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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1996/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 青少年問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 共生社会に関する調査会7 件・7%

※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

552 20 を表示
新進党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○米田委員 相手側が伝達してくる報告をそのままうのみにしておるんです。国連は、実際に国連のスタッフが確認をして歩いたんです。もっとも、配られた後、あの政府がまた回収したのではないかという疑念もありますが、それはまた別にして、確認をしているんです。 どうでしょう。そのくらいの徹底した調査を、真に人道のために我が国は五十万トンを援助した、そしてあれだけのお金をかけたということであるならばやるべきであると思いますが、総理、いかがですか。

新進党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○米田委員 この問題はまた次の機会に譲りますが、最後に、実は、巨額の国民の血税が本来の人道支援の目的とかけ離れた用途に供された疑惑、これに加えまして、この米援助が決まるまでの交渉過程に、極めて不可思議、不明瞭なものがあるのです。正体のはっきりしない民間人の関与であります。国交がない相手とはいえ、今回契約が結ばれたとおり、それなりの、それぞれの公の機関が合意契約書を結んでいるわけでありますから、赤十字もあるし、あるいは第三国のお互いの在外…

新進党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○米田委員 コメントを差し控えるというお話でございますが、この吉田さんと加藤紘一さん、都内の中華料理店で一九九四年の十一月に初めてお会いになったはずなのですね。そのとき、当時の外務省アジア局長川島裕さんが御同席されておられたと思うのですが、川島さん、お見えになっておられますか。——同席しておられましたか。

新進党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○米田委員 十一月に三者でお会いになったことはないというお話でございましたが、川島さん、もう一、二点伺います。 加藤紘一先生と三人で会ったことはないのですか。本当ですか。

新進党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○米田委員 つまり、少なくともそのお三人の顔ぶれを交えた出会いがあったことは事実なわけですね。細かいことは、いずれ機会があるでしょうから、また伺いますが、さてそこで、川島さん、米の話は出ましたか、そのとき。

新進党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○米田委員 時間がないので、また次の回の楽しみにとっておきますけれども、川島さん、もう一点聞きます。これは素直に聞きますので、素直にお答えいただきたい。 韓国に公使として駐在しておられたことがありますよね。その際に、北側の方と接触がありましたか。また、相当親密な御関係になった北側の方はおられますか。

新進党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○米田委員 一九九五年の二月の二十六日に、シンガポールで、加藤先生に近い自由民主党の有力な代議士と、朝鮮労働党書記の全容淳氏の部下でもあるアジア太平洋平和委員会副委員長である李種革氏がお会いになっているという情報があるのですが、このときの会談で、北朝鮮へ米を援助する方法と値段について相当突っ込んだ話し合いが行われたというふうに聞いておるわけでありますが、このときの北朝鮮側との連絡役を務めたのが先ほど申し上げた吉田猛氏であるというふうに私…

新進党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○米田委員 もう一点聞いていますよ。つまり、外務省はこのような動きを御存じでしたかということも聞いていますが、どうですか。

新進党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○米田委員 さて、もう一人の方についてちょっと触れておきたいと思うのですが、佐藤三郎さんという方がおられるのです。横浜にある港湾運送業の株式会社コーショーという会社の社長さんです。加藤紘一先生の大変近しいブレーンの方だそうでございまして、いや、今までブレーンの方だとだけ思っていたのですが、ここにちょっと名刺のコピーがありますが、衆議院議員加藤紘一事務所、TBRビルの六〇八号の事務所ですが、この代表という名刺もお使いなんですね、この方。名…

新進党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○米田委員 これは官房長官にお尋ねをしたらいいのかと思うのですが……(発言する者あり)おられないですか、じゃ総理かな。 九五年の十一月の十八日、日韓の首脳会談で、韓国側から、北朝鮮との米交渉が、韓国との十分な話し合いといいますか詰めが行われなかった、頭越しであったというふうな趣旨の、まあ批判、非難があったというふうに聞いているわけでございますが、こういったことも、やはり国交のない国同士とはいいながら公のルートが別途ある、こういうもののほ…

新進党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○米田委員 非常にアバウトな御答弁だったんですが、やはり四百数十億円というような金額、そしてまた民生用に使われていないのではないかという疑惑、いろいろあるわけであります。 こんな情報もあるんですよ。某有力な日本の政治家が韓国政府の高官に直接最近お電話をされて、米問題で余り在日大使館、その他関連機関がリークしないようにという何か懇願の電話が行ったなんという話も聞いておるくらいでございまして、大変これは、私は最終的に政府がきちんとやった話だ…

新進党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○米田委員 そういう御答弁でございますが、やはり何としても調査を行って、当委員会に報告をちょうだいをしたいと要求いたします。

新進党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○米田委員 それでは、とりあえず後で御説明を当局から私にお願いをしたいと思います。 時間が参りましたので、これで質問を終わります。

新進党1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○米田委員 亀井運輸大臣は、過日の当委員会における所信表明で、「国連海洋法条約の早期締結を目指し、国内法制の整備及び海上保安業務執行体制の充実強化に努めてまいります。」と述べられました。まさに同条約に係る東経百三十五度以西の海域における排他的経済水域の設定に関連をいたしまして、竹島問題が再燃をしております。韓国では、日章旗やあるいは我が国池田外相の人形が焼かれ、あるいは同国政府も同国の世論を扇動し、対馬も韓国領土であるというふうなばかげ…

新進党1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○米田委員 一方、韓国側も、韓国の立場として自国の領土であるということを主張しておるのですが、この韓国側が掲げている論拠、そしてそれに対する我が国の反論、要点をひとつ簡潔に御説明を願いたいと思います。

新進党1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○米田委員 元禄九年、西暦一六九六年に、李朝時代の文献に、安龍福という人物がウルルン島や竹島にいる日本人を退去させ、日本において交渉したという歴史的事実があるのだということを韓国は主張の一つに掲げているわけでありますが、これはどうなんですか。

新進党1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○米田委員 あえて当局に説明をしていただいたのですが、私も私なりにこの点、いろいろと勉強させていただきましたが、竹島が我が国の固有の領土であるということは明らかであるというふうに思っておるわけであります。 そこで、亀井大臣にひとつお願いがあります。 大臣、今当局の御説明で、竹島が紛れもない我が国の固有の領土であるということを私も改めて確信をしたわけであります。そこでひとつ大臣に、大臣の人形もまた韓国で焼かれてしまうかもしれませんが、ひと…

新進党1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○米田委員 さてそこで、韓国は一九五二年にいわゆる李承晩ラインを設定をいたしまして、そのラインの中に竹島を含めたわけであります。そして、その二年後の一九五四年からは、同国の官憲を常駐せしめまして、国策によって韓国人民間人を所在せしめたり、あるいは各種施設の建造等、あからさまに不当な行為を積み重ねてまいりました。また二月八日には、同国外務部が接岸施設の建設の予定も発表をしておるというふうに聞いております。 辞書をひもときますと、他国を侵し…

新進党1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○米田委員 形式ではなくて、我が国領土であるわけでありまして、そこに同国の官憲を常駐せしめています。これはもう侵略なんですね。実際に侵略をされておるわけであります。 この一九五四年以降の韓国の侵略行為に対しまして、我が国領海内の主権の確保を重要な使命の一つとする海上保安庁がどのように対処をしてきたのか、御説明願います。

新進党1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○米田委員 巡視船の遊よくする位置は、何か自制しておるんじゃないですか。十二海里以内に入らないようにするとか、そういう自制をしていませんか。あるいはまた、巡視船の配備でございますが、これは常時なんですか。当初は年一同程度だったんじゃないんですか。