米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○米沢分科員 私は、例の斃死牛の密売事件についてお尋ねをいたします。 先般、病気やけがなどで死亡し飼料用等に解体された斃死牛が、法律で禁じられております食肉用として東京都内を初め関東一円から名古屋、大阪方面にまで密売され、それが消費者の食卓にのる、あるいは加工用に出回っているという斃死牛の密売事件の発覚は、大変消費者にショックを与えました。この問題に関連して当局の所信をお伺いしたいと存じます。 まず最初に、事件の概要についてでありますが…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○米沢分科員 捜査をされるきっかけになったものはどういうことからだったのですか。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○米沢分科員 人じゃなくて、どういう話をきっかけにしてこの事件がわかったのか。たとえば妙な色の牛肉が出回っておるとか、そういう理由です。人の話じゃありません。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○米沢分科員 先ほどの話の中で末端価格はほかの精肉とほぼ似たような価格で取引されておったとかいうような御説明でありますが、買う方はいわゆる斃死牛の肉だとある程度わかって買っておったものでしょうか、どうでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○米沢分科員 いえいえ、小売店、卸屋さんです。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○米沢分科員 これはまだ捜査中、捜査の過程にあるという話でありますが、新聞等で報道されておりますように、問題の極東飼料という会社は昨年二月からの営業だというふうに書いてありますね。ところが、いまお話がありましたように六、七月ごろから密売牛が出回り始めておるわけでありますから、実際は営業してから数カ月を経た後にこの密売牛に関連する動きが出てきておるということを考えるとき、あるいはまた新聞報道等によりますと、飼料用の肉と言いながらもランク分…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○米沢分科員 いま事件の概略については御説明をいただきましたが、問題は食品衛生上の問題だと思います。斃死牛が食卓にのるなどと聞きますと、実際は余り問題ない肉もあるのだそうでありますが、消費者としてはびっくりするわけですね。まず気味が悪い。斃死牛を食べましても伝染病の病原菌などが残っていない限り人体には直接影響ない、こういう説明がなされておりますが、やみルートに回りますと食品衛生上問題があることが多々ある、そういうことで非常に気をつけなけ…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○米沢分科員 最初に厚生省がこの事件を知られたのが二月十七日の新聞報道であった。いまさら仕方はありませんけれども、こういう問題が警察の捜査がなされて新聞に報道されてから厚生省としてわかるというのは、ちょっとこれはさびしい話なんですよ。確かに斃死牛は食肉にしてはならぬ、たてまえはそうなっておる、こう言われても、実際こういう事件が起こってみますと、果たして食品衛生上——斃死牛は食肉にしてはならないとは言いながらも、実際こう出てきますと、肉の…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○米沢分科員 私申し上げたいことは、たとえば食品衛生法五条の違反事犯として捜査当局が捜査をされる。捜査当局が捜査をされる力点と、やはり厚生省が食品衛生上力点を置いて知らねばならぬことはちょっと別なんですね。別だと私は思うのですよ。警察の方は立証しなければなりませんから、証拠を固めたりするという方向にやはり力点はどうしても及びますよ。厚生省としては出回った肉が本当に人体に影響ないのか、そういう食品衛生上のというものを力点に置いて、やはりそ…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○米沢分科員 斃死牛が食卓用の肉にならないということを前提に法律はできておるのですね。しかし、こういう事件が起こるわけです。したがって、そんな事件が起きたときには、もっと前向きにやられる体制みたいなものをはっきり出すべきだ。僕はそれが言いたいわけです。 そこで、出回ってはならない肉が出回るわけですから、一体どういうことでこんなことが起こり得たのだろうかとわれわれは疑問を持つわけです。法律の未整備の問題なのか、皆さんがやっておられる食品衛…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○米沢分科員 こういう事件を見ましたときに、私が感じますのは、やはり需要があるから供給があると見るのですね。どういうことかというと、安い肉があるから買わぬかと言う、また、それを買いたいと思う人がおる。結局需要があるからこういう供給があるというふうに見るべきだと思うのですね。しかし、末端で買わされる消費者の立場からいきますと、これはたまったものじゃないわけですね。 そこで、実際はこういう肉がもし出回ったとしても、余り安過ぎたら気持ちが悪い…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○米沢分科員 今回はたまたま通報人がおられて発覚しましたが、もし捜査当局に協力される方が黙っておったら、あるいはいなかったら、ひょっとしたらこのまま続いておったかもしれない。たまたまこの事件は発覚しましたからこういうことで事なきを得ようとしておりますが、私は皆さんの答弁を聞いておりましても、いつ何どき発生するかわからない、常にその可能性だけは残る、そういう気がしてなりません。そうなりますと、おちおち肉を食えぬ、こういうことになります。例…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○米沢分科員 いま大臣に御答弁いただきましたが、行政の指導といいましても、要は検査官の数等々の体制の不備、やれと言っても、やらねばならぬことはわかっても実際やれないという部分があったりしますよね。 同時に、こういう事件に関連する問題だけではなくて、現在屠畜場で出てくる生肉にしましても、検査員の不備の問題もあります。あれはかなりのスピードで検査しておりますよ。ですから僕は、いわゆる検査という名目のもとでなされる検査は、本当の検査になってな…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○米沢分科員 私も、戦後のソ連に強制抑留されました者の補償等に関する問題について政府の見解をただしたいと思います。これは、けさほど来問題提起が種々あっておりますし、ダブるかもしれませんけれども、御容赦を賜りたいと存じます。 この問題は、再三にわたり国会でも取り上げられ、全国的にも戦後強制抑留補償要求推進協議会を中心に運動が展開されておりますから、すでに官房長官の耳には達していると存じますので、前口上は抜きにしまして、単刀直入にお伺いをし…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○米沢分科員 前向きの答弁ではありませんが、お伺いいたしておりますと、なぜだめかという問題を考えましたときに、政府は、補償はしなければならないが、すべてその分については終わったという見解に立たれておるのか、それとも補償そのものの意味がないというふうな見解に立たれておるかというその選択の問題ではないかと思うのです。ですから、強制労働を強いられた皆さん方のその労働に対して、役務賠償と見るか、それとも政府が従来から申しておりますように、拉致さ…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○米沢分科員 私が聞いておりますのは、ソ連と日本との関係が終結したということではなくて、強制労働に付された皆さん方に対して政府として補償云々を言うておるのですから、そのあたりをちょっとわきまえて答弁してほしいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○米沢分科員 戦中戦後を通じて日本国民が共通に苦痛を受けたということは私も認めます。しかしながら、それぞれの法律があることではありますが、たとえば軍人さんが行って戦死したらお金は出す、内地で戦災を受けて死んだ方には関係ない、そういうことになっておるわけですね。ひとしく国民という立場で被害を受けたことでは、軍人さんでも内地で営々と生活をされた方々でも私は一緒だと思うのです。にもかかわらず、それぞれの必要があって法律をつくり、措置するところ…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○米沢分科員 そのきわめて困難だということは、補償するに値しないという見解かということを聞いているのです。イエスかノーかで答えてほしい。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○米沢分科員 法的な責任はない……。 そこで、逐次皆さんの所信を伺いたいのでありますが、まず最初に、御承知のとおり、連合国三国によるポツダム宣言が発せられましたのが昭和二十年七月二十六日。ソ連はポツダム宣言には直接加わっておりませんが、八月八日に至ってこの宣言に署名をいたしておりますね。その際、同じ日にソ連は対日宣戦布告を一方的に行っているわけであります。その真意、理由については、いろいろ言われておりますが、定かではありません。この対日…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○米沢分科員 その事実を聞いておるのじゃありません。そんなことはわかっておるわけです。なぜソ連がポツダム宣言に署名すると同時に、その日に対日宣戦布告を行ったのか、ソ連の真意は一体那辺にあったのか、皆さんの立場としてそれをどうお考えいただいておるのか、そのことを聞いておるのです。