか、おらないのですか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 そうしますと、高松の東では、前送基地配達とかあるいは前送配達、こういう方法はとっておらないで、正規の職員が平常の配達区に基づいて配達しているわけでありますか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 その郵便局のほうへ来てもらうというのは、出先の無集配のことを意味しておりませんか。それとも高松東郵便局の郵便課に来て、課長やあるいは係長や主事の監督指揮を受けて、きちっとしてやっているのですか。どっちですか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 郵務局長も御存じだと思うのですが、全逓信労働組合香川地区本部執行委員長森文雄君が告発をいたしまして、被告発人は高松東郵便局の庶務会計長山内豊、それから岩瀬雅子、これは配達員です。あなたのほうでいう臨時に頼んで配達をさせた配達員、臨時配達員。それから野口マリ子、これも配達員。——私ちょっと間違って申し上げました。岩瀬雅子は高松の栗林郵便局長です。それから野口マリ子が配達員です。とにかく、この方々を対象にして、要は郵便法違反、特…
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 告発の件はどうですか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 いずれにいたしましても、告発事件は一応別にしましよう。ここでの議論の対象にする必要はないと思いますから……。 ただ、私冒頭にも申し上げましたように、前送基地なり前送配達方式なりがどうしてもある部分については郵政大臣の監督なり管理を離れてしまって、いろいろ大事な通信の秘密とかそういうものがしっかりと守られておるかおらぬかわからぬ、一つの盲点ですね、そういうものはどうしても出てくる。長岡なんかの事件でも私目撃しておるのであります…
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 一ぺん私あなたのほうにひとつお願いしておきたいのですが、私、いまここでアンケートのはがき、高松のものですけれども持っていますけれども、確かに配達を受ける側の住民の皆さんの心配や不信の声や、それから郵便局の関係者なんかについても大いに参考になるような提言も含めて切実な声が出ております。いままであなたのほうではこういうことをやっていないでしょうね。おそらく組合や何かが信書の秘密を犯しておるんじゃないかとか、あるいは受け取り人のほ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 ひとつ郵務局長、東京都内なんかでも団地ママさんの配達の制度はやめておりませんね。ある非常な時期に物がたまって、そしてそれをさばくについての前送方式というようなものはいまはそうないかもしれません。しかし団地だとかあるいは欠務が多いような郵便局等においては、私は非常勤を使って配達しているものも多いだろうし、ある意味では半ば恒常的に団地ママさんでやっているというようなところもあるはずだと思う。そういうところについての国民、住民側の…
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○米田委員 ママさんの問題はあとでまた論争しますが、きょうはこれで終わります。
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米田委員 まず私、大臣に御質問をいたします。 大臣は、一昨日中国からお帰りになりまして、たいへん御苦労さまでございました。この中国訪問によりまして、新しくまた日本と中国の政府間において、日中海底ケーブル敷設に関する取りきめ、一つの両当事者の署名によるところの共同声明に準ずる成果をあげられたわけであります。私は、昨年の九月の日中国交の回復をなし遂げた共同声明以来、また一つの新しい前進を示したものだと思いますし、あわせて、去る四月の三日に…
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米田委員 いろいろ御苦労なさったわけでありまして、ほんとうにたいへんな御努力だったと思うわけであります。この御苦労なさった表題あるいはケーブルの陸揚げ地点、こうした関係につきましては最終的に不満足ながらも合意を取りつけて、この取りきめ文書の署名に至ったわけでございまして、内容や形式がかりに不十分でありましても、久野郵政大臣と中国の閣僚である鐘電信総局長との間における取りきめであった、このことだけは厳然たる事実でありまして、そういう面か…
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米田委員 わかりました。 いま一点だけお聞きしておきたいのです。大臣は、今回の場合は郵政大臣として招待を受け、また訪問をされたわけであります。その限りでは田中内閣の郵政大臣としての資格と権威がございますので、北京滞在中においては、あなたの見聞あるいは御活躍の面では、私の推定でありますけれども、私は相当の制約があったろうと思う、一代議士個人として訪問されたわけでありませんので。そういうことは推測をいたしますけれども、しかし大臣は政治家と…
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米田委員 次に、ほかの問題でございますけれども、もう一、二御質問したいのでございます。 大臣は出発直前まで、今次春闘について郵政省関係の問題解決のために御努力をなさったと私は思うわけであります。もしそれがなければ中国には行けなかっただろう、こういうふうに私は思うわけであります。 そこで、多く申しませんが、四月二十七日の夕方から二十八日の未明にかけまして、精力的な労使トップの段階における交渉等を通しまして、今次春闘は大体その中心部隊の妥…
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米田委員 次に人事局長にお聞きしたいのでございますけれども、私昨晩のテレビでも見ましたが、きょうまた大体東京の各紙は報道しておりますが、日弁連の人権擁護委員会が、全逓等から提訴されました郵政省のブラザー制度、これに対しまして十分な調査と検討を加えた結果、一定の見解を出しまして、これを郵政省に勧告するのだ、こういう報道がなされております。私はこの内容を見まして、かつて私どもが、このブラザー制度については郵政省がどのような説明を加えようと…
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米田委員 承服できませんね。確かにいま御答弁いただきましたように、名称が変わった、内容の行き過ぎ部分については訂正あるいは修正をされたと言われておるわけでありますけれども、このブラザー制度、日弁連の人権擁護委員会が指摘している中心もそこでありますけれども、要するにマン・ツー・マン方式である、これは変わってないはずであります。一時私どもが本委員会でこれを問題にいたしましたときに、あなたのほうでは、場合によれば二人制にしようか、ブラザーの…
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米田委員 最後にもう一つブラザーで聞いていきます。 はっきり申し上げて、弟のほうがお断わりすれば兄を強制してつけるということはやりませんか。これが一つ。これはかってはそういうことをしないという答弁があったわけでありますから、本人がいやだ、おれは一人でたくさんだという場合は、無理やり兄を強制してつけるようなことはしない、そういうことが前に約束されたように思っておりますので、もう一回確認しておきたい。 それから、この制度の中では、兄に一定…
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米田委員 時間もないのですが、新潟県の長岡の問題にしぼってもう一つだけお聞きをしておきたいのであります。 時間がありませんから一番ポイントだけ一つ聞いておきますが、いま郵政省の職員の処分等に関する規定というものはどういうふうになっているのでございますか。だいぶ現場の局長に委任をされまして、局長の判断あるいは局長の権限で処分が乱発できるような状態になっているんじゃないか。郵政部内職員訓告規程、各郵政局ごとに設けてある管内処分等関係事務取…
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米田委員 それでは答弁にならぬのですが、内部のあなたのほうの委任の関係の規定はどうなっているのでしょうかね。これは、現場の局長はこういうふうに自己の持つ権限だということで処分を乱発できるようなシステムになっているのでしょうか。そうだとすれば問題だと思う。ちょうど気違いに刃物を与えたようなものです。どこに一体その歯どめがあるのか。慎重に慎重にと言うたってことばのあやだけだ。これは一体処分の委任事項あるいは処分のあなたのほうの制度の中に問…
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米田委員 時間がありませんからやめますが、軽々にやっているようなことはないとおっしゃいますが、私は時間がないからこれは読み上げませんけれども、この七十八名の処分者の、厳重注意、口頭注意も含めまして、局長が理由としたのは全部私のところに資料があります。全く感情的、全く軽率、これは公務員の職権乱用に全く一致する内容だと実は私は見ているのです。こんなことで処分、処分をやられたら、処分自身が意味をなさない。同時に職場規律なんというものはこんな…
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米田委員 私は厳重にそのことを申し上げて、要望しておきます。 以上で質問を終わります。