米田建三
会議録に記録された「米田建三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1999/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会23 件・23%
- 青少年問題に関する特別委員会19 件・19%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○米田委員 ありがとうございました。 次に、これは外務大臣に伺いたいわけでありますが、我が国は、周辺事態にかかわるこの法に規定された諸活動を行うに際しまして、国際法上の紛争当事国、交戦国ではありませんね。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○米田委員 であるとするならば、少し私は悩ましい問題が起きてくると思うわけであります。 捜索救助活動で収容した相手国、紛争当事国ではないということでありますから敵国とは言いませんが、相手国の兵士の取り扱いでありますが、紛争当事国あるいは交戦国でないから、相手国の兵士は、これまた国際法で処遇がきっちり規定されたところの捕虜として扱うことは我が国はできない、これが大前提だろうと思うんですね。捕虜ではない、我が国の捕虜ではない。 であるならば…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○米田委員 次に、北朝鮮の工作船事件に関連しまして、何点かお尋ねをしたいと思います。 海警行動が我が国初めての発動ということで発令をされたわけでありますが、その際に、その命令に部隊行動の基準を示す措置標準が添付をされたというふうに報じられております。この内容、特に禁止事項、これは一体何であったのか、防衛庁長官の御答弁をひとつお願いしたいと思うのです。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○米田委員 今の御説明はわかりましたけれども、これは既に、我が国は北朝鮮の工作船と断定をしているわけであります。しかも、北朝鮮と我が国との関係は、今どういう状況にあるのか。日本国民の拉致を重ねてきたわけであります。国家が国民の身体、生命を守れなくなったら、もうそれは中央政府の資格がないと言われても仕方がないわけでありまして、私は、すべてに優先してこの侵された主権を回復することが政治の使命であるというふうに考えている一人でありますが、停船…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○米田委員 共感を覚えていただいているということで、ありがたく思います。 そして、今の法体系ではすぐにはできない、それも私も承知をしております。しかし私は、これは釈迦に説法になろうかと思いますが、一つ申し上げておきたいのは、法や法の解釈によって達成すべき目的が達成できないならば、それは目的達成のための努力が間違っているのではなく、法や法解釈の方こそ間違っているんだという、この当たり前のことを我々政治家は自覚して、しっかりこれからやってい…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○米田委員 ありがとうございました。 最後に、外務大臣に伺いますが、KEDOの問題であります。 総理が二十九日に訪米される前に、日本とKEDOの資金供与協定への署名を政府は目指しておる、こういうふうに聞いているわけであります。しかしながら、私は、これについては国民の間に広く、これだけの仕打ちを受けながらすんなり金を出すとは何事かという素朴な不満がたくさんあるというふうに認識をしているわけでありまして、対話と抑止が両方必要であるということ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○米田委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○米田委員 まず冒頭、これは総理にお答えをいただきたいわけでありますが、政治の最大の責務は、国家の安全を図り、国民の生命財産を守ることにあるというふうに思います。ところが、安全保障政策につきましては、これまで我が国におきましては、さまざまなタブーに縛られまして、必要な議論が行われてこなかったというふうに私は認識をしているわけでありまして、今こそタブーなき議論を行わなければ、我々政治家はその使命を果たせないというふうに考えております。 そ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○米田委員 ありがとうございました。 さて、周辺事態安全確保法案の後方地域支援でありますが、私はどうしても腑に落ちない点が一つあるわけであります。それは、第十一条に武器使用の規定があるわけでございますが、これは後方地域捜索救助活動及び船舶検査活動について限定されているわけでありまして、後方地域支援活動についてはないんですね。私は、これは重大な欠陥ではないかというふうに考えているわけであります。 例えば、我が国国内において、対米支援の物資…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○米田委員 そうすると、長官、物資輸送中に襲われる、これはあり得ますよ。想定していないとおっしゃるけれども、では、あり得たらどうなんだ、こういうことになるわけで、あり得ますよ。万一の可能性に備えるのが安全保障政策の基本じゃないでしょうか。私はそういう視点で申し上げているんです。これはあり得る。そうしますと、自衛隊が一一〇番か何かするわけですな、襲われたら。間に合わないじゃないですか。 また、もう一つ、加えて私は伺いたい。 自衛隊の輸送部…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○米田委員 いや、九十五条は基本的に武器等防護のための武器使用なんですよ。もともと、後方地域支援においては武器弾薬の輸送は省かれておるでしょう。そうなりますと、一般の物資そのものが襲われているときに九十五条は適用されないんじゃないですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○米田委員 そういう事態になったら区域の変更を云々とおっしゃいましたが、そういう事態になったらということは、例えば民間人等も襲撃を受け大変な事態になるという惨劇、この惨劇を一たんは黙視する、こういうことになるわけでありまして、私は、そういう可能性が否定できない以上は、これは意見として重ねて申し上げますが、後方地域支援における武器使用について、真剣に改めてひとつ再検討をお願いしたいと思うわけであります。 次に、今は輸送中の自衛隊車両等への…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○米田委員 これから勉強していただくというお答えでありましたが、まことに私は現行の九十五条は不十分であるというふうに考えております。 つまり、武力組織において武器だけが重要であるわけはないわけでありまして、まさにその武力組織を構成する人員の組織であるところの部隊、これは、もし我が国に敵対する勢力が攻撃を加える場合、まさに重要なターゲットになることは間違いがないわけでありまして、武器を守るための、その付随するところの人員の身を守るための武…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○米田委員 協力していただけるものと考えているというお答えでありましたが、私は、少なくとも災対法と同様に責務を明確にうたうべきではないかというお尋ねを申し上げたのですが、では、その点についてはいかがなんですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○米田委員 私は、この辺を明確にしておくことが今回の法の趣旨にとって必要であるということを確信しておりますので、重ねて意見として申し上げておきます。 次の質問に移らせていただきます。同じくこの周辺事態安全確保法案の後方地域捜索救助活動についてであります。 法案の第六条四項の規定は、「後方地域捜索救助活動を実施する場合において、実施区域に隣接する外国の領海に在る遭難者を認めたときは、当該外国の同意を得て、当該遭難者の救助を行うことができる…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○米田委員 外務大臣の悩ましいお答えでありましたけれども、長々と御説明いただきましたけれども、要は、私の質問を何かそのまま繰り返されたような気がするわけであります。つまり、仮に私が御指摘申し上げたような事態があった場合には、当該外国の意思を無視して我が国が主体的に救助活動をすることはできない、こういうことになるわけでありまして、私は、これは重大な問題であるということを重ねて御指摘申し上げ、ひとつ今後の課題にしていただきたい、また、私ども…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○米田委員 いや、長官、そうおっしゃいますが、私もいろいろな、世界での類似の今までの統計を持っているんです。手元に今あるんですが、確かに、例えば対イラク禁輸執行の場合、船体射撃はゼロ回であった。テークダウンが、これはイラク船のみが十一回、警告射撃十一回とさほど多い数字ではない。しかし、これは抑止力が最初からきいていますから、実力できちんと検査されるということがわかっているから、最初から来ないんですよ。 私がお尋ねをしたのは、我が国は最初…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○米田委員 御答弁ありがとうございました。 有事というのは、これは地震と同じでして、起きてから、さあ何とかしようじゃ間に合わないわけでありまして、万が一に備える、こういうことであるのは当然でありまして、私は一刻の猶予もならない課題であるというふうに考えておりますので、ぜひ急いでいただきたいということを重ねてお願いをしておきます。 最後に、もう一つお尋ねをいたします。 不審船の領海侵犯事件についてでありますが、海上保安庁が、平たく言います…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○米田委員 ありがとうございました。 以上、質問を終わります。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○米田委員 新進党の米田でございます。 ちょうど昨日来マスコミで大変大きく報道されておりますが、まさに私が過去二回御質問を申し上げてきた北朝鮮への米援助問題、この米の援助に使われた船が、神戸港あるいは大阪港に停泊中に、薬品等の不正輸出の一つの舞台になったという事件が報道されたわけであります。 兵庫県警とそれから神戸の水上署が、八日、ウランの生成や、あるいはサリンの製造にも使われる弗化水素酸や弗化ナトリウムを北朝鮮に不正輸出をしたという容…