米田建三
会議録に記録された「米田建三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1996/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会23 件・23%
- 青少年問題に関する特別委員会19 件・19%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 ただいま公安調査庁の御答弁で、かねてから当局がマークをしておった会社である、この旨が明らかにされました。 さてそこで、もう一点お尋ねをいたします。 この不正輸出でありますが、李容疑者は、本年の一月の二十四日に、大阪港に停泊中のこの支援米、援助米の受け取りの北朝鮮貨物船に弗化ナトリウム五十キログラムを積み込み、輸出した疑いがある、こういうふうに指摘をされておるわけでありますが、この大阪港に停泊をしておった船でございますが、この…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 そのとおりでありまして、八千五百五十三トンのキョンソン号です。一月の十一日に大阪に入港し、三十一日に南浦港へ向けて出港した船であります。 それではもう一つ、確認の意味で改めて伺います。知っておりますが、伺わせていただきます。 二月十五日には、神戸港に停泊中の同国のやはり貨物船に弗化水素酸五十キログラムを積み込み、輸出した疑いもございますが、この神戸港で積み込んだ同国の貨物船の名前を教えてください。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 我々の調査で確認をした船と合致をしております。二月の九日に神戸に入港をした二千七百五トンの船で、二月の十五日に興南に向けて出港した船であります。 さて、もう一点お尋ねをいたします。 この不正輸出でありますけれども、北朝鮮の船ですね、援助米を運ぶ、この船の船長が、この品物は規制をされておる品物であるということを承知していたのではないかという疑いがあるわけであります。すなわち、通関チェックが緩い船長託送品としていたことがわかった…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 いずれにしましても、人道援助という、人道支援という大義名分が、これが逆手にとられたような大変な事件であるというふうに私は思うわけであります。 そこで、食糧庁にお尋ねをいたしますが、北朝鮮の援助米でございますが、これは北朝鮮の……(発言する者あり)するならしてみろ。質問中に何だ、議員の質問権を邪魔するのか。 国家としての北朝鮮の政府のエージェント、これが一社に絞られて、東京港区新橋にある近洋海運というところがこの北朝鮮の船の手…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 近洋海運、この海運会社が北朝鮮の代理人として指名をされ、この会社が、船がいつごろ着くのか、何を何トン積むのか、こういう細かい事務的な連絡を食糧庁としていたわけであります。まさにこの神戸の薬品の不正輸出の舞台となった援助米そのもの、国交のない北朝鮮という国として正式に指定をしたこの海運会社が配船をしたその船を舞台にこの犯罪が行われたわけであります。 先ほど申し上げたとおり、私は本当に重要な問題かと思いますが、人道援助が逆手にと…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 先ほど当局は捜査中であるということで明言は避けられましたが、船長が承知をしておったのかどうかということもしっかりとお調べを願いたいと思うわけであります。 同じく、この問題に関して農林大臣の御感想をお尋ねしたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 都合百隻ほどの船がこの第一次、第二次の援助米の北朝鮮への運搬のために日本の全国各地の港に出入港をしたはずでございますが、こういう事件が起きますと、その積んだものが必ずしも今回のように不正輸出品であると限らないにしても、ただ米を運ぶだけでなくいろいろなものを運んだのではないか。 と申しますのも、後に触れますが、にせ米ドル事件というものも発生をしておりまして、日本からにせ札の識別機を運んだのではないかというふうな疑いも出てきてい…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 神戸の不正輸出の船の件のことではないのです。ほかにも百そう余りの船が援助米を運搬するために日本の港を出入りしておりましたので、米以外の積み荷というものをおろしたり積んだりしたのではないか、そういう疑いが起きてくるわけであります。これについて、大蔵当局は把握をしておられますかと聞いているわけであります。(発言する者あり)
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 これは後日でいいのですが、どういうものを積みおろししたのか。また、かかわった商社はどこなのかというふうなことを後日教えていただけますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 ぜひ御検討をいただきたいと思います。 次の質問に移りますが、既にこれまた大きく報道をされております。 三月の二十四日にタイ、カンボジアの国境の検問所で、田中義三なる、よど号乗っ取り事件の赤軍派のかつてのメンバーがにせ米ドルを所持をしておった、こういう容疑で逮捕をされたわけであります。北朝鮮の外交官二名も一緒に車に乗っており、この外交官二名は外交官特権で釈放され、田中のみが逮捕された、こういうふうな報道もされているわけでありま…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 やがて事件はすべて明らかになることを期待しておりますので、その際にはまた伺う機会もあろうかと思うのです。 昨日四月八日の同僚広野議員の質問に対しまして、警察当局はこのにせ米ドル、いわゆるスーパーKが我が国国内にも流入をしていた。一九九三年に約四百五十枚、そして九四年に約三百八十枚、九五年に約五百枚というふうに具体的に数字も挙げて答弁をされました。これまた大変なことだろうと思うのですね。実際、最終的にどの程度流入しておったのか…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 我々もいろいろと調査をいたしております。大手都市銀行に五万ドルを入金をしたと我々は判断をしておる商社でございますが、この商社は、もともといわゆる北朝鮮直営とも言われている、大変本国やあるいは在日の団体のコントロール下にある、二十三ございますが、その商社の中の一つである。しかも、この代表者は、かつて同じくその特命商社の中でも日本有数の経営規模を持つ会社の副社長であった。この母体となった北朝鮮専門の商社並びに本国、あるいは在日組…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 そんなお答えなんでしょうが、ひとつしっかりお願いをしたいと思います。 さて、次の質問に移ります。 四月五日の質疑で触れさせていただきました。九五年三月の与党三党訪朝団に、加藤紘一事務所の肩書で随行された新日本産業社長の吉田猛さんと当時の川島アジア局長さん、今総合外交政策局長さんでいらっしゃいますが、川島さんの御答弁の中で、実は吉田さんとは前のアジア局審議官のときに、第十八富士山丸の釈放問題でお手伝いをいただいたというくだりが…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 この間川島さんは、吉田さんとのおつき合いについて、私が指摘をさせていただいた日取りと人数、そういう場面では会ってはいない、もうちょっと大勢の会合では会ったことがあるとか、なかなかはっきりおっしゃらなかったんですが、こう伺うと随分古いつき合いなんですよね、ことしは一九九六年ですから。 そこで、既にこれまでの審議の中でも外務省当局はお認めになっておりますが、米の援助問題で民間人が一定の役割を果たした、こういうことはお認めになって…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 当局と北朝鮮との交渉が始まる前とおっしゃいましたが、第一次合意の後、第二次合意の話が持ち上がる。そして、第二次合意が決まる間にも随分、第一次合意が決まる前と同様に活発に動かれていたのじゃないかと思うのですね。 まあ、その点はさておきまして、この間も伺いましたが、あえて再度お尋ねをしておきたいわけです。 一定の役割を果たしてこられた。その皆さんが、やはり当然、それだけの何年もの間かかわっていらっしゃって、当局の方ともおつき合い…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 局長、個々のことを細かく、いつ、何日、どんな話があったなんて聞いているのじゃないのです。そういう役割を果たされた、御活躍をいただいたというからには、価格の問題やあるいは受け渡しの方法をどうするか、こういうことについて、当然その皆さんも北朝鮮側とパイプをお持ちでいろいろなお話をされるのですから、それに基づいて外務省に情報を伝えたり意見をおっしゃったことがありますかと聞いているわけでありまして、個々のことを聞いているのじゃないで…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 ちょっと時間がないので先へ進みます。 それで、外務大臣に主としてこれからはお尋ねすることになるのですが、この間、四月三日のこれは読売新聞ですか、外務省幹部が三月十八日に北京で、国交正常化の交渉の再開を目指して北朝鮮の高官と秘密接触というふうな記事も出ておりました。その中には、北朝鮮の政府・朝鮮労働党高官と会談をした、あるいはまた北朝鮮側からは第三次米支援の要請も出された模様であるというふうな報道がされているわけであります。 …
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 その極秘の会談が北京であったかどうかということも伺ったのですが、これはなかったのですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 三月の二十九日に、北朝鮮の国防次官の大変厳しい、朝鮮半島における休戦状態は限界点に到達している、そして、軍事境界線の非武装地帯の地位をこれ以上維持することが不可能になったという状況に伴う諸措置が盛り込まれるであろうというふうな、一種好戦的な声明が報じられて、その後、御案内のとおり、板門店周辺での刺激的な行動も続いているわけであります。また、先ほど触れましたにせ札事件というものも、成り行き、推移が大変注目をされます。 やはり私…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 こういう問題も、日本側が、はっきりしてくれという要求をけ飛ばされ続けて、また、日本人妻の自由往来あるいは里帰りの問題、これも色よい返事をもらえない。こちらの要求、要望は何も入れられずに巨額の援助だけが行われたとしたら、これはやはり大方の国民が納得するところではないのではないかと思うわけでございます。加えて、いろいろな事件が起きておりますが、過去におきましても、北朝鮮の日本におけるいろいろな活動がやはり問題になったケースがある…