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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1980/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党・国民連合1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○米沢委員 ということは、これから先の研究開発については、国が一元的に体制をつくってやって、民間は関係ない。委託研究みたいなものは考えられておるのですか。

民社党・国民連合1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○米沢委員 しかし、民間企業の自主的な研究開発に期待することは、きわめて困難だという断じ方はおかしいな。その時期になってこれは大変だとなったら、あなた方より早く、スピードアップするかもしれませんよ。そんなときに、こんな横着なことを書いてはいけません。金については国がめんどうを見るならいいよ。私は、ぜひ皆さんにこのあたりはわかってもらいたいと思いますね。 それから研究開発体制、いまおっしゃったように、今度国が中心となって推進をし、そのため…

民社党・国民連合1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○米沢委員 研究される中身を聞いておるのではなくて、体制を聞いておるのです。いままで事業団には研究者は何人ぐらいおって、いまこのいろいろな事業をやっていかれる場合、研究なさっていく場合、どれぐらいの人員強化が必要なのか、それをどういう時期から始めるのか、最終的にはどういうものを考えておるのか、その新しくなる研究体制は、どういう陣容なのかということを具体的に教えてもらいたい。

民社党・国民連合1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○米沢委員 ぼくは、この世界には疎くて余りわかりませんが、日本の原子力研究者というのかな、こういうものを研究されていくそういう人材については、欧米に遜色ないぐらいに数はおるのですか。いるのを集めれば大体研究開発体制ができるのか、それともそっちの勉強からやってもらわなければならぬようなまだそういう人材不足なのか、そのあたりをちょっと教えてもらいたい。

民社党・国民連合1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○米沢委員 それから、最後になりましたけれども、この原子力船が実用化されて、かつ広く普及するためには、いわゆる自由航行制度の確立あるいは原子力船に対する国際的核不拡散政策の適用等についての国際的合意の成立が必要であると言われております。先の話でありますから、まだそこらには手が届かない、目が回らないということかもしれませんけれども、同時並行的にそのあたりは国際的な秩序をつくっていくという意味でも大事な問題ですから、今後政府はこの点に関して…

民社党・国民連合1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○米沢委員 現在の条約あるいはそういう実績等をながめておりますと、これが実用化の段階になったらスムーズにうまくいけるような制度ができるような感触も持ちますけれども、しかし、たとえば具体的に日本の商船が原子力商船になって各国といろいろ貿易される、先進国同士はいいですわ、ところが、いまでも発展途上国等はいろいろけちをつけて入れてくれないとか、港に係留させないとか、いろいろいちゃもんをつけておるわけで、その上自分たちが水準も届かないような日本…

民社党・国民連合1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○米沢委員 先ほど来各党がやっておられまして、私は最後になりましたので重複する部分があるかもしれませんが御容赦をいただき、御質問に入りたいと思います。 御承知のとおり、大臣、今回は健保修正をめぐりまして社労委の日程調整が難航いたしました。やっと本日、年金法案の質疑に入ったわけでありますが、本来、健保と年金は別物の法律でありますから、健保は健保でその整合性を求める、年金法案は年金でその整合性を求めるというのが本当の姿ではないかと私たちは考…

民社党・国民連合1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○米沢委員 まあ社労の理事会等では、先ほども質問がありましたように、年金の修正等も応じる用意がある、だましかどうかわかりませんけれども、そういう話が出ておるわけでありまして、これも国会の問題でありますからどうこう大臣の方からは答弁できないと思いますけれども、精力的に修正についても詰めていきますから、ぜひ前向きに受けとめていただきたい、このことをまず期待をいたします。 それから、私たちはかねてより年金制度全般にわたり抜本改正をしなければな…

民社党・国民連合1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○米沢委員 基礎年金の問題とか、婦人年金権の確立とか、制度の格差是正、不均衡の是正等々は、確かに御説明いただきましたようにむずかしい問題を含んでおる。それを重々承知しながらもいろいろと審議をされておられるわけでありますが、どうも老人医療の制度と同じで、幾ら議論をされても結論が出ない。結果的には再諮問をして、またどうなるかわからない、どうもそういう感じがしてならぬわけです。社会保険審議会の答申でも、今度の厚生年金についての諮問の答申を見ま…

民社党・国民連合1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○米沢委員 それから、もう一つ、婦人の年金権に関連しまして、高年齢で離婚された婦人の年金権喪失問題、これはやる気があればそんなにむずかしい問題ではないのですね。これはどうなっておりますか。

民社党・国民連合1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○米沢委員 この問題は、おっしゃるように、被用者の妻の国民年金の加入率が大変高い。問題は、高年齢者で年金に入れない、入ったとしても期間を満たさない、そういう人をどう扱うかということでございますから、余りストレートに関連させて議論されるとちょっと足を引っ張られる感じがしますね。関連させると、わけてもその可能性があると私は思います。その点前向きに議論されて、少なくとも来年ぐらいには改正案を出してください。 それから、今度年金法案に関連しまし…

民社党・国民連合1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○米沢委員 理解をいたしました。しかしながら、年金の財政が将来にわたって大変問題がある、したがって次の財政再計算期におきましては必ずこの問題が提案されるような方向に進むのではなかろうかと私たちは考えております。それは将来のことですから、そういう意味でわれわれも検討するにはやぶさかではありませんけれども、いろいろな議論の中から出ておりますように、高年齢者の雇用対策の確立、あるいは制度間格差の是正、あるいは定年と年金支給開始年齢とを何とか連…

民社党・国民連合1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○米沢委員 それから、やはりその前提として問題になりましたのが、先ほどから言っております格差の是正です。これもまた予算委員会を通じてほとんど毎日出てきたと言ってもいいぐらいに格差の是正の問題が出てまいりました。私たちは、やはり特に官民格差については、それぞれ制度のつくられた経緯等がありますから少々の違いは認めるものの、やはり制度的に格差がある、そしてまた解消しなければならない格差がある、そういうふうにわれわれは考えておるわけでございます…

民社党・国民連合1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○米沢委員 官と民が同じであるべきだという前提に立っておるからいろいろと官民格差論が起き、その理由に、「第一は、年金制度の加入期間という大事な要素をどうみるか」という問題だ、同時に「年金制度をつくった考え方の違いを無視している」この二点を主張されておるわけです。 確かにその論は整然と並んでおりますけれども、たとえば年金制度の加入期間ということでも、まあ共済年金の方は加入期間が長い、厚生年金は短い。それをたとえば三十年なら三十年に統一して…

民社党・国民連合1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○米沢委員 それから、これは大事な問題ですけれども、「年金制度をつくった考え方の違いを無視している」という論の中に、「厚生年金は、老後の所得を保障するという社会保障的考え方からつくられた制度である。年金額の計算に当たっても、なるべく現役時代の給料の差を老後の年金の差に持ち込まないように配慮されている。」おっしゃるとおりですね 〔山崎(拓)委員長代理退席、委員長着席〕 ところが、「これに対して共済年金は、公務員という特別な職務上の制約、た…

民社党・国民連合1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○米沢委員 当時恩給制度調査会長でありますから、こんなことも言わなければならない立場はわかります。しかしながら、大臣はもう現在の段階では国民の厚生大臣であるわけでありますから、官民格差是正というのはまさに国民の声、そういう意味では、恩給を守りたいという気持ちはやまやまでしょうけれども、そのあたりは踏み越えて、新しい気持ちで官民格差是正のために立ち上がっていただきたい、このことを私は要望いたします。 それから次は、細かな話に入りますが、た…

民社党・国民連合1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○米沢委員 それから、遺族年金の改善ですね。今回は率の引き上げでなくて、寡婦加算の引上げという方法で遺族年金の給付改善をなさっておられます。これには妻の任意加入の問題だとか、あるいは年金額の低い人が得をするような傾斜配分だとか、あるいは最低保障該当者が圧倒的に多いんだからこのあたりが救われるというような皆さんの説明がありますけれども、基本的には遺族年金は給付率、そのあたりをいじっていかないと本当の遺族年金の水準アップにならない。確かに率…

民社党・国民連合1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○米沢委員 これも細かい問題ですが、保険料の問題ですね。いま提案されている中には一・八%の料率の引き上げがある。その中には給付改善の分が含まれておるわけですね。聞きたいのは、この給付改善の分がどれぐらいなのか。一・八%上げられても実際の必要保険料率には達していない、こういう議論なんですけれども、そのあたりを数字を入れてちょっと詳しく説明してほしいと思うのですね。

民社党・国民連合1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○米沢委員 後代負担の比率ですが、五十一年の改正のときには必要保険料との対比を大体六割程度、こう決められたというふうに聞いておるわけでありますが、この思想というものはこれからもずっと続くのですか。

民社党・国民連合1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○米沢委員 時間が来ましたからやめたいと思いますが、最後に、確かに六十五歳を引っ込められたんですから、それを前提にした所要保険料の決定、それも全額ではないということで年金財政の厳しさはよくわかりますけれども、保険料が一挙に上がるということは大変問題でありますから、少なくとも段階的に上げるような方法論をとっていただくとか、そのあたりの問題を修正の問題として今後提案をしていきたいと思いますし、例の四十歳若妻の問題についても実際そんな人がどれ…