米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米沢委員 それから公庫資金等の制度資金のすでに借りておる、貸し付けの方からは既貸付金の償還条件の緩和措置をとってもらいたいという強い要請もあるわけでございます。 御案内のとおり、二月二日付での経済局長の各関係機関への依頼文書ですね、被災農林漁業者に対しつなぎ融資及び既貸付金の償還猶予措置等を図られるようという依頼文書につきましては読ませていただいたわけでありますけれども、これは日付が二月二日でありますから、その後にこういう大寒波が起こ…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米沢委員 農林省としては、注意を喚起し、具体的に各関係機関に直にいろいろ折衝されたり、農家の立場に立っていろいろ要請されたりするのは、どこがやるのですか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米沢委員 次は、共済金の早期支払いという要請でございます。 共済に加入されておる皆さんが、こういう事態に立ち至ってできるだけ補償をいただきたい、これは人情でございますが、でき得る限り早期査定をしてもらいたいということと、でき得る限り、概算払い等を時間をかけずに支払っていただくようにぜひ御努力いただきたい、こういう要請があるわけで、むべなるかなという感じがするのですが、この点いかがでしょうか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米沢委員 そこで、たとえばミカンなんかにつきましては七月か八月くらいでないと評価ができない、したがって評価される段階で概算払いはしていただくと思うのでありますが、最終段階での本支払いみたいなものですね、この点について、例年だったら大体十二月前後が収穫時期ですから、それから査定をされて、実際は来年の一月から二月ぐらいになるのですが、これを年内にすべて支払って、越冬資金ぐらいやれるような段取りにはならないものでしょうか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米沢委員 次は転換事業、いわゆる温州ミカンの転換促進事業に関連しまして御質問したいわけであります。 実はこういう再々にわたる被災に遭いまして、温州ミカンをやって、現在でもやっていらっしゃる皆さんが将来に不安を持つ、したがってこの際もう減反に踏み切ろうということになりますならば、転換事業の補助制度は適用されることになるわけですね。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米沢委員 それから、すでに転換事業にのっとって、温州ミカンから中・晩柑橘類への改植をしたり、高接ぎなどをやっていらっしゃったそのものが今度またやられた。したがって再度中・晩柑橘類を新植したり、あるいは改植したいという希望があった場合、一回は転換事業で認められてやった、やったけれどもそれが今度全滅した、もう一回やりたいというときには、これは転換事業上扱いは一体どうなるのか、再適用してくれるのかどうか、この点をお尋ねします。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米沢委員 ぜひそれは、再適用できるようなかっこうで御検討賜りたいと思います。 それから、御承知のとおり、宮崎県ではこの地区については国営の美々津開拓パイロット事業というのをやっております。今回の寒波によりまして、同じようにこの開パ・ミカン園、この開拓パイロット事業にのっとってやっているミカン園がやっぱりやられておるわけでございます。 そこで、先ほどの質問とちょっと重複しますけれども、ミカン育成の意欲が今回の被害等を通じで低下しまして、…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米沢委員 今回のこの被災がある面では局地的であったかもしれませんが、そこの局地を抱える市町村にとっては、やっぱり被災農家に対してできる限り安い金利のものを世話したい、こう思われるのが当然だと思います。そこで、たとえば県とか市町村単独でその利子補給を上乗せして末端金利を安くしてあげたい、こういう措置をとられたときに、やっぱり問題になるのはその地方自治団体の財政の問題だと思うのです。 そこで、自治省の方が来ておられると思いますが、このよう…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米沢委員 それは従来からやっておられる制度ですか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米沢委員 大臣が戻るまでもう一つ質問したいのでありますが、こういう被災というのはおてんとうさま相手の農業ですからしょっちゅうあるわけでして、そのたびごとに苦労なさっておられるわけであります。今回現地調査に行きまして、被災の直後でしたから感情的にも高まりがあったのかもしれませんが、農業に対する将来への意欲、あるいは何をしていいかわからないという、大変せっ詰まった意見がたくさん出されました。 そこで、今回この農家を激励し、将来にわたって意…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米沢委員 最後の御質問でありますが、このような被災を受けまして収入がとだえる農家がたくさん出てまいります。個々の農家にとりましても、先ほど話をしましたように離農に追い立てられるというそういう契機にもなりかねない、そういう被災状況でございまして、特にミカン園なんかをやっていらっしゃる方は、枯死寸前のミカン園を放置して、今度は生活費用を捻出するために出かせぎに行かねばならぬかもしれない、こういう話さえ出ております。こういう災害がまいります…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○米沢委員 いまのは公共事業の前倒し等の一般的な議論でありますが、特に被災地の被災の多かった地域につきましては、特段の御配慮をいただきますようにお願いを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○米沢委員 先ほど来の春闘に関連する問題に関連いたしまして、まず最初に基礎的な問題を二、三お尋ねしてみたいと思います。 第一は、賃金の目減り論争が大変華やかでありますけれども、可処分所得という点から見たときに一体どういう数字になっておるのか、その点をちょっと聞きたいと思うのでございます。 労働省の統計によりますと、勤労者の五十五年度通算の実質賃金目減りは一%前後になることはほぼ確定的になったというわけでありますが、このことは、昭和二十七…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○米沢委員 数字を持ってきていらっしゃらないということでありますが、われわれもいろんな統計資料を見て計算をしますと、大体実質賃金が一%下がりますと、所得税とか社会保険料等々名目所得で上がる部分ががばっと引かれますから、それプラス〇・八%くらい、人によっては一%前後、したがってトータルとしては、可処分所得で生計を立てておるわけでありますから、実際は二%前後の目減りがあったというふうに認識をすべきだと思っております。 そこで、この目減りの要…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○米沢委員 その勤労者だけに不利益が出たという言い方には無理があるにせよ、勤労者に不利な状況が第一次石油ショックのときよりも多かったとは言えませんか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○米沢委員 そのような目減りと同時に、勤労者にとって重要なのは、雇用不安というものに対する懸念が非常に大きくあるわけでございます。 四月三日の日経の新聞を見ておりますと、労働省も雇用情勢が急激に悪化をし始めておるということを認識されまして、いろいろと手を打っておられるような記事が載っております。こういう記事を読みますと、実質賃金が目減りをし、同時に雇用不安は、いっときは情勢は好転しておるかのごとき数字になっておったわけでありますが、また…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○米沢委員 そこで、政府の計画は経済成長五・三%ということでございますが、一つは、この四月から夏にかけましてどういう経済の動きをしていくのか、短期予測をちょっとしてもらいたいということと、それから、その五・三%の経済成長を達成するために個人消費というものをかなり重視されておりますけれども、この五・三%成長する場合の個人消費の成長寄与率というんですか寄与度というんですか、そのあたりをどれくらいに見られているか、その根拠についてもできれば簡…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○米沢委員 ここで問題になるのは、消費者物価の上昇がどうなるか、そこにかかってくるわけでございます。まあ昨年はいろいろとハプニング等もありましたから、政府の公約が守られなかったということで、実質賃金目減り等で悩んでいる。今回もそういう意味では、そのハプニングがあったからというよりも、何となくまだ政府の数字に信頼がおけない、これが国民の偽らざる気持ちじゃないかと思うのですね。 そこで、政府の見通しにおきましては、消費者物価の上昇はことしは…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○米沢委員 次は、公労協の賃上げ等についてちょっとお尋ねしたいと思うのであります。 四月に入りましてから賃上げ闘争もかなりたけなわになっておりますけれども、この時期になっていつも私うっとうしく思うのは、あの交通ストというやつでございます。私の秘書は二人とも千葉から来るんですが、きょうも、これは賃上げ交渉のストライキじゃありませんけれども、成田の航空燃料輸送の処分に絡んで文句を言うストだそうでございますが、順法ストが行われて、朝七時に出て…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○米沢委員 そこで、公労協の賃上げ交渉は、いまどのぐらいまできておるのか、労働省の把握しておる情勢で結構ですから御説明いただきたいことと、それから、新聞等によりますと、九日は金属労協、十日は私鉄が回答する、こういうことで民間主導型と言われる今度の春闘の相場形成がほぼ終わるのではないかというところから、そろそろ公労協の賃上げ交渉に絡みまして、三公社五現業の当局が、組合側に提示する有額回答の額だとか時期だとか、そういうものを議論する時期に来…