米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 ほぼ私の推測が当たっておると思うのでございますが、予算委員会の最中には余り間接税で野党を刺激をしたくない、しかし予算が通りさえすれば一気かせいに間接税の議論を詰めて、一気かせいにまた法案に持っていくという、何かしらまたぞろさきの税制改革の手順を、誤った手順を踏まれるのではないかということを大変危惧しておるわけであります。 ちょうど先般、加藤間接税の特別部会長が、東京新聞のインタビューに答えてこんなことを言っていますね。「仮に…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 確かに中曽根税革、特に売上税は彼の饒舌でつぶれたと私は思いますね。ですから、竹下税制改革は言い過ぎて言質をとられぬようにしたい、こういうことで中身も日程も手順も余りはっきりされない。そのかわり、水面下では間接税やむなしだという、そういう環境づくりに全省庁挙げて努力をされておりますね。私は、こういうやり方はちょっとアンフェアだと思うのです。 いつまでこんなわけのわからぬようなやり方を続けていかれるのか、非常は私は不満でございま…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 何にしましても、慎重な言葉の中で結果的には物を言わない、こういうことですね。しかし、わからないわからないを何回連発されても、足しても掛けても結局わからないのでございますから、今秋成立みたいなものは、やはり今おっしゃったように政府税調の御議論の中で、成立させることも含めて、あるいは実施時期も含めて、政府税調の意見も正確に聞き国民の意見も聞く、そういう手法でやってもらいたい、こう思うのでございますが、どうですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 いずれにしても、政府税調の答申が出る、党税調の税制大綱が決まる、先ほどからちょっと話が出ておりますように、それから本当は国民の声を聞くチャンスをつくるべきだと思うのですね。そういうような姿勢論みたいなものは少しは伺っておりますけれども、ただ、そのときになって考えるではなくて、私は、少なくとも税制改革の中で国民の声をまじめに聞こうとされるならば、まだその姿論も出てないのでございますから、姿論が出た後に本当の声は聞こえるものだ、…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 おたくの答弁は言葉が多過ぎて、もうあっさりやると言ってもらったらどうなんでしょうかね。 それから、今政府税調は地方公聴会を開かれていろいろな御意見を聞いていらっしゃるのでございますが、新聞等にも奈良の公聴会あたりでは文句が出たと言われますように、私も直接いろいろ聞いたのですが、地方公聴会の公述人として出ていかれる人のところに、得意の、御説明させてもらいたいというような調子で役人が行かれるわけですね。時には私が文章を書きましょ…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 姿勢はまさにそのとおりでございますが、実際現に聞いておるのですから。電話をいただいたのでございますからね。ですから、大蔵大臣の気持ちとは裏腹にやはり突出して頑張っておるという人も、あなた方の立場からは褒めてつかわすということかもしれませんけれども、やはり非常に問題があると言わざるを得ません。 それからまた、私ども、税制改革の論議が拙速主義に陥り始めておるのではないかという懸念が一つあります。総理は、間接税に限らず、広く各方面…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 やはりこの税制改革の議論は、まず不公平税制の是正等をやってスタイルをきれいにして、そしてそのきれいにしたスタイルの中で高齢化社会にどう対応できるのかという二段構えの議論というのが、やはり国民的には素直に受け入れられる改革の手法だと思いますね。 しかし、一つ考えねばならぬのは、今までの議論にもありますように、今まで税制改革を税体系の中に閉じ込めて議論をし過ぎたのではないか。やはり最終的には税制改革というのは安定した歳入の確保と…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 我々は、なぜ今回税制改革をやるか。簡単に言えば、一つは税のひずみやゆがみを直して不公平税制を是正するということ、二つ目は将来の高齢化や国際化に対応できる税制を整備すること、すなわちこれは、簡単に言えば間接税を入れていつでも増収できるような仕組みをつくるということ、これが二つの大きな目的だと私は思うんですね。それ以上でもなければそれ以下でもない。だから、少なくとも増収措置がかかるのはこれからずっと先の話だと僕らは思っている。 …
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 言葉をもてあそばないで、持って回った言い方をせずに、今度の税制改革は、少なくとも目下懸命に取り組んでおる財政再建とは直接関係ありませんと、そう言ってほしいのです。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 それなら、今行われようとしておる税制改革は、これは増税なき税制改革ですね。そうでしょう。とんとんでいくのですから、増税なき税制改革ですね。ということは、結果的には増税した分はみんな減税に回すという計算ですから、今、財政再建でいろいろ苦労しなければなりませんが、そっちの分に割く金を新しくつくった税制体系の中から新しく生み出すようなことは考えないということを言うておるのでしょう。そうですね。だから、目下議論しておる財政再建、取り…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 どうも僕はわからないのですがね。今、六十四年の四月には早く実施したい、そういう底意には、例えば今まで大蔵大臣はいろいろと予算を編成される場合には歳出合理化のために努力されましたよね。ツケ回しやいろいろされましたよね。不思議なことに、六十四年や六十五、六年の間に、みんなそこらで一回今からまた返しますとか繰り戻ししますなんという約束になっておるわけですね。ですから、税制改革を急いで、ちょうど六十五年の赤字国債を脱却するという、そ…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 それならば増税なしの税制改革をやる。増税なしの税制改革ですね。増減税とんとんの税制改革でしょう、念頭に置いておるのは。ひょっとしたら減税先行の税制改革ですか。そうじゃないですね。増税なしの税制改革をやろう。結果的には、今おっしゃったようなことを敷衍するならば、増税ありの税制改革はずっと先の方だ、こう理解していいですね。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 大体私の趣旨がわかっていただいて御答弁になったと思いますが、今、間接税を入れても、そう簡単に税率を上げられるわけではない、こういう話をされましたが、やはりそうは信用してないのですね、国民は。一たん入ったら、これは表現は悪いですが、道楽息子に金庫番のかぎを与えるようなものだ、こう思っておるのでございますから、私はこの際本当に国民の皆さんに理解を得るためには、先ほどから言っておりますように、財政再建のために、例えば六十五年の赤字…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 次は、税制改革と行革の関係について御質問をしたいと思います。 先ほどから何回も言っておりますように、痛税感のない間接税の導入というのは、やはり財政運営にたがが緩んでしまうのではないか、あるいは安易な税率アップにつながっていくのではないか、あるいは行政改革が棚上げされていくような動きになっていくのではないか、この心配はいまだに私たちは払拭できませんし、今御答弁を聞いてもまだ払拭できません。 そこで、問題なのはやはり行政改革を断…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 行政改革は今まで進んだか進んでないかという進捗状況を云々しておるわけではありません。やはりこれから新しい間接税を入れて、将来に向かっては増収措置をはめ込むという議論をしておられるわけでございますから、一方では冗費がどんどん流れていくような行政組織を持ちながら、一方で高齢化社会で金が要るから金をよこせなんという議論は国民には通じません。そういう決意を表明するからには、もっと行政改革を断行するという担保みたいなものを明らかにせよ…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 私はぜひそういう意味で、行政改革五カ年計画と申しましたけれども、そのようにして断行する決意を示し、そしてこちらも一生懸命汗をかくというスタイルを、姿勢をぜひとってもらいたいということをお約束いただきたいと思うのでございます。 特にその際私どもが問題にしたいと思いますのは、これは第二臨調でもるる指摘をされておりまして、読めばすぐわかることでございますが、箇条書き的に言うならば、一つは、旧態依然とした縦割り行政の中でかなり硬直化…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 総理からもぜひ一言御所見を伺いたい。本当ならば、各項目ごとに聞いてみたいところでございますが、行革の審議をしておるわけではありませんので、税制改革の中で取り上げただけでございますから、その辺についてはまた後で敷衍する質問をしたいと思います。 まず、総理の御見解をお願いします。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 行政改革に対する国民の目は大変厳しい、そういう認識をいただきまして、今私が申し上げました趣旨等を踏まえて、ぜひ行革の断行という観点につき新機軸を確立してもらいたいということを私は強く要請いたします。 それから次は、不公平税制の議論をしたく、個別の問題をたくさん持ってきましたが、残念ながら私の持ち時間は余りありません。ですから、総論だけちょっとお伺いしておきたいと思うのでございますが、私は常々思っておることがあるのです。それは…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 それは私も読んで知っています。しかし、それに触れられないようなものがたくさんあるわけですね。そのあたりもすべて整理すべきだ。私は、消去法でつぶしていったならば、必ず最後は望ましい税体系が見えてくる。そういう意味で、そこに記載されておるのは、箇条的に書いてありますが、それ以外にもたくさんありますよ。皆さんの目から、そんなことあるものかと言うから不公平に見えないかもしれませんけれども、国民の目から見たら不公平だと思っているものは…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○米沢委員 私は、民社党・民主連合を代表いたしまして、当面する重要な政策課題につき、政府の見解をただしたいと思います。 まず、竹下総理、総理就任おめでとうございます。 昨日、御案内のとおり、米ソ間では歴史的にも画期的なINF全廃条約が調印され、世界は核なき平和へ、核なき世界へ胎動が始まりまして、まことに喜ばしいことでございます。どうか総理におかれましても、世界に貢献する日本の宰相として、身を引き締めて世界の平和の前進のために御尽力いただ…