米田建三
会議録に記録された「米田建三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1996/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会23 件・23%
- 青少年問題に関する特別委員会19 件・19%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○米田委員 もう一点、佐藤氏について伺いますが、九五年三月二十八日の与党三党訪朝団に佐藤三郎さん——加藤局長がこの間の御答弁で、シンガポールや北京における佐藤三郎さんの動きは知らないとおっしゃいましたが、この与党三党訪朝団に佐藤氏が参加したことは御存じですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○米田委員 結局、この吉田さんや佐藤さん、大変いろいろな役割を果たしておられることは間違いがないと思うわけでありますが、こういう政府がきちんと乗り出す前のいろいろな交渉があちこちで行われていた。そういう意味では、私は、行政当局が、やはり加藤紘一さん、あるいは言ってみればファミリーとも言えるこういう手足として動かれた皆さんのいろいろな考え方の影響をやはり深く受けていた、そのことは否定できないのじゃないかと思うのですね。後ほどちょっとその点…
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○米田委員 ちなみに、食糧庁、十二月二日に東京港に入港して、十五日に清津へ向けて立った船が積んだ米の産地とトン数を言ってください。
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○米田委員 そのとおりであります。 では、もう一つ伺います。 名古屋港へ十二月十一日に入港して、十二月十五日に興南へ向かった船の積んだ米のトン数とそして産地を言ってください。
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○米田委員 高橋さん、第五船目じゃなくて第七船目でしょう、十一日入港は。そして、これは外米じゃないんですよ、委員長。日本産米なんだ。 それから第九船目、十二月十八日に名古屋港へ入港し、二十九日に北朝鮮の南浦へ向かった船、一万二千三百二十四トンこの船は積みました、これも日本産米なんだ。それから第十船目、清水港に十二月十八日に入港した船、三千六百トンを積みまして二十三日に北朝鮮の南浦港へ向かった、 これも日本産米なんだ。それから第十四船、十…
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○米田委員 農林大臣にぜひお願いをしたいのですが、関係者の間では、実はかねてから、緊急輸入米がすべて北朝鮮向けに充てられたんじゃないんだ、日本産米の古いお米が一部、緊急輸入米という建前になっているが、すりかえられたという話が一部で飛び交っておりましたので、私どもは一生懸命調査させていただきました。 冒頭申し上げたとおり、合っているのですよ、港や日にちは。しかし中身が違うという疑いが極めてあるものですから、ぜひ、どうか改めて調査をしていた…
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○米田委員 第二次二十万トンのうちの約三〇%の五万四千トンくらいが日本産米ではないかなという、実は調査の結果疑いを持っているわけでございまして、よくお調べいただきたいと思います。 それともう一点、第一次の援助米もちょっとこれ、変なんですよ。産地は全部、これは確かに緊急輸入米でございました。ただ数量がおかしいんだな、数量が。有償無償それぞれ十五万トン、計三十万トンのはずだったのですが、五九%が逆に、約十八万トンが有償米ということになってい…
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○米田委員 最後に委員長に申し上げたいと思うのですが、私ども新進党は、共和やみ献金問題につきまして加藤紘一自民党幹事長の証人喚問を要求しております。告発を受け司法の場に移っているからというふうな理由で喚問を拒否しておられるわけでありますが、法の場と政治家としての疑念を晴らすことはおのずから別ではないかと私は考えます。 この問題は、かつて委員長御自身が社会党時代に追及した問題のはずであります。民間人については証人喚問あるいは参考人というよ…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○米田委員 住専問題の議論が続いておりますが、私は、きょうはちょっと角度を変えまして、趣を変えまして、北朝鮮への我が国からの五十万トンに上る有償無償を含めた援助米の問題につきまして何点かお尋ねをしてまいりたいと思います。 三月の末に室蘭港に接岸をいたしました北朝鮮の船による約二千トンの船積みをもって、五十万トンの北朝鮮向けの援助米すべての船積みが終了するというふうに聞いておりますが、これは間違いございませんか。まだ船が来ていないんじゃな…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○米田委員 あと三日か四日で船積みが終わるというお答えでございましたけれども、この間の経緯を振り返ってみますと、九五年の六月の三十日に合意をいたしました第一次分が三十万トン、そして平成七年十月の三日に合意をいたしました二十万トン、これが計五十万トンということになるわけでございます。 この北朝鮮に送られた五十万トンの米は、一九九三年から九四年に行われた緊急輸入米二百五十九万トンのうち、主食用の百五十四万トン、それから加工用の二十五万トン、…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○米田委員 そこで、北朝鮮に引き渡された有償無償を含めた五十万トンのトン当たりの価格は一万六千円であったというふうに聞いておりますが、もともと緊急輸入米であるわけでございますから、輸入価格はトン当たり幾らでしたか。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○米田委員 輸入価格七万二千円のものが一万六千円に化けたわけでありますが、その件はさておき、七万二千円だったものでございますから、五十万トンということになると三百六十億円になるのですね、これは計算すると。このうち第一次分の半分十五万トンと第二次分二十万トンは延べ払い輸出である、有償であるということになっておりますが、十年の据え置き、二十年償還という極めて緩やかな条件であります。全体としてまことに巨額の援助であることに間違いはございません…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○米田委員 保管料が約六億円である、運送費が二十二億円、それから港湾経費が三十六億円というお答えでした。 これは、保管料六億円というのはおかしいんですね。というのは、これは北朝鮮向けであると決めてから、まあ言ってみれば米袋にスタンプを押してからの、九五年の七月以降の話なんですね。しかし、先ほどからお話が出ているとおり、これは九三年から九四年にかけて行われた緊急輸入米を充てているわけでございまして、それ以前の保管料というのは当然かかってい…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○米田委員 同じことを見る角度によって計算の仕方が違うんでしょうが、時間がないのでちょっと先に進みます。 この米の搬出のシステムですが、緊急輸入時以降に主として日本全国の港頭の倉庫に保管をされていたその米が搬出をされたわけでありますが、食糧庁は、この倉庫からの蔵出し、そして船積みまでの業務を商社に一括発注をしておったわけであります。 例えば日商岩井さんとか三井物産さんとか住友商事、野村貿易等、こういう商社ですね。まあ野村貿易が相当な数量…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○米田委員 資料を出してくれというふうに言っているわけでありまして、とにかく国民のこれだけの大きなお金が使われたわけでありますから、委員長、これは委員会としてこの資料を確保していただくように、食糧庁から、米の蔵出し、搬出、船積み業務を一括受注した各商社の数と名前及び各商社ごとの下請業者と下請業者への支払い額、この資料を要求いたします。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○米田委員 食糧庁が発注して支払ったわけですから、食糧庁をしてちゃんと調査をせしめ、その資料を当委員会開会中に提出するように要求いたします。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○米田委員 ぜひ資料をお願いいたします。 これは近洋海運という新橋にある北朝鮮政府のエージェントのようですが、この海運代理業の会社から、聞けば、一方的に、いつごろどのくらいの船が入る、港はどこへ入ったらいいかというような連絡を待ちながら、それを待った上で船積みというようなことが繰り返されてきたようで、大変長い間時間がかかった原因なのかなとも思いますが、五十万トン援助することに決まったわけですから、さっさと積み出せばよかったと思うのです。…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○米田委員 食糧庁と朝鮮国際貿易促進委員会で合意された、すなわち延べ払い輸出分についても民生用であることが確認された上で船積みされておりますか、今赤十字の話をしましたが。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○米田委員 この売買契約の中身でございますが、これも実は契約書の写しを見たいというふうにお願いしてあるのですが、出さないと言うのですね、御担当の方が。これはどうして見せてもらえないのですか。日本赤十字社対朝鮮赤十字会及び食糧庁対朝鮮国際貿易促進委員会の合意契約書の写しを見たいとお願いしてあるのですが、出せないということを担当の方がおっしゃり続けているのですが、これは何で出せないのですか。外務省と食糧庁、両方に聞きたい。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○米田委員 この現物を、写しで結構ですが、きちんとやはり拝見したいと思うのですね。 したがって、資料要求の二番目でございますが、どうか、改めてこの委員会としてこの契約書をきちんと確保していただくように要求をいたします。理事会で協議をしてぜひ決めてください。 時間がありませんから、次の質問。 さて、民生用であるということは間違いがなかろうと思いますが、これが実はいろいろ問題があるのですね、本当に民生用なのかどうかと。 韓国政府の対外広報機…