米田建三
会議録に記録された「米田建三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1995/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会23 件・23%
- 青少年問題に関する特別委員会19 件・19%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○米田委員 充足率は、現況どうでしょうか。
第134回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○米田委員 人員についてはどうですか。
第134回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○米田委員 消防体制の強化というのは、今、日本国民のだれしもが熱望しておるところであろうかと思うのですが、先ほどの装備の面でも必ずしも百点満点ではないんだというふうに理解できましたし、また人員につきましても、大変ファジiなお答えだったけれども、例えば私の実際の見聞した例を見ましても、横浜市のような大都市、十万、二十万を超えるような区がある。この夜間勤務の実態というものを見ましても、消防職員ですよ、五十人を切っておる、二十万を超えるような…
第134回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○米田委員 そこで、消防団が毎年減少の傾向にあるわけであります。昭和二十九年には二百万人を超えておりましたが、以後、毎年急速に減少を続け、今日ではとうとう百万人を割りました。特に、大都市部の消防団は深刻でございまして、サラリーマン化の時代の中で、商店やわずかに残された専業農家の子弟が入団をしておる。しかし、仕事がかわればとても消防団というボランティア活動は務まらないということでおやめになっていく方も出てくる。減少傾向というものは当然であ…
第134回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○米田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○米田委員 オウム真理教教団にかかわる一連の事件に関する質問から何点かまずはお尋ねをしてまいりたいと思います。 オウム真理教の麻原教祖が逮捕されまして、国民にはひとまず大きな安堵感が広がったと思います。そういう意味では、当局のこれまでの大変な御労苦を多としたいと思うわけでございます。しかし、先ほど来の質疑でも出ておりますが、何と申しましても、いわゆる残存部隊が毒物の散布あるいはその他の犯罪行為を犯す可能性があるのではないかという不安でご…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○米田委員 そう伺いますと、心配が軽くなったところか、余計心配になるわけなんですね。つまり、御承知のとおりああいう前代来聞の特殊な集団です。真偽のほどはわかりませんが、教祖や幹部の語る言葉が実は暗号になっておって行動指令になっているなどというような一部の報道もありましたけれども、とにかく大変ファジーな点がたくさんある。 先ほどの御答弁の中で、逮捕状の既に出ている者あるいは既に監視中の者、それはもうおるんだという御説明はありましたが、問題…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○米田委員 捜査、摘発が開始された後もいろいろな事件が続発をいたしましたので心配をしておるわけであります。将来におきまして、単なる善良素朴な信者であったと思われた人物が突如として犯罪行為に及んで、さあさあ失敗した、もっと全体をチェックできる体制をしいておけばよかったというようなことにならないようにひとつ鋭意努力をお願いをしたいと思います。 次に、この一連の事件に関しましては、暴力団との関係やら、あるいはロシアでの軍事訓練をした可能性があ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○米田委員 ぜひしかるべき段階できちんとした御説明、御報告を求めたいというふうに重ねてお願いをしておきたいと思います。 次に、この教祖逮捕に至る一連の経過を振り返る中で、どうしても素朴な疑問が生じてまいるわけでありまして、自由な今日の社会とはいいながら、一団体が、あれほどまでに勝手気ままに、お布施と称して信者さんの全財産を巻き上げたり、人を監禁したり、富士のすそ野にどでかい施設をばんばん建てたり、そしてまた、関連の民間会社をどんどんでっ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○米田委員 今二月からという、具体的におっしゃいましたけれども、いわゆる坂本弁護士の失踪事件というのは、あれはもう何年も前でしょう。六年ぐらい前ですかね。あのときも、このオウムの存在がちまたではささやかれたわけですね。ですから、今一般国民の間には、このオウム教団に大変いろいろな問題があるということは随分昔から言われていた、そういう段階から徹底して当局が調べるべき点を調べ、マーク、チェックをしておったならばここまで来なかったのじゃないかと…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○米田委員 あと、時間が余りありませんので簡潔にお答え願いたいのですが、今まさにいみじくも大臣、御答弁の中で、四月十九日に成立をした、サリン等による人身被害の防止に関する法律案についてお触れになりました。 この審議の際、この「サリン等」、「等」の意味、すなわち、この法律におけるサリン以外の毒物について、これについてはサリン以上のあるいはサリンに準ずる毒性の強いもの、具体的にタブン、ソマンというふうなものの名前も当局は挙げられて、こういっ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○米田委員 続けて、厚生省にまずお答えいただきたいのだけれども、例えば新宿のケースですね、青酸ガスの発生装置、あれをトイレに置いた犯人がもしも捕まったとしたら、現行の劇毒法ではどの程度の処罰を受けるのですか。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○米田委員 では、今度は警察にお尋ねしますが、あの青酸ガス発生装置をトイレに置いた人間がもし捕まったとしたら、どのような処罰に至る法令の適用になるのですか。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○米田委員 それは、裁判で有罪になったら懲役どのくらいになるのですか。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○米田委員 いずれにしましても、時間がないので意見を申し上げますが、サリン取り締まりの特別法が四月に成立をいたしましたけれども、既に現実のものとなっているとおり、人を無差別に殺傷するような有難ガスを散布するというような犯罪は、このオウム真理教団の事件が解決した後も、今後も残念ながら起き得るものというふうに私は理解をすべきだろうと思うのです。したがって、現行の法律だけでなく、こういう一般市民を無差別に殺傷しようとする行為というものを厳しく…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○米田委員 松本のサリン事件、またそれに次ぐ東京での地下鉄サリン事件、この一連の事件は、安全な国日本というこれまでの我が国の世界に誇るべき国際的なイメージをも損なう重大な事件だったと思います。また市民が、理由もなくいつ命を奪われるかもしれない、そんな不安、恐怖を抱くに至った、まさに我が国の歴史の中でもまれに見る凶悪な犯罪である。国家、社会に与えた損害もはかり知れないというふうに思うわけでございます。したがって、万々が一未解決に終わるとい…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○米田委員 さまざまな容疑で随分大勢の逮捕者が出ておりますが、素人が見ていても、逮捕者の取り調べがもし順調に進むならば相当な情報も得られるであろう、事件の解決に相当な進展の期待も持てるであろうというふうに思うのですが、この大勢の逮捕者の取り調べ、具体的にはどうなんでしょうか、順調に進んでいるんでしょうか。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○米田委員 連日全国各地で捜索が行われ、当局も大変御苦労だと思うのですが、この解決に向けての捜査体制が実際どうなっておるのか、ちょつと具体的に御説明を願いたいと思います。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○米田委員 時間の経過とともに今国民のだれしもが心配をしておりますのが、このサリンの事件の犯行にかかわったグループ等の人間が依然としてサリンを所持しておるのではないか、また何らかのタイミングを選んでどこかで類似の事件を引き起こすのではないか、これが大方の国民の不安ではないかというふうに思うわけであります。 そういう中で、今、交通機関等では不審物に注意をというようなアナウンスもされております。これは承知をしておりますが、そのほか、全体的に…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○米田委員 オウム真理教につきましては、サリンの製造の疑いのほかに数々の疑惑が報道されているわけでございます。例えば、一つには銃器の製造の疑惑でございます。また、細菌を培養しておるのではないかといったふうな疑惑もございます。また、爆薬の原料を保有しておるのではないか、こういう疑惑もある。また、青酸カリの保有の疑惑もございます。これらについて実際の事実関係はどうなっているのか。冒頭の質問でも、報道機関はもう断定しておるというふうに報道して…