米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○米田委員 大臣、あなたやはりいいことをちゃんと言っていらっしゃるのですよ。たとえば、省としても正すべきは正す、いまあなたの御答弁です。これを素直に受け取れば、恐らく正すべきものがあるはずでありますからあなたは正してくれるだろうと私は思う。しかし、いまの郵政省の内部というのは、必ずしも政治家としての大臣の指導あるいはリードしているいろいろな面がそのとおり進むとは限らない。ことに労使の関係になりますと、年末以来経験しておりますように、大臣…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○米田委員 ひとつ人事局長にお聞きいたします。さっきもちょっと申し上げましたように、あなたはいま郵政省の、俗に言う労務担当重役ですね。あなたの労務対策いかんが実に郵政の仕事の面にも、また人の心にも、郵政省の職員の心にも直ちに響いてくる非常に重要なお立場だと私は思うのであります。これは否定されないだろうと思う。その労務担当重役が適切であり適任であるか否かということによって、民間企業であれば企業が倒産するかしないかということにもなるんですよ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○米田委員 国会の場でありますし委員会の場でありますから、あなた方の行政権に関与するかのような誤解を与える質問はしません。これは私も心得ております。しかしいま人事局長が答弁されましたような、正すべきものは正す、大臣のおっしゃるとおりだという答弁をいまいただきました。 そこで、正すべきものはということについては、まだ全然ないわけであります。それはこれからの問題であります。そこで、それは私はもうこれ以上触れません。正すべきものはこれがある、…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○米田委員 いや、あなたどうも答弁上手でございましてね、人事局長は。だからちょっといまの答弁ではわからないのでありますけれども、正すべきは正すというふうにあなたはさっきおっしゃったわけであります、大臣以下あなたも。その正すべきものはまだ未知数でありますけれども、もし正すべきものがあって、それは本省のいわば重役以下、そういうものに該当する者があった場合は──本省は関係ない、郵政局も関係ない、現場の課長、局長、これが飛び出ておるんだからこれ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○米田委員 人事局長、どうもあなた歯切れが悪いので、またくどく御質問せざるを得ないのですけれども、指導の適切を欠いたとか徹底しなかったということは私は枝葉末節──重要な問題ですけれども枝葉末節の問題だ。指導そのものが誤りがあったかどうかということだってあるのですよ。指導そのものが誤りであったかどうかということもあるのです。そんな、指導そのものは正しかった、指導の仕方に問題があった、徹底していなかった、そういう点については反省すべきものは…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○米田委員 そうしますと、私のいま繰り返し申し上げたことに対しては、正すべきものは正す、上から下まで正すべきものがあるとすれば正しますということで受けとめてよろしゅうございますね。
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○米田委員 わかりました。 それで、もう一つお聞きしておきたいのでありますけれども、私は、この問題の正常化というものは、労使双方努力してもなかなか時間がかかるだろうと思います。相当な努力をしていただかなければならぬと思います。ただ、私よく気がつくのでありますけれども、かつて四十六年の、さっき武部委員が質問されましたけれども、あの七・九通達あるいはその前の一二・一四通達、みんないま見ますとりつばなんですよ。満足ではないけれども、相当な部分…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○米田委員 私は、大臣並びに郵政当局から誠意ある答弁をいただけばもう時間内でもやめますから、質問を終わりますから、そういうことで大臣にもう一つお答えをいただきたいと思うのです。 私は、これもちょっと心配なんですから申し上げるのでありますけれども、よく今度の場合に、組合が悪かったからこういう事態になった、郵便を一通も配らない不心得な組合員がおったとか、あるいはある局へ行ったら当局の局長さんや課長さんが組合員に責められて、そして業務の運行を…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○米田委員 最後に、私はこの質問で終わりたいと思うのですけれども、これからの問題について、大臣は所信表明で、さっき読みましたけれども「相互に現実的な立場に立って理解を図りつつ、正常化、安定化を図るよう、最善の努力をする」ということをこの委員会で約束されました。これは国民に対して約束されたことだと思うのです。ここに言う「相互に現実的な立場に立って理解を図りつつ」、これは言葉としては間違っておりませんが、ここでも使われておるこの「相互」とい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○米田委員 大臣の率直な答弁をいただいたわけでありますが、やはり最高の人事担当重役の守住局長からも、いま私が申し上げた点、要するにこれからのあなた方の対応、「むずかしい問題が残されておりますが「相互に現実的な立場に立って理解を図りつつ、正常化、安定化」に努力をいたしますというこのことの真意は、「相互」という言葉がありますけれども、これはあくまでもまず自分の方で努力をする、主導的に郵政省がそういう誠心誠意の立場でこの正常化に向けて努力をす…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○米田委員 これで質問を終わります。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 まず、昭和五十四年度の防災計画及び災害復旧計画等につきまして、国土庁長官から説明を聴取いたします。国土庁長官中野四郎君。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長 引き続き、各省庁における災害関係予算について、四柳審議官から説明を聴取いたします。四柳審議官。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長 次に、近年における異常気象について、有住気象庁長官から説明を聴取いたします。有住気象庁長官。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長 以上で説明は終わりました。 ————◇—————
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長 この際、小委員会設置の件についてお諮りいたします。 先刻の理事会で御協議いただきましたとおり、災害対策の基本問題について調査を行い、必要な対策を樹立するため本委員会に小委員十三名より成る災害対策の基本問題に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定しました。 次に、小委員及び小委員長の選任の件についてお諮りいたします。 小委員の各会派割り当ては自由民主党六名、日本社会党三名、公明党・国民会議一名、民社党一名、日本共産党・革新共同一名、新自由クラブ一名とし、小委員及び小委員長は、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、災害対策の基本問題に関する小委員に 小島 静馬君 後藤田正晴君 斉藤滋与史君 高鳥 修君 谷川 寛三君 堀之内久男君 池端 清一君 湯山 勇君 米田 東吾君 鈴切 康雄君 神田 厚君 津川 武一君 永原 稔君 以上十三名を指名し、小委員長に高鳥修君を指名いたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及びその補欠選任並びに本委員の異動に伴う小委員及び小委員長の補…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○米田委員長 これより災害対策に関する件について質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。湯山勇君。