米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 その点では私も大臣と見解が同じだ。信頼という関係、労使の存在を認めながら、その上に立っての信頼関係というものをつくっていく。そうだとすれば、やはり大事なのは、特に労使間には一定のルールがある。戦後労働運動が存在しまして三十年、郵政省の中でも一定のルールがもう厳然とできておるわけです。このルールは大事にしていかなければならないということになりますと、そのルールの上に信頼関係あるいは正常な関係というものを打ち立てていかなければな…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 私はきょうは大臣とのあれですから、余り一般的な具体的なことを申し上げていないのですけれども、大臣のいまの御答弁の気持ちを次官以下あなたの方の部下に徹底をさせておいていただきたいというふうに思うわけです。 それから、「労働組合に対しましても労使関係の正常化に努力するよう率直に要望してまいりたい」、この大臣のお気持ちは、労働組合にはどういうことを要望されようという何か具体的なものがおありなんですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 要するに、大臣のお気持ちは、大臣も十分労働組合と話をする。要するに三木内閣の対話ですな。対話と協調、これは大臣みずから郵政省の場合においては、身をもってその衝に当たって、労働組合とも話をするところがあれば幾らでも話をする、こういうお気持ちと理解してよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 これはひとつ大臣、ぜひ私はそういうふうに大臣から対処をしていただきたい。労働組合というと何かみんな次官か人事局長かそういうものに任せきりで、大臣はなかなか出てこられない。くせになるなんておっしゃっておられますけれども、それがやはりここで大臣が言っている円満な協調関係を阻害することになると私は思いますから、ひとつそういうことのないように大臣に特にお願いをしておきたい。 それから、これは同じ人の問題で、私はきょうは郵政省の同和問…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 わかりました。 この四十七年八月二十八日付の郵官秘第一〇六四号という次官通達、これによりますと「最近部内において差別的偏見に起因する発言等の問題が発生していることはまことに残念であり、深く反省すべきことであります。」こういうふうに明記しておられますが、これは私が理解するところ、郵政省の部内にもやはり差別問題というものは存在する、意識するとしないにかかわらず偏見が存在する、要するに同和問題という根本的なものは郵政事業の中にも存…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 私の質問に対して官房長は肯定の答弁をされておりますから、これで私は了承したいのでありますが、ただ差別の事象が、いまのあなたのお言葉だと、落書きだとか何かそんなような次元のようにおっしゃっておられますけれども、そういう次元での存在だというふうに見ておられるのですか。そんな単なる落書きがあったとかないとか、そういう現象的な形式的なことで差別があるというふうに認識されておるとすれば、これは私はちょっと納得できないのですけれども、も…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 この「同和問題の理解と認識のために」という通達が出ましてから、あなたの方でこの問題について掌握している——特に同和問題が一番緊急にしかも集中的に出ておりますのは、とかく言われておりますのは近畿郵政管内あるいは中国郵政管内あるいは九州郵政管内、あなたの方の関係ではそういうふうに思うのでありますけれども、これが出ましてから郵政省の同和対策という面では、いろいろな面で好ましい状況に行っているのですか。要するに、差別をなくするという…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 ひとつ具体的なことでお聞きをしたいのであります。 これは昨年の十二月二十一日付の赤旗でございます。これは日本共産党の機関紙だというふうに承知をいたしております。この赤旗に、これは記事を全部読みますと時間が長くなりますから、要点を申し上げます。兵庫県の垂水郵便局、ここでこの記事によれば、部落解放同盟兵庫県連小西委員長を講師にした研修会が計画されたけれども、共産党の抗議によって中止された、こういうふうに報道されております。説明に…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 一つは、垂水郵便局の局長の判断で、あなたがおっしゃるように、局員の中に反対があって好ましくないということでやめたということなら、それはそれでわかります。ここにもう一つあるのは、土橋議員に対してあなたが、好ましくないことなので直ちに中止するように指示しました、これはどういうことなんですか。あなたの判断は。
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 そうすると官房長、いまのあなたの答弁からいきますと、解同が暴力集団だ、したがって、その暴力集団の委員長を呼んで来て話をするということは、即暴力を認めたということになるではないかというその共産党のおっしゃることについては、あなたの方はどういう見解を持っておられるのですか。私はいろいろ調べてみますと、この種のことはほかにもあるようであります。それは肩書きは確かに解同関係の役員の方もおられるかもしれませんけれども、やはり部落差別の…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 その前段の方です。後段はわかります。前段の方ですが、あなた郵政省の官房長でいらっしゃるわけです。別にあなたをやり玉に上げて言っているつもりは私はないのですけれども、共産党の兵庫の県会議員あるいは市会議員、それから土橋議員の中止せいという申し入れがあったからといって、はあ、わかりました、中止しましたというそんな主体性のない、しかも、あなたの郵政省の行政行為を一つやめるわけですからね。これは組合が計画したのでも何でもない。同対審…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 もう一つ、そうすると官房長、この記事によるとあなたはこう言っているのですよ。「指摘の通り好ましくないことなので、ただちに中止するよう指示した」。かぎ括弧になって、赤旗ではこういうふうに書いておられます。「指摘の通り好ましくないことなので、ただちに中止するよう指示した」。そうすると、あなたが、党さんが指摘というのは、いま私がるる説明したこの指摘だと思う。おっしゃるとおりわかりました、好ましくないと思います、したがって、中止をす…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 もういいです。わかりました。ただ、もう一点聞いておきますが、これはとにかくとして、あなたの方が特別措置法や通達に基づいてこれからも部内に積極的に差別問題をなくしていく、同和対策というものを推進するという方向で努力をされるし、また現に研修会も進めておられると思うのでありますけれども、それらの一連の郵政省自体が進めておる、あるいは今後取り組まれる同和対策事業というものについていささかも変更はない、これからも推進する、こういうこと…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 わかりました。いずれまた同和問題につきましては、後でなおお聞きしたい点がございますけれども、後の機会に譲りたいと思います。大臣から一言だけ、同和問題について見解を聞いておきたいと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 わかりました。私は時間に制限がございますから、答弁要りませんが、要望だけ高仲さんに申し上げておきます。私どもが調査したところによりますと、これは決して十分な調査ではありませんけれども、郵政省としてたとえば特定局や——これは無集配とか簡易郵便局とか特定局いろいろあると思うのですけれども、要するに置局の関係ではまだ同和対策という面から見ますと非常に不十分である、こういうことがあるようであります。特に兵庫県、滋賀県、和歌山県、京都…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 次に、郵政事業一般につきまして、せっかく大臣の御見解をこの機会に聞いておきたいと思います。 非常に一般論でございますけれども、郵政事業というものをどういうふうに大臣は見ておられるかということなんであります。郵政事業も今度の予算の説明にもありますように、四十九年度だけでも一千億を超える赤字状態になっている。ことしもまた料金を上げなければ郵政省のいう郵政事業の運営ができない。郵便の国民から与えられておる負託にこたえることができな…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 私は、郵便法がこの法律で規定しているのは、私が不勉強であるいは十分な理解がないのかもしれませんけれども、第一条の「郵便の役務をなるべく安い料金で」、要するにどんな人でも国民の皆さんが郵便を利用できる、その最低の保証をここにうたわれておると思います。それから「あまねく、公平」、どんな人でも郵便が利用できる。これは憲法の国民の基本的権利からこれが引き出されてきていると私は思うのですね。この二つなんですね。いま局長が答弁されました…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 これはいずれまた法案もかかってくるわけでありますから、後でもっと掘り下げて十分御意見を聞きたいと思いますが、問題提起だけしておきたいと思います。 次に、郵政事業特別会計の関係で二つばかり聞いておきたいのであります。私ども社会党は、郵政事業もそうでありますが、公企体についてもそういう見解を持っておるわけでありますけれども、郵政省で言えば局舎建設だとか要するに建設関係、会計上建設会計といいますか、こういうようなものは本来国民の負…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 その受益者負担の原則ですね、これはわが党はそう認めておりませんけれども、仮にそうであったとしても、建設勘定、建設部門まで料金の中から負担しなければならぬ、これは国民の側からすればやはり納得しませんよ。国鉄のことを例に出すまでもありませんけれども、郵政省の場合と国鉄当局との関係とは規模において違いがありましょうけれども、そのために二倍、三倍も料金を取られなければならぬということになったら、国民の皆さんが納得するはずはないと私は…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 財投と言ったのは一つの方法として申し上げたのです。過渡的な段階としてそういうことを考えてもいいじゃないか。それは現在そうやっておるとおっしゃるのですけれども、それにしても、それはただじゃないわけですよ、郵政省は。やはりそれは料金収益から返していかなければならぬ。ですから、これは国の一般会計からあるいは国の一般の財政から投入するという方向というものは十分検討をしてみなければならぬのじゃないか。局舎料について適正だとおっしゃるけ…