米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 もう一つ、宮崎郵便局の例なんかからいたしますと、新聞の記事では管理職が扱っているのですね。これも私はちょっと腑に落ちないのですよ。 要するに指導文書がそうなっているのかもしれません。これは一国の総理あるいは総裁を選ぶ非常に大事な郵便なんだから丁重に扱え、特別な扱いをしなさいよということが非常に強調された結果、現場では何か宝物にでもさわるようなつもりで、もう普通の人に任せないで管理職がみんなやったように受け取れるのですけれども…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 私が心配するのは、総裁選の郵便がまかり通るためにこの処理がまかり通って、ここにもありますけれども、他の一般の郵便物やそういうようなものがわきへのけられてしまって必要以上におくれてしまう。これは郵便の公平の原則からいきまして非常に問題があるところなんですけれども、結果として、今度の総裁選の郵便物を扱った至るところの郵便局ではそういうことが出ておるというふうに私は理解せざるを得ないのであります。 あなたの方は一向につかんでいない…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 大臣、ちょっと見解をお聞きしておきたいと思うのですけれども、私は、今回自民党がとっております総裁選挙のあり方からいきまして、郵便が利用されていることは結構なことだと思いますし、それに対して郵政省が一定の配慮をせざるを得ないということもわからぬわけではないのですけれども、しかし、いまのようにこういう郵務部長名や郵政局長名で指導文書が出て特別な扱いをするというようなことがなされているとすれば、逆のこともまた考えざるを得ないのです…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 いま大臣の答弁がございましたが、 一応主管の郵務局次長にも申し上げておきますが、郵便というものは国民の公器であり、社会の公器であり、しかも郵便法によってその公正あるいは公平性というものが非常にシビアにうたわれておるわけであります。ましてや郵便がある政党の具に使われてしまうとか、あるいはある企業のある商行為に巻き込まれてそれに関係してしまうとか、そういうようなことがあってはならない実に大事なものだと思うのですね。自民党さんが総…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 いま答弁をいただきましたけれども、あなたの方の年末繁忙計画はたてまえ上いまあなたがおっしゃるような対策で進められることについてはわかりますが、年末を乗り切る場合には、あなたの方はいままでも一番神経を使ってこられたし、郵政省が一番努力をされました労使の関係をできるだけ年賀運行の方向に集中をして、そして一体となって年賀を乗り切るという体制ができなければ、あなたの方の机上プランがどんなにりっぱにできても現場というものは即応できない…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 あなたの答弁のように、そういうことでありますから、いま労使の関係はどんなふうにいっておりますかと聞いているのです。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 人事局長、きょうはもう十一月の半ばの十六日でございますけれども、誠心誠意精力的に組合の方と話をしていきたい、早いところ組合と妥結をして年賀に入っていけるようにしたいという御趣旨の答弁のように受けとめるのですけれども、現在どの程度あなたの方で考えている方向で進んでいるのかわかりませんけれども、少なくとも十二月に入ってしまえば年賀の実施という関係では大変な影響を受けてくるのではないかと思うのですけれども、どうですか。間に合います…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 あなたのおっしゃっている組合は全逓でしょうね。全逓の新潟大会以来組合の方針が変わって、反マル生という問題が非常に前面に出てきて、そしてそれが年末にひっかかってなかなか思うようにいかない情勢が出てきておる。しかも昨年あたりと違って、あなたのいまの答弁では下からの積み上げ方式ですか、それがとられているようだから、それによればことしの年賀は相当おくれる。強いて言えば、組合がそういう方針をとってやっているものだから、郵政省としては、…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 人事局長、くどいようですけれども、かりそめにも年末や年賀の繁忙全体の乗り切り策として、組合を相手にせずに郵政省主導でどんどん力ずくで押し切ってやるんだということにはなろうはずがない。また、そんなことでこの膨大な郵政機構を挙げての年賀に取り組めるはずはないと私は思うのですけれども、その点をもう一遍局長に聞いておきたいのです。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 郵務局次長さんにちょっとお聞きしますが、あなたの方の年賀計画では、あなたの方の姿勢がことしは色彩として大分郵政省主導という認識ですね。これが強いように私は思うのですけれども、ことしの年賀は特にあなたの方は肩を張って郵政省主導で押し切るということで、事業局であるあなたの方はそういう発想と体制で進められるのですか。私は今度の計画を見ましてそんな感じがするのですけれども、責任者のあなたから一言聞いておきたい。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 大臣にお聞きします。 いま事業局の方からと人事局長から年末に対する対策を具体的にお聞きしたのですが、基本的には大臣のイニシアチブ、大臣の方針、姿勢というものが年賀を乗り切るについての一番重要なかぎになると私は思うのですが、大臣のお考えとしてはことしの年賀についてどういうふうに指導されて乗り切ろうとされるのか。これは大臣の率直な見解をこの際お聞きしておきたい。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 大臣の御答弁はわかりました。 そこで、大臣、一つ私の提言があるのです。郵政省と全逓との関係あるいは全郵政の組合との関係は、これは中央団交とか地方交渉、支部交渉と一定のルールがあるわけでありますから、そのルールに従って、いま労使間の意思疎通なりあるいは問題点についてのいろいろな話し合いというものを進めているだろうと私は思うのです。それはそれでいままで築き上げてきた一つのルールでありますから大事にしなければなりませんし、大いにこ…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 会っていらっしゃいますか。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 それなら大変結構だと思いますからそういうふうにされて、お互いが立場をはっきりさせて会うところの中央交渉とか何々会議とかいうものではなしに、適時に大臣自身が判断をされて石井委員長を呼ぶなりあるいは他の委員長を呼ぶなりされて話をされていいと思いますし、また、逆の方からそういう要請が大臣のところへ行けばひとつ快く会ってもらうというふうにして、要は事業の正常な運行を図るというところに焦点があるわけでありますから、そういうふうにしてや…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 実は、朝日新聞のきょうの九州郵政局の紀要に目を通しておりましたら、これにまた全逓がマル生問題についてきのう記者会見をして告発した記事が出ております。石井委員長のお話が出ておるわけであります。さっき人事局長の答弁もありましたけれども、こういう古い体質、じめじめした体質、陰湿な郵政省の管理体制というものが全国一万数千の職場にまだやはり行われておるのかとと思って、そういう点について私は全く情けない思いをしているのです。 この記事の…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 私の承知しておる限りでは、全逓の組合の方は、ことしの年末においてはこのマル生問題だけはあなたの方と話をしてどうしても解決したい、そして早く年賀に取り組む体制をつくりたいということで非常に積極的のようであります。そういうことからいきましても、このマル住の関係というものについてはあなたの方も謙虚に受けとめていただきたい。組合が三千九百件ほど事例を持っていらっしゃるそうでありますし、いまこれを洗っているそうでありますから、これにつ…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 人事局長、冷静と、謙虚に受けとめてくれというのが私の質問の趣旨にもありますから、これはよろしゅうございますか。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 もう時間が来まして恐縮していますが、最後に大臣に申しますが、この全逓マル生の問題についてひとつ重大な関心を持っていただきたい。これは大臣は政治家でいらっしゃるから細かいことは現場任せだということになるかもしれませんけれども、そうでなしに、これは組合が勝手にでっち上げてつくり出したのではないのでありますから、その中で組合が反省すべき点があれば組合も十分反省するでありましょうし、またそのことは大臣から言ってもらって結構だと私は思…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 終わります。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員長代理 どなたが答弁するのですか。