米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 日本軍が公務として行動することは軍事行動だと思うのですが、いかがですか。日本の軍人さんが軍隊の任務を遂行するために行動することは、軍事行動じゃありませんか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 たとえば当時、ゲリラの粛正工作は軍の重要な任務であった。したがって、軍と警察が一体となって関東軍の指令のもとにその作戦を練り、そのための会議を催し、それに基づいた行動をするということは、これは軍事行動ですね。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 この申し立て人が遭難をしました昭和十二年当時の満州国の東辺道地帯の治安状態はきわめて悪かったわけで、反満抗日の大小無数のゲリラ部隊が各地にばっこ蠢動して国内を撹乱しておった、そういう時代であります。これに備えて、関東軍と満州国政府は一体となって、この東辺道地帯の粛正には特に治安維持会を設置して地標工作、これは討伐作戦のことだそうですが、及び地本工作、これは警備道路の建設、警備電話の架設、ゲリラの糧道の遮断のための散在民家の集…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 当時、関東軍の指令に基づいたそのような軍警一体となったゲリラ対策、そのあたりは確認しにくいということでありますが、こんなのを申し立て人に立証せよというのは無理な話だと私は思いますね。申し立て人はその当時の状況についてるる述べておる。あと確認そのものは、申し立て人に立証しろと言うよりも、皆さんがこの当時いろいろと軍人の方、軍属の方、準軍属の方等が動いた状況をお調べになればわかることであって、その分は皆さんに立証してもらわなけれ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 先ほど申し上げましたような状況のもとで軍警一体となって治安工作に頭を悩まし、そして、もしそういう大小ゲリラの騒動があったならば軍警一体となって戦わねばならない、これは全く作戦任務だと思いますね。その作戦任務を課せられた人だと思いますね。その方が、そういう目的を遂行するために会議に行く、会議に行く途中に遭難をする。私はこれはやはり軍事行動の一部だ、そう思うのですよ。そうじゃないでしょうか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 ぜひ再検討していただきたいと私は思います。特にこの解釈法規等を読ましてもらいましても、確かに「実際に戦闘に参加した者、あるいは作戦任務を遂行中敵と交戦した者のほか、作戦任務を課せられて軍事行動中の者も含まれる。これはすべからく当時の状況と軍事行動の実態に基づいて判断されるべきものである。」と、ここに解釈をわかっていただいた上で、ある程度広げて解釈される、その文章まで入っておるわけですよ。どうかこの判断に基づいて、ぜひ私は、こ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 当時、厚生省の御配慮によりまして救われた事件で有名なのに一心隊事件というのがあります。 昭和十五年、満州国政府は熱河省の治安対策として、北支駐とん軍との協定に基づき、共産八路軍の討伐を目的とした一心隊なる日満鮮系、こう言ったら怒られるのでしょうか、まあ済みませんが、約四千名の警察軍を編成して北支国境地帯の治安警備に当たらせていた、これが一心隊というものですね。この一心隊が、昭和二十年八月十五日、敗戦の詔勅によって内部で混乱が…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 また同じように通化事件というのがあります。これは昭和二十一年二月三日未明、通化省通化県の監獄に収容されていた旧満州国官吏等二千余名の者が共産八路軍に反抗の嫌疑で全員虐殺された、これがいわゆる通化事件というやつであります。これも厚生省の御配慮によって援護法を適用して救済している。それはどういう理由によって救済されておるのですか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 当局の方から一心隊事件の救済あるいは通化事件の救済について聞いておりますと、かなり物わかりのいい判断をされておるわけですね。たとえば、この一心隊事件の御配慮の中身は、この一心隊そのものは、この申し立て人が言うように同じ仕事、治安粛正のために特別につくられた隊が特別の地区に行って守備防衛をしておった、だからこの申し立て人と同じ仕事をしておるわけですよ。しかし、その方々が不幸にして満系の反乱によって虐殺された、殺されたという中身…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 解釈法規にありますように、「当時の状況と軍事行動の実態に基づいて判断されるべきもの」、これはまさしく大きな柱でございますから、軍事行動を一体どう見るのか、そのような銃後のいろいろなスパイ作戦みたいなものを一体どう見るのか、そのあたりを御判断いただければこの案件はスムーズに解決されるのではなかろうかと思います。同時に、これはもうすでに失明をされ、動けない、あしたあさって死ぬかもしれないという方です。援護審査会はかなり長くかかっ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○米沢分科員 私は、例の地方ローカル線の廃止に関連しまして、関係当局の所見をただしたいと存じます。 まず自治省、建設省、国土庁の皆さんにお伺いします。 地方鉄道が、地方の産業、経済、文化の開発や地域経済の基盤整備、地域間格差の是正等に果たしてきた歴史的な役割りは大変大きいものがございます。また、国土の適正利用という観点からも、将来に向けてもっと地方線の育成助長を図らねばならぬという時代的要請は、大きくなりこそすれ決して小さくはならないと…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○米沢分科員 いまの説明を聞いておりますと、皆さんの構想を推進していくためには、確かに地方交通線は大事な問題だ、こうおつしゃりながらも、実際はこの問題を余り深刻に受けとめていらっしゃらない。いつから皆さんは運輸省や国鉄の官僚になったのか、どうも私たちは不満でなりません。国民的な課題といいますけれども、地方ローカル線を削られる住民にとっては、何も国民的課題ではないと思うのです。これは国鉄の課題であり運輸省の課題であって、決して皆さんの省庁…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○米沢分科員 国鉄の財政再建のために赤字ローカル線の廃止という問題が長年俎上に上ってきたことは私も承知いたしております。もともと赤字ローカル線が過疎地を走っておるわけでありますから、採算も悪いし、ゆえに収支係数も悪いのは事実であります。しかし、そういうところに手をつける前に、当局はどれだけ本当に長年指摘をされてきた合理化努力をやってきたのであろうか、私は疑問に思えて仕方がありません。 収支係数は悪いけれども、赤字の絶対額から見ますと、高…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○米沢分科員 私が指摘したことをこれからやろうと、こう言う。私が指摘したことは、皆さんがいままでやろうといって計画してきたものばかりだ。それをやっていない。したがって、いま総裁がそう言われてもにわかに信じられない、そんなのは。いつも裏切られてきたわけですからね。そういう意味で私は、赤字ローカル線をやり玉に上げる前に、赤字ローカル線は三〇%赤字だと言うけれども、七〇%の幹線系をなぜやらぬのですか、運輸大臣答えてください。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○米沢分科員 皆さんがつくられたこの国鉄再建構想、これによりますと、六十年度の姿は五百億の黒字だ、こういう形になっておるわけです。しかし中身を読みますと、いわゆる年金負担、これは特定純損失という形で別枠になっておる。新幹線の赤字、これも別枠だという。こんなのみんなひっくるめたら何も黒字じゃなくて、六十年になっても現在の赤字と全然変わらない。そういう意味では、結論から言いますと、結局地方ローカル線を廃止して新幹線ができるという、ただそれだ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○米沢分科員 何か新幹線が将来は採算が立つような話ですけれども、私はそう考えませんね。新幹線、それならいつ黒字になるのですか。御承知のとおり、東海道に新幹線ができたら在来線はだめになりましたね。トータルでは収支係数はほとんどとんとんになっているわけですね。逆にマイナスになっているかもしれない。そういう意味では東北新幹線をつくる、上越新幹線をつくっても、従来の東北本線、信越線あるいは上越線、在来線との計算をしたら、在来線プラス新しくつくら…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○米沢分科員 大変楽観的な予想でありますけれども、私はその話もまた裏切られるのではないかと思います。 そこで、ローカル線の赤字が大変やり玉に上がっているわけでありますが、もっと国鉄自身として努力してもらわねばならぬことがたくさんあります。一つは、昭和五十三年度の職員の取り扱いの誤りによる運転事故、阻害件数、大小合わせて百八十五件もあります。これは新聞で、いわゆるたるみ事故だとかうっかり事故だとたたかれるやつです。酒飲んで運転する、徹夜で…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○米沢分科員 民間だったらこんなのは信じられないことですよ。事故を起こしてその損害はどれだけだという計算もしてない。それだけ原価主義がいいかげんだということだと私は思いますね。いわゆるたるみ事故、人身事故を起こしたらこれは補償しなければいけません。その間ダイヤは乱れますから利益が失われますね。修繕費も膨大なものになりますね。復旧のための人件費、ものすごく食いますね。時間外もやりますね。こういうものを計算したら、この百八十五件の事故なんと…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○米沢小委員 差額ベッドあるいは付添看護婦に関しましていろいろ指導をなされておりますけれども、保険医療機関の指定または更新による再指定のときにいろいろ考慮するというふうな指導がなされておりますが、取り消すような措置が実際あったのかどうか。それが一つ。 それから、この差額ベッドに関して学校法人が非常に悪い。これは大学病院の特異性もありますけれども、大学局長あたりが通知なんか出して、こういう通知ぐらいで改善されるようなたちのものではないと思…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○米沢小委員 確かに大学病院の特異性は、先ほども申しましたように、私もわかるのですが、研究費をかせぎ出すとか人件費をかせぎ出すために患者を差額ベッドに入れるなんというのは、これはとんでもないことだ、そう思うのですね。そういう研究費は別ものであって、治療に要した金に保険外負担を加えて患者から取って、それを大学付属病院の研究費に充てるのだなんというのは基本的に思想的におかしいと私は思うのですね。そういう意味で、いまのような一片の通知あたりで…