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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1988/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党・民主連合1988/10/25

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○米沢委員 質疑時間が終了いたしました。 私は、この問題は少なくとも政府を挙げて懸命に努力をしてもらわねばならない重要な課題でございますから、例えば新行革審等にもこの案を出して、そこでまた議論をしてもらうというような措置をぜひとってもらいたい。個別の問題としてまだここに書いてある以上の問題、たくさんあり過ぎるぐらいあるんでございますが、これはまた同僚議員に質問してもらいます。 残念ながら、大好きな建設大臣、御答弁いただくチャンスがなくて…

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 私は、民社党・民主連合を代表いたしまして、目下政治問題に発展いたしておりますリクルート疑惑問題の真相究明の問題、株式買い占めの規制に関する問題、それに、さきに民社党が示しました塚本三条件に対する政府の対応の問題、竹下税制改革の問題並びに農政問題等につきまして政府の見解をただし、真摯な御答弁を求めたいと存じます。 まず、冒頭、昨日質問通告を行っておりませんが、大変そういう意味では恐縮なんでございますが、我が国に重大な影響が及ぶ…

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 次は、リクルート疑惑の真相究明に関連し、質問をいたします。 御案内のとおり、税制改革国会を前にいたしまして、明電工の中瀬古事件だとか、あるいはリクルートコスモス社の非公開株譲渡事件など、株取引に関連する政治家やその関係者のぬれ手にアワの商法が国民の厳しい批判を呼んでおることは御案内のとおりであります。既に中瀬古事件は司直の手が入り、司法の判断を待つことになりましょうが、リクルート事件は、今のところ法に触れない道義的責任の問題…

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 今大蔵当局におかれましていろいろと解則を急いでおられるそうでございますが、そのいわゆる全容についてはいつごろまでに解明が終わる予定でございますか。 また、今法務大臣の御答弁によりますと、今の場合にはお答えする段階ではないというお話でございますが、何か疑惑の事実関係があるならばとおっしゃいましたが、あるかどうかはどういう格好で決めるのでしょうか。

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 今証券取引法の第四条の嫌疑で関係者からの取り調べが行われているとのことでありますが、それがもし終わったとしても、今の御答弁等を聞いておりまして、全容の一部しかわからないということではないかと思います。それでちょんということになりますと、国民がどこまで求めておるかの議論はありましょうけれども、いわゆる疑惑を解明をし、そして国民の皆さんこういうことでございましたということにはならない。そこの乖離が非常に私は難しい問題だろうと思う…

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 今大蔵大臣の方から、全容がわかり次第法令の許す範囲内で明らかにする、しかし守秘義務との関係があって難しい点もある、こういう御答弁をいただいたわけでございますが、先ほどから申しておりますように、第四条の範囲の調査である限り、まあそう全容は明らかにならない。そのあたりが我々としては、もう少し拡大された格好での全容が明らかにされない限り非常にこれは尾を引く問題ではないのかなということを申し上げておるわけでございまして、できれば第二…

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 今法制局長官が御答弁なさいましたが、いわゆる刑事上の問題になれば確かに刑訴法の問題であろう。今第四条で議論されておるように、証券取引法の範囲内の中でもかなり、例えば不公正取引みたいなものがあったのかもしれない、あるいは不公正な株価の操作があったのかもしれない、あるいはいわゆる流通過程において不公正な何かがある、こういう段階では証券取引だけに限定した公益ではなくて、ちょうど刑訴と、刑事法と証券取引法のグレーゾーン、そこらを解明…

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 こんな問答を繰り返しておりましても、国民の皆さんにはわかろうはずがございません。 やはり結論的には、いろいろと御解明に努力をされて、その一部については公開をする気持ちはあるけれども、それは法令の範囲内であるということから、範囲を超えておりませんので、我々といたしましては、今申し上げましたように刑訴法の問題、証券取引法の問題、その瀬戸際のグレーゾーンについて解明が行われない限り国民の疑惑はおさまらないということでございましょう…

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 ここで、それに関連して法制局長官にお尋ねしたいと思うのでありますが、私どもが国会法に基づきまして資料の提出をお願いし、それが院の決議あるいは委員会の決議がなされて請求がなされた場合、行政府としてどうしてもお示しできないという部分がありますよね。あらゆるものが提出の義務になるのか、守秘義務という形である程度のものは皆さんの判断で隠すことができるのかどうか、そのあたりはどうなんでしょうか。

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 そういう解釈だそうですが、例えば竹下総理のもとにリストあたりが出てきたときにはどちらをとられますか。

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 今の御答弁は、ますます証人喚問という形での審議を進めないと事態の真相はわからないという結論になるのではないかと思います。 さて次は、政治的、道義的責任につきまして、当事者でございます総理、大蔵大臣に聞いても、これは本会議でも聞きましたし昨日の予算委員会でも聞きましたが、ほとんど答えは同一でございますから繰り返して聞こうとは思いませんが、しかし、こういうような事件が発生するたびごとにいつも出てくる文句は、竹下さんのお得意な、李…

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 そういうような答弁しかできないのかもしれませんけれども、いろいろな事件が発生して、いろいろな裁判の判決等が最終的に流れてまいりますと、必ずと言っていいぐらいに政治家の名前が出てくるというそのことは、常習犯ではないにせよ、やはり一部の者にとりましては逆に常習的に株の世界で政治資金を蓄える、こういうものが常識になっておるのでございまして、今総理のお話を聞いても国民の皆さんは納得しないだろう。これは逆にいわゆるダーティーな部分には…

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 次は、再発防止の件に関して質問したいのでありますが、いつもこういうものがそこで中途半端にけりがついて、同じようなものが常に起こる、そういうことだけは避けるべきであろうというのがもう大方の皆さん方の御意見だろうと私は思うのです。そういう意味で、この事件を教訓にいたしまして、もう二度とこういうものが起こらないようにしよう、そのためには、いわゆる政治的、道義的責任をまさにまじめに遂行してもらうということは大事でありましょうが、同時…

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 この事件は、特に今不公平税制の是正という観点から議論になっておりますキャピタルゲイン課税をどうするかという件に関しては、大きな教訓を与えてくれたと私は思うのですね。今法案等で出されておりますキャピタルゲインの課税の考え方は、申告納税か源泉みなし分離課税がどちらかを選択する、こういうことで一応難を乗り切ろうということなのでございますけれども、こういうような疑惑に係る巨額な利益というものにもし相当な税金がかかっておったならば、国…

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 昨日も、そういう意味でキャピタルゲインの物の考え方を、こういうようなときには申告に義務づけたらどうかとか、高率の申告分離課税にさせたらどうかとかいろいろな御議論がありましたが、問題は、もうキャピタルゲイン課税については原則総合課税にする、その原則をまず決めて、当分の間その捕捉の体制が整うまでは分離でいくという、そういう位置づけでもうはっきりとされた方が私はいいのではないかと思うのですね。キャピタルゲイン課税については総合課税…

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 次は、株の買い占め規制の問題について触れたいのでございますが、この件に関しましては、昨日も公明党の矢野委員長の方からほぼ同趣旨の問題提起がございました。我々も全く同感でございます。 今御案内のとおり、今まで活躍した地上げ屋の資金が株の上げの方に資金としてシフトしておると言われておりまして、まあ株の世界でございますから、MアンドAで見られますように、いわゆる経営参加とかあるいは買収とか、それは当然やられてもおかしくないという行…

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 次は、今度の臨時国会の最大の争点であります税制改革につきまして、まだ細かな議論には入れませんので、あらかた総括的にいろいろと質疑を重ねてみたいと思います。 いわゆる竹下税制改革の大要が、法案が出されることによりまして大方全貌が明らかになってまいりました。しかし、私たちは依然として、竹下税制改革の底に流れるいわゆる理念や本改革法案が追求した目標みたいなものが定かにわかりません。果たして結果は公平なことになったのか、経済に中立な…

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 第一の問題は、中曽根税革と竹下税革を比較して顕著に見えるものは、中曽根さんのときには、その中曽根税革においては、いわゆる税制のゆがみ、ひずみの是正をして直間比率を第一義的に是正することが大事だと言われながら、高齢化社会に備えて売上税を将来の増収措置の仕組みとして考えるというところまではっきり私はおっしゃったと思うのですね。ところが竹下さんになりますと、いわゆる高齢化社会を展望しつつというきれいごとはおっしゃいますが、消費、所…

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 私は、総理の今の答弁を国民が聞いてよくわかるなんてだれも思わないと思いますね。やはり今度の税制改革というのは、確かに着地点におきましては増減税とんとんとかあるいは減税超過型だとか言われても、将来に向かっては、高齢化社会や国際化社会に対応するためにはある程度増収は必要になることがあるかもしれません、そのときは消費税が動き出すんですという。それならもっと勇気を持って本当のことを言ったらどうなんでしょうかね。それがないから、いかに…

民社党・民主連合1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 第二に指摘しなければなりませんのは、今ちょっとお触れになりましたが、中曽根さんのときには増減税とんとん、レベニュー・ニュートラル、今回はいわゆる二兆七千億円の減税超過型、こういうふうになっています。これは確かにいいことだと思いますね。そのために、例えば家計に与える影響等を調べましても、中曽根税革のときには七百万ぐらいが増減税の分岐点でございましたが、今回は標準世帯では三百万ぐらいが分岐点になる。そういう意味では、増税になる皆…