米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○米沢委員 時間がありませんから細かい話はできませんが、次に税率構造の問題について、これも二、三まとめて御質問をいたしたいと思います。 今回最低税率の引き上げ、最高税率の引き下げ、税率の刻み数及び適用所得範囲の改正というものが大きな柱として提案されておるわけでありますが、まず最高税率を七五%から七〇%にした場合、一体どれくらいの人が影響を受けて、その減税額は幾らくらいになるのか。また、最低税率を一〇%から一〇・五%に上げた場合に、大体ど…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○米沢委員 済みません。早くやめろということでございますから、あと一点だけ、厚生省の方が来ておられますから、伺っていきたいと思うのですが、御案内のとおり、老齢化社会の到来を控えまして、公的老齢年金、企業年金、任意年金等の各種年金所得のウエートが今後着実に高まっていきます。これに対する課税のあり方についても本格的な検討を加えようということになりつつありますが、特に、この公的な老齢年金について、現行の課税の仕組みあるいは負担水準を基本的に見…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○米沢委員 時間も来ましたので、終わります。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○米沢委員 私は民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案並びに石油税法の一部を改正する法律案に対し、一括して反対の討論を行います。 我が党は、かねてより政府・自民党に対し、経済運営をこれまでの縮小均衡型から拡大均衡型へ転換するよう提唱し、その第一歩を踏み出すべく、来年度予算を「増税なき財政再建」を目指す拡大均衡型予算…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○米沢委員 五十九年度税制改正は、言うならば所得税減税の財源探しに明けて財源探しに暮れたと言っても過言ではございません。そして「社会経済情勢の変化に対応した税制の見直し等により最小限必要な増収措置を講ずる」という名目で、いわゆる初年度八千七百億円、平年度七千六百五十億円の所得税減税の見返り増税としてねらわれましたのが物品税、酒税、法人税等であったわけでございます。政府が昨年の与野党会談において約束した減税は、「景気浮揚に役立つ相当規模」…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○米沢委員 今回の増収措置につきましては、政府はでこぼこ調整の範囲内の増収策だ、こう強弁されておるわけでありますが、増税の規模は、初年度はともかく、平年度ベースになりますと差し引き約二百三十億円の取り過ぎ、これが年を経るごとに恒常的に上積みされていくことが明瞭でございます。これは所得税減税に名をかりた増税工作であると言っても言い過ぎではないのでございまして、この点についてどう考えておられるのか。減税を見送ったとしても、かかる増税はねらい…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○米沢委員 次に、今回の所得税減税の財源がなぜ物品税、酒税、法人税に求められたのか、この問題でございます。 二年間の時限つきながら、法人税の基本税率を一・三%上げるというものが突如として浮上してまいりました。法人住民税均等割を二・五倍に上げる等々、酒税とともに法人税関連のものを増税の柱に据えたわけであります。予想される景気回復は前提にあるにいたしましても、安易な増税という印象はぬぐえない。また、昨年十月政府の決めた民間活力の利用による景…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○米沢委員 今度の国会で、政府の方の直間比率の是正というのは極めて大きな声で主張されておる部分でございますが、先ほど申しましたように、増税の半分以上を直接税で賄うという姿勢はまさに矛盾そのものでございまして、我々も直間比率の是正というものは、一面においては検討すべき重要な課題であると思います。しかし、口でそう言いながら、実際行われることはこういう始末しかできない。そこらに非常に我々は税務当局のいいかげんさを感じるのでございますが、その点…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○米沢委員 大臣、もう結構です。 そこで、総論はさておきまして、今提案されております個別の問題に入ってみたいと思います。 今回の提案の内容は、物品税につきましては、最近における消費の実態及び課税物品相互間の負担の権衡等を考慮して、新しく物品税の課税対象の追加及び税率の引き上げを行うということで、トータル、初年度三百五十億、平年度五百六十億の増税提案となっております。 まず第一に、課税対象の追加の問題でありますが、今回はサーフボード等のス…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○米沢委員 今おっしゃいましたように、今回まではいわゆる従来の考え方の延長線で取り込みを図った、ワープロ等についてはちょっと新しい枠組みだから今後の検討を待って議論する、こういうふうに理解をしていいと思うのであります。 と同時に、そのことは、例えば奢侈性とか担税力等々いろいろな条件はありますが、一般的にまさに生活必需品的に使用されるようになったら逆に抜かれるという一面もあっておかしくないのではないか。取り込んだものが長い期間を経てかなり…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○米沢委員 その議論は後で、課税対象の範囲という問題で議論したいと思うのであります。 事務用品にまで手を広げようとするためには、先ほど当局がおっしゃいましたように、物品税の考え方をちょっと変えねばならない。そこで、その部分について、ことしの夏ぐらいまでに検討しようということをさっき御答弁いただきましたが、このことは、物品税に取り込む商品の概念をすっかり変えてしまう、この作業そのものを検討するのか、それとも当面の事務用品等を取り込むだけの…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○米沢委員 今御答弁いただいたことも後でちょっと質問いたしますが、その前に、ことしの物品税増税の一連の流れを見てわかりますことは、先ほども申し上げましたように、当初大蔵省がリストアップしたもので課税が見送りになったものもありますね、事務用品みたいに。最終的に課税が決まったものの税率にもばらつきがありますね。このことは、物品税は対象品目と税率という両面で税務当局の恣意性が働くことを示しているわけでありまして、業界の力関係等もこれあり、課税…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○米沢委員 今回のこの自民党の税制大綱でも、「現行の物品税制が個別物品掲名課税の方式をとっているため課税対象の適格な選定には大きな困難を伴う」云々と指摘しておりますように、いわゆる物品税制における個別掲名主義は限界に来ておるという議論が多くなりつつあります。しかしこの問題は、先ほど局長がお答えになったように、これはまた物品税を概念的に広くしていくということ以上に別の意味を持っておりますから、そのことはまた別にいたします。個別掲名方式が確…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○米沢委員 このごろ中曽根総理は、自分が内閣総理大臣である任期中はいわゆる大型間接税は導入しない、こういうようなお答えをなさっております。しかし、大蔵省が出された財政収支等の試算を見る限り、来年の予算編成だって、これはなまなかのものじゃありませんね。約三兆八千億か九千億くらい足らないのでしょう。それを全部歳出カットで切れるわけでもなし、となると、どうしても増収策を講じなければならない。長期的に見ても、それは何らかの増収対策がなければどう…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○米沢委員 後ろからいろいろと話がありますように、堀之内先生は謙虚な方でございまして、謙虚な話の中で出た話ですから、僕はそうあれしませんが、答弁そのものは、堀之内次官の個人的な見解を聞く話じゃなくて、政府側の答弁者として座っておられるのでありますから、そこらは今後そういうつもりで御答弁いただきたい。 そこで、主税局長に聞きたいのでありますが、先ほど申し上げましたような、どうも大型間接税による増収策が物品税の課税対象を広げるということで措…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○米沢委員 次に、課税率の引き上げの件でありますが、これまた自動車がねらい撃ちに遭っております。これは結果的には大衆にかかってくるものでございまして、課税物品相互間のバランスから見て、負担の増加を求める余地があると認めての税率の引き上げである、こうおっしゃっておるのですが、負担の増加を求める余地があるというのは国民なのか業界なのか、どこからそのような論拠が出てきておるのか、御説明いただきたい。これは業界もなかなかの過当競争でございまして…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○米沢委員 もう時間が残っておりませんので、最後に、酒税の部分を一括して質問したいと思います。 政府は、今度の税制改正におきまして、酒税につきましては従量税率の引き上げ等によって三千二百億円の増税を計画しておられます。その結果、酒税収入は二兆二千三百七十億円に達し、税収入総額三十四兆五千九百六十億円の六・四%を占めて、従前にも増して間接税中最も高い割合を示しておるわけであります。すなわち、酒税負担は他の間接税に比べて余りにも高過ぎる。酒…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○米沢委員 その最後の部分等は大臣ともっと議論をしたかったのでありますが、大臣不在でありますから、きょうの例の私どもの申し入れ書に沿った回答書を読みながら、今後の審議に参加させていただきたいと思っております。 最後になりましたが、先ほどの堀之内先生の御発言、大臣不在中責任を持って座っておられると思ったら、どうもそうじゃないような発言がございましたので、それは訂正していただいて、今後質疑がうまく回るように、やはり責任の一端を担ってもらいた…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○米沢委員 終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○米沢分科員 私は、宮崎大学の移転、統合の問題と、宮崎大学の学部、学科増設の問題について質疑をいたします。 目下、宮崎大学の移転、統合が関係者の御努力によりまして計画的に実施されつつありまして、その完成が待たれるところでありますが、現段階において、当初計画どおりに順調に推移する見通しはございますでしょうか。今までの経過と今後の見通しについて簡単に御説明をいただきたい。