米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第17号
○米田委員 これだけの団体を扱って集金委託を受けている会社あるいは団体の数は、どれくらいありますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第17号
○米田委員 そうしますと、都信用のようなこういう性質の集金会社はほかにはないということで確認してよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第17号
○米田委員 もう一つは、簡易保険加入者協会、これはいまこの面ではどういう役割りをやっておるのでしょう。そしてこの受け持ちの団体の数はどれくらいありますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第17号
○米田委員 私は、委員長に一つ御要望申し上げますけれども、いろいろ答弁はいただいておりますが、団体保険の扱い、特に集金関係につきましては、もっと時間をかりて細かく詰めていかないと現状の掌握はできないと思う。また、それを怠ると、いま保険料の上限を八百万に上げてこれから保険というものをもっとどんどん、加入者サービスを含めて拡大していこうというこのときに、この内部の一番心配される点をこの際きちっと洗っておかないと、そして安心の体制につくってお…
第75回 衆議院 逓信委員会 第17号
○米田委員 次に、もうちょっと時間をかりまして、私は大事な点を一、二点お聞きをしておきたいと思います。 それは、やはり簡易保険事業も人の問題でありますから、いまの質疑をやりました経過に照らしましても御理解いただけると思いますが、この人の関係で私は一、二質問をしたいのであります。 人事局長おいでをいただいておると思うのですが、どうですか、いま保険事業あるいは郵便事業、郵政省の事業を含めまして、労使の関係というものはいま、あえて抽象的な言葉…
第75回 衆議院 逓信委員会 第17号
○米田委員 もう時間がありませんから、きょうは春闘のことは特に聞きませんけれども、全体の労使関係の流れとして、四十五年以降、私は、特に労使といいましても全逓対郵政省との関係は、お互いの努力によって正常化という方向に向かって間違いなく動いているんじゃないか、こういうふうに思っておるのでありますし、ただいまの人事局長の答弁も、そういう方向でうまくいっておるんだと、こういうふうに答弁されたと思うのでありますが、そういうことでよろしゅうございま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第17号
○米田委員 そこで、私もそれは好ましいことだと思いますし、努力をしていただきたいと思うのでありますけれども、現場の方ではいろいろトラブルがあるようですね。しかも、私が承知している限りでは、現場の局長とかあるいは次長とか課長とか、そういう職制にある方々が、言うなれば、あなたのいまのこの正常化の方向の努力あるいは確認事項の実行とか、いろんな大所高所からの政策というものを理解しておらない。端的な言葉で言えば、現場の感情的なはね上がり、権力を利…
第75回 衆議院 逓信委員会 第17号
○米田委員 それで人事局長、あなたがいま少なくとも郵政省の労務担当重役としては最高の責任者ですから、次官や大臣を煩わすことなく、労務担当重役としての全知全能力を発揮していただきまして、この正常化という関係では、組合の中央本部、それから現場、一貫してあなたの方がやはり私はリードしなければならぬと思うのです。相対的だと言いますけれども、この相は郵政省、対は私は全逓だと思うのですね。ですから、相対的な関係はわかりますが、あなたの方が絶えずリー…
第75回 衆議院 逓信委員会 第17号
○米田委員 これでやめますが、六人委員会、あなたは相当成果を上げていると言っていますけれども、私がいただいている資料によると、ここ最近の二年間中央六人委員会に挙がった事案が約二十件、一件も解決してない、こういうふうに言われております。 それから任用あるいは昇任、昇格、こういうような関係につきましては差別はしてないとおっしゃいますけれども、それは答弁はやはりそうなると私は思うのです。差別したら大変なことになりますからこれはあたりまえの答弁…
第75回 衆議院 逓信委員会 第17号
○米田委員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○米田分科員 私は、きょうは原子力、特に原子力発電の問題にしぼりまして長官に御質問をしたいと思いますし、関係各省にも御質問を申し上げたいと思うわけであります。 まず私は、佐々木長官に御答弁をいただきたいのでございますけれども、今度の、七十五通常国会の予算委員会をずっと続けてまいりましたが、全般的に見まして、原子力の関係につきましては、相当突っ込んだ議論があったと思うのです。これは原子力行政、エネルギー政策含めてのことでございます。しかも…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○米田分科員 わかりました。 そこで、長官にお聞きしたいのでありますけれども、一つは、六十年六千万キロという従来とってまいりました目標、これは福田副総理のお話によりますと、当然見直す、しかも相当控え目になるだろう、こういうことも予算委員会で言われておるわけであります。これはまだ検討の段階だろうと思いますけれども、この目標というものは、非常に私は重要だと思うのであります。 そこで、その後の動き等によりますと、電力業界では、これらの問題につ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○米田分科員 いろいろ御丁寧な答弁をいただいておりますけれども、何しろ時間の制限があるものでございますから、なるべくひとつ要点を言っていただきたいと思います。 業界といいましょうか、電力業界が政府の対策、態度あるいは福田副総理の発言等を受けられまして、いろいろみずから検討された結果が、当面二千五百万キロワット程度がせいぜいじゃないかという自主的な判断をされたやに聞いておるわけであります。これらは相当根拠のあるものに今後なっていくのじゃな…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○米田分科員 ひとつお願いを申し上げておきたいと思いますが、そうしますと、この懇談会は三月中には第一回の会合が持たれて……。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○米田分科員 そして、一年以内に当面の結論が出る、こういうことになるわけであります。おそらくこの懇談会は、いま大臣も触れられましたけれども、原子力委員会自体をまず取り上げて、子の機能なり権限なり、それから、いままでの反省の上に立ったいろいろなあり方が検討されるのではないか。産業問題研究会ですかからも、この原子力委員会は、政府から切り離して独立機関にすべきだとかいろいろな構想等の提起もあるようであります。従来の原子力委員会はあなたが委員長…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○米田分科員 ひとつ安全審査の段階における審査機関の強化等につきましては、特に御留意をいただきますように重ねて申し上げておきたいと思います。 次に、私、新潟県の柏崎の原発予定地に関係する問題についてお聞きしたいのでありますが、時間がありませんから結論的に申し上げますと、柏崎の東京電力が予定しております百十万キロワットの一号炉の設定、これは昨年の七月四日の電調審の答申に組み込まれておると私は承知しております。それで、この電調審の答申に組み…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○米田分科員 間違ってもらっては困るのですがね。原子炉のことや電源開発という次元のことを申し上げているのじゃないのです。立地にかかわるあの土地の地盤、地質の問題について私は申し上げておるわけなんです。土地が不適当だという結論が出ている以上、ここに百十万キロを認めるという電調審の答申というものは、意味をなさないじゃないか、根拠は崩れたじゃないか、したがって、これはもとへ戻しなさい、こういうことなんです。質問の趣旨わかりませんか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○米田分科員 時間が来たのですけれども、そんないいかげんなものなんですか、電源開発調整審議会というのは。地盤について、あなたの方では審査をしない、検討をしない、それは安全審査の段階でということは、これは逆じゃないですか。少なくとも組み込まれている。あなたの方の電調審の答申の書面によりますれば、適当だという判断をされておるわけなんですよ。その根拠は、東電の資料によって適当だというふうに判断をされているわけなんだ。それをそのままうのみにした…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○米田分科員 通産省、来ておりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○米田分科員 私、これで終わりますけれども、最後に申し上げておきます。 その知事からの要望書を私も承知しておりますけれども、この中身は、国に出す要望でなくて、企業の東京電力に知事が厳重に指摘をする注意事項であり、要望事項だ、こう思っておるのです。国は、知事が言っておるように、安全審査会の段階で最終的に国の責任なんですから、大臣がおっしゃるように、慎重に検討されるのは当然のことなんでありますが、これは知事が出すのは越権だと私は思います。む…