米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米田委員 大臣に一つ御質問をいたしますが、この間七月、いわゆる郵政省人事が行われ、相当広範な人事がなされたようでございますが、その中で特定郵便局長にかかわる人事のことにつきましてお聞きをしたいのであります。 実は、ことしの春の国会で相模大野事件の不祥事に対しまして本委員会で集中審議をやり、このような犯罪やあるいは郵政省の権威を失墜するような事件が二度と起きないようにきつく大臣にも要請をいたしましたし、大臣もそのことを確約されておるわけ…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米田委員 人事局長、ひとつお願いがあるのですが、いまあなたの方で調査をしているという御答弁でもございますし、私も少し十分な検討をしてみたいと思いますので、まず、大体七百名程度と言われる七月人事の中での特定局長部分ですが、この調査の段階でひとつ配慮してもらいたいのは、部外任用と言われる部外者任用はどの程度あったのか、それから、部内からの昇格あるいは登用で任命したのはどの程度あったのか、それから、その中でも前局長との関係とかあるいは前々局…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米田委員 それで結構であります。 それから、いま大臣からも答弁をいただきましたけれども、相模大野事件を契機としての新防犯を主体にした指導の通達、大臣通達、それから、それを受けての各事業局の、たとえば貯金とか保険とか、そういう事業局で出されておる新しい防犯の指導の通達、それから、地方郵政局がこれを受けまして、大臣の依命でいろいろまた通達を出して万全の体制づくりをやっていらっしゃると思うのでありますが、これらをあわせまして私の方に資料とし…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米田委員 わかりました。 次に、もう少し突っ込んでお聞きしたいのでありますが、残念ながら――私はあえて残念ながらと申し上げたいのでありますけれども、残念ながら、実は、相模大野事件以来この種の特定局にかかわる犯罪あるいは事件が多いですね。全国紙や地方紙に載ったものだけを見ましても、まだ落ちているかもしれませんけれども大体六件ぐらいございます。きょうはそれを全部一々お聞きするわけにいきませんけれども、全体として大臣の通達の趣旨というものが…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米田委員 私も局長と大体認識が同じでありますけれども、これはやはりゆゆしい問題だと思いますし、重視をしなければならぬと私は思います。 あわせて私はもう一歩私の感じを申し上げさせていただきますならば、これらの局長は年齢からいきましても経験からいきましても、それから任用の時期からいきましても、一口で言えば大体戦後派であります。そして、郵政省の特定局長任用の時期的な点を見ていきますと、大体ここ十年から二十年ぐらいの中で任命されております。 …
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米田委員 これは私もそう議論はしません。あなたの方は恐らく何回質問してもそういう答弁をするでしょうから議論しませんが、大臣、郵政省も戦後のある時期から今日まで必死になって、労使関係が険悪な状態のときでは労務対策優先の人事をやってきておるのですよ。あの人がと思うような、言うなれば欠陥者と言われるような者がむしろ抜てきされて局長になってきておる。そういう者がいまこの時代になってまいりますとそろそろ惰性が出てくる。基礎がないものですから、結…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米田委員 人事局長、いまの御答弁ですと、やはり、私が持っている心配の点を指摘してあなたから一つ一つ見解を聞かなければならぬわけであります。 いま三つばかり理由を挙げられましたが、五十一年の業務表彰について、その該当の局で私は調べたのでありますけれども、他の局員の諸君が一生懸命に窓口を飾ったり、あるいは公衆サービスを徹底的にやったり、清掃をやったり、精いっぱいの努力を日常やっているためにたまたま表彰の対象になったらしいのです。しかし、こ…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米田委員 いろいろな角度から重ねてこれからも検討、調査をするということですね。そういうことですね。
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米田委員 それなら私はあえてこの委員会の公開の席でこれ以上のことを申しませんが、調査の段階で私は具体的に持っておりますけれども、申し上げたいと思います。 幾つかはこういう席でしゃべることをはばかる内容であります。私自身も赤面せざるを得ないような内容がたくさんある。それはゆえなくしてこういうものは上がってこないんですよ。そんなにりっぱな人なら上がってこないはずなんだ。これはどこが調査に行ったんですか。信越の監察ですか。
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米田委員 大臣のせっかくの御答弁でありますので、大臣の誠意は私も十分受けとめておきます。 ただ、誤解されると困りますから申し上げておくのでありますけれども、私はこの局長には何らの私怨もありませんし、何もありません。それから、現在の特定局長は全国で一万七千ばかりおりますけれども、それを決めつけるつもりで私はこういうことを申し上げているのではないのでありまして、私は一つであります。相模大野事件のような郵政犯罪をもうこれから絶対に起こさない…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米田委員長代理 鈴木強君。
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米田委員長代理 午後二時三十分委員会を再開することとし、この際暫時休憩いたします。 午後一時三十二分休憩 ――――◇――――― 午後二時三十五分開議
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米田委員長代理 田中昭二君。
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米田委員長代理 青山丘君。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○米田委員 私の時間も限られておりまして二十分。私も要点で簡潔に質問をいたします。御答弁もひとつそのようにお願いをしたいと思いまして、たくさんの質疑ができるようにお願いを申し上げる次第でございます。 最初に、簡単なことで御質問いたしますが、今度の新潟県の六・二六水害でいま一番私どもも関係被害者も心配しておりますのは、災害復旧がこれからとにかく進められるであろうということはこれは当然でありますけれども、実は新潟県の気象条件からいきますと、…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○米田委員 わかりました。 国土庁に個条書きで一つ何々、一つ何々というふうに御質問しますから、ひとつよろしくお願いします。 まず第一にお願いしなければならぬのは、いま気象庁からも予報の答弁をいただきましたけれども、何といいましてもこれからの二次災害が心配であります。したがいまして、各省庁をひとつ国土庁が督励をして、災害復旧、二次災害防止のための緊急措置、こういうようなものについて十分な対策を進めていただきたい、これが一点です。したがって…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○米田委員 建設省関係で二、三お聞きします。 今度の六・二六災害の新潟県で見る特徴を言いますと、小河川あるいは中小河川のはんらんによる農業災害、一口で農業災害と言い切れると思うのであります。農業被害が非常に多かった。要するにそれは中小河川のはんらん、決壊あるいは損壊というようなことによる災害であります。したがって、これからこの被害を受けました中小河川の復旧対策が急速に進められなければならぬわけです。ひとつ建設省として十分な対応をしていた…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○米田委員 農林省関係で一、二、もう時間がほとんどないんですけれども、聞いておきたいと思います。 天災融資法の関係、これも何人かの先生が質問しておりますが、特に新潟県の場合は私が申し上げたように農業災害、農地農林災害と規定づけるほどの特徴的な今度の災害でございました。農林省、これは本気になって被害農民に対する救済政策というものを立てていただかなければならぬ、こういうわけです。天災融資法等についてひとつ十分な配慮をこの際お願いしておきたい…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○米田委員 これで終わりますけれども、実は国鉄当局と自治省からおいでをいただいておったのでありますが、時間がなくなりましてお聞きすることができませんが、おわびをしながらお許しをいただきたいと思います。 終わります。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米田委員 私はきょうは大蔵大臣の出席を願っておりますので、いままで私の質問で保留しておきました分について大蔵大臣に逐次質問をしていきたいと思います。 第一に大臣にお聞きしておきたいのでありますけれども、大臣も御承知のとおり、ここ一年以内で、昨年の五月からこの四月まで三回にわたって郵便貯金は、あなたの要請もありまして利子の引き下げを行っておるわけであります。私ども絶えずこの委員会で議論いたしてまいりましたが、郵便貯金は、その法律の規定に…