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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○米田委員 これは一応問題だけあなたのほうに申し上げておきますけれども、柏崎の市有地はそう簡単に東電のほうに所有権が移るということにはなりませんよ。というのは、柏崎市議会がかつて、四十四年の三月に原発誘致を確かに決議しておりますけれども、その後市民の感情も変わっておりますし、市議会の議員の理解も変わってきておりまして、現にいま市長が、この問題についてはもう強行できない、地盤の問題については、特に第三者の調査なり意向を聞かなければ収拾でき…

日本社会党1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○米田委員 この国有地なんかも、東電という企業に売却するには住民の同意が必要なんですね。そういう手続が必要なのでありまして、そういうことからいきましても、そう簡単に東電のほうに買収が可能になるなんということは考えられない。 私が言いたいことは、いずれにいたしましても問題がたくさん残っているということなんです。あなた方東京で見ておられますけれども、問題はたくさん残っている。こういうようなものが調整できたのだからといって、ことしの七月の電調…

日本社会党1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○米田委員 もう一点聞いておきますが、この電調審の答申に基づきまして、地元の利害関係者から異議の申し立てといいますか、意見の申し立てが出ているはずであります。これはいまどういうふうに処理されておりますか。

日本社会党1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○米田委員 ことしの十一月二十三日の新潟日報紙、これは新潟県の地元の新聞でありますけれども、日報紙によりますと、経済企画庁としてはこの意見書については申し出者に通知しない、通知すると新たな問題が起きることも考えられるので、県知事だけに処理模様については通知をしておく、こういう方針だということが新聞に提起されております。一体、この取り扱いについてはそういう方向で処理されようとしているのですか。時間がないから私、簡単に言うのです。

日本社会党1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○米田委員 とかく皆さんは法規法令に基づくのでしょうけれども、やはりこのような案件の扱いについては、私は、法律上落ちがないというだけでは済まされないと思います。おそらく十数名、あるいはそれらの団体が異議の申し立てですか、意見を申し立てておるわけでありますから、それには、やはりあなたのほうの処理模様等を明確に答えていただきたい。そして法律によりますと、この電源開発促進法によりますと、その申し立てについては関係省庁は、妥当なものについてはし…

日本社会党1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○米田委員 はい。それでなお現地のほうでは柏崎の市長から、先ほどからの地盤の、地質の関係につきまして疑問が出ておりますが、これらの問題も含めまして、現地の市長のほうでは、第三者による権威のあるものから調査をし判断をしてもらう、こういうふうに言っておるわけでありますし、それがきまるまでは、要するに住民に不安が解消するまでは、この許可申請が出ても受け付けてもらいたくないという意思表示まで付して当該市長が意思表示をしておるわけでありますので、…

日本社会党1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○米田委員 終わります。

日本社会党1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○米田委員 石野先生のあとを受けまして、私からさらに、いまの問題につきまして御質問をしていきたいと思います。 まず私は、原子力局長それから通産省の井上審議官、きょうそれぞれの政府を代表しておいででございますから、お聞きしておきたいのでありますけれども、この柏崎の予定地というのは、前々から地元では地盤について問題のあったところです。というのは、一つは、あえて申し上げますれば、あの一帯はかつての油田地帯であって、西山油田、あの一帯がその地帯…

日本社会党1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○米田委員 審議官、やはりその態度が私は問題じゃないかと思うのです。要するにいまのあなたの御答弁によれば、端的に言えば企業優先だ。申請があれば、企業の側から、申請者の側からいろいろデータが来るだろうから、それによって調査をしてそういう問題については十分検討する、こういうことであります。現にあなたのほうでは、さっき話がありました七月四日でありますか、柏崎については電調審の答申が出ておるわけであります。しかもこれには東電は、この地域はその岩…

日本社会党1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○米田委員 きょうはそのことでやっている時間がございませんが、しかし、これは経済企画庁が総合的に主管すると思いますけれども、この電調審の主要な電源開発あるいは電源調整、こういう関係というものはあなたのほうなんです。だから、主管としてはむしろあなたのほうのウエートが強いわけでありますから、もっとこういう点については積極的な取り組みが必要じゃないか、まあ役所のなわ張りの関係は私よくわかりませんけれども、そういうふうに思うのであります。 それ…

日本社会党1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○米田委員 全然話にならぬのです。少なくとも私は、監督の役所としてどうもあまりにも責任がないように思うのですけれども、東電のほうでは、このことについてこういうふうに説明をしておるのです。確かに真殿坂断層は通っているようだ、しかし、これはいうところの断層ではない、あの用地の部分についてはすでに褶曲の状態になっている、したがって危険はないんだということを、私どもの疑問については東電は答えておる。まだそのデータは出ておりませんけれども、説明に…

日本社会党1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○米田委員 そこで、私はやはり問題があると思いますのは、電調審の場合もそうだし、かつての安全専門審査会ですか、その段階でもそうだと思いますけれども、大体会社、企業、申請の側から出てきたデータによる書類審査ですね。現地へ出ていって、安全専門審査会のメンバーが実際に歩いて調査をしてみるとか、あるいは試掘坑に入ってみるとかしない。また政府の皆さんの側も私はそうだと思うのです。書類を見て、それでよろしいということになる。その書類は、いま東電はま…

日本社会党1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○米田委員 真殿坂断層の関係は、これはいずれ東電でも証人に来てもらったときになお私、お聞きすることにしまして、次に問題を移しますが、ただお願いしておきたいのは、東電側では、たとえば七百五十本ですかボーリングしたといっている。一体どれだけの深さでどこをやったのかということは何もわからないわけですね、三十メートルのボーリングなのか百メートルのボーリングなのか。真殿坂断層がどうかということを調査するには、少なくとも三百メートルぐらいのボーリン…

日本社会党1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○米田委員 それはわかります。もう時間もそうないのですが、いまあなたの御説明した資料をいただいておりますのでよくわかっておりますが、私の言いたいのは、要するに、せっかくの調査をしたコアの数値の都合の悪いものは捨てるとか、それから低いものは抹殺するとかいうようなことは、どういうものかということを私は申し上げておるのです。そういうことによって出た答えが、一軸圧縮や単位体積重量等についても心配がないという答えになって出てくる、これが問題だと私…

日本社会党1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○米田委員 これで終わりますが、なお、資料の公開につきましては、私ども社会党の国会議員八名による調査団と約束をして、十一月上旬に出しますと言っている。まだ出さない。それから新潟県出身の衆参国会議員が八名、あなたのほうと東電にもお会いしまして、これまた資料の公開をお願いして、これも出します、きわめて早い機会に出しますといって約束しておりながらまだ出さない。私は非常におかしいと思うのですね。あえて国会軽視だとか、議員を侮辱しているとかいうこ…

日本社会党1974/08/01

第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○米田委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。柴田健治君。

日本社会党1974/08/01

第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○米田委員長代理 岩垂寿喜男君。

日本社会党1974/08/01

第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○米田委員長代理 それなら、かわりの人を出してくださいよ。そんな答弁ないよ。冗談じゃないよ。

日本社会党1974/08/01

第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○米田委員長代理 早いところやってください。

日本社会党1974/08/01

第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○米田委員長代理 栗田翠君。