米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 いままで輸入をしている各国の糖価ですね。単価は各国別に資料の中に載っておりますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 これは、台湾の場合ですね、非常に価格が高いわけですが、これは何かの理由によるのですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 この台湾の価格というものは、今後下がっていく見込みはあるのですか、ないのですか、ここ二、三年の問に。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 日本の場合は、この関税を五〇%かけているわけです。これは各主要国に比べて、日本の関税は高いほうではありませんか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 日本に次いでイタリアやフランスが相当に商い。しかし、それにしても、日本の関税は非常に高いのですが、この関税の五〇%というのは、今後もこのまま維持されていくという見通しですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 これは国内産糖との関係という純粋な理由によって、関税の現在の率をずっと固定していく見通しだという意味ですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 これは第一日目のときにも触れたのですが、国内産糖の保護政策を十分に考えないで開放経済体制に入っていったうらみがあるのですが、今後、国際的な砂糖の価格の変動が起こった場合、国内における需給の一定したバランスがくずれる場合が非常に考えられるわけですね。その場合には、緊急関税をかけるというような話もありましたが、それはまたこと容易でない、それをやるのには。これはそういう国際価格との間にバランスが狂ってきた場合、国内の需給態勢を一定…
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 前年までいまと違って国際糖価が非常に低落をしていた時期に、国内糖価水準の維持によってわれわれから判断させると、糖業資本が非常にばく大な超過利潤を上げたと見ておるのですよ。そのときにもなおずっとビートの原料価格が長期にわたって五千二百五十円に据え置かれた。これはわれわれしろうとで考えると、非常に不当だったのじゃないかというふうに判断をされますが、その問の事情について簡単に説明していただけませんか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 私はこの問の行政指導に国内甘味資源というか、てん菜栽培について指導を誤ったのではないかという感じがするのですが、私の言うような判断は、間違いでしょうか。精糖資本には、ばく大なこの間に利潤をあげさしたが、てん菜の産業を発達させるためにとっては役に立たなかった、そのことが据え置かれたことは。そういうふうに端的に判断しているのですが、このときに行政指導を誤らなければ、もっとてん菜糖の生産は、作付面積における生産においても伸び得たの…
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 これはこういう批判があるのですがね。現在国際糖価が非常に高騰しておる、原糖が価上がりしておる。そこで輸入糖業の採算割れが起こってきているから、そこでビート糖業の採算を規制して、結局生産者価格を極力抑制する措置がとられたのだと、結局しわ寄せがそこへきたんだと、こういうふうに批判を強く持っているのですがね。この批判は私はある程度当たっているんじゃないかという感じがしますが、見解はどうですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 私らの見解とその点は違っています。私は北海道をとって言えば、北海道のてん菜糖は、計画よりも作付面積においても収量においても非常に伸びなかった、はるかにズレが生じている。というのには、土地改良だとか、品種の改良だとかいろいろな問題はあるのだけれども、いま申したような問題がからんで、結局生産者価格にしわ寄せが行なわれて、その結果、生産意欲といいますか、そういうものに影響をしている。そして、これじゃかなわぬということで競合作物のほ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 そういうお話ですがね、農民の立場から言うと、ずいぶん早くから、原料てん菜の価格の設定のしかたについて農民側は異議があるわけですね。私よくわかりませんけれども、ここでひとつよくわかるように説明してもらいたいのですが、生産費所得補償方式の採用を農民が強く長い間要求しているにもかかわらず、パリティ方式でやるという方針は変わらない。なぜこの農民の要求を取り入れられないのか。この農民の要求をかりに取り入れた場合には、どういう支障が起こ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 しかしね、このてん菜の場合、農民の側から言わすと、これはもうどこへでも自由に流通させられるものじゃないのじゃないですか。農民の立場から言えば、製糖業者を対象とする以外にはどうにもならないじゃないですか。よそでどこか買ってくれるのですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 私よくわからないのですが、今度この新法ができれば、生産農民から買い上げるビートの原料価格というものは、どういう手続できめられますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 この最低生産者価格というのは、農林省独自の判断できめるんですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 諮問機関にはかるんですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 そういたしますと、最低生産者価格が、ことばは悪いが、一方的に政府にきめられてしまう。それが、やはり精糖企業と生産者の間の価格の設定にこの最低生産者価格というものは影響を非常に大きく与えますね、与える。その影響を強く与える最低生産者価格が、政府の悪く言えば独断で——悪く言えばの話ですよ、独断できめられるということについては、これは問題がありませんか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 私は、このビート栽培が計画的に伸びなかった理由というのは、いまあらためて申し上げるまでもなく、いろいろな条件がそろわなかったという中で、生産農民の立場から言わせると、価格問題がやっぱり一番魅力を失わせたという点が大きいと思うのですよ。しかも、企業と生産者との間の話し合いによる価格の設定に対して、再低生産者価格が重大な影響を与えることと考えると、従来そういう行政権限によって定めてきたんだと、ほかのものもそうなんだと、こういうこ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 その基準の設定はどこでしたのですか。最低生産者価格をはじき出すための基準をどこできめたのですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○米田勲君 私は、その最低生産者価格をはじき出すための基準のうち、あるものは動く指数、あるものは動かない指数がありますね。これはそういうものがあるのだから、機械的にあとは算出するのだと、そういうことだけでは私はうまくないのじゃないか。もっとほんとうに国内の自給態勢を高めるという腹があるなら、そこへ一度メスを加える余地はないか、もっと。これは最低生産者価格を高くすればするほど、政府の持ち出しは多くなるという危険性はありますが、日本の国内の…