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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1981/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党・国民連合1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○米沢委員 そこで一つ気になりますのは、確かに前向きに御答弁いただいたから結構なんでございますが、厚生白書なんかを読ませてもらいますと、長時間保育、夜間保育への需要が大変多くなっておると書いてありますね。しかし、そのくだりに「長時間保育は、母親の就業時間や通勤時間、送り迎えの時間に基づくものであり、また夜間保育も母親の就業時間の変化に基づくものであるが、長時間の保育は、乳幼児の心身発達上、情緒不安定等の心理的問題や集中力や持久力等の機能…

民社党・国民連合1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○米沢委員 その就学援助事業は所得制限があったですよね、ないですか。

民社党・国民連合1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○米沢委員 あとはその運用でございますから、市町村がある程度の運用によった出したものについては文句を言わずに国が出す、そういうことにしてもらいたいと思います。 最後になりましたが、いろいろとまだたくさん問題を残しましたけれども、まずは実態調査をしていただいて、一体父子家庭がどういう生活をし、そこの子供さんがどういう生活をしておるかということをわかってもらいますと、少なくとも何らかの対応策をいろいろな面で講じていかなければならぬという結論…

民社党・国民連合1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○米沢委員 ありがとうございました。

民社党・国民連合1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○米沢委員 私は、本法案の細目について質問をいたす前に、その前提となります若干の問題を質問さしてもらいたいと思います。 まず初めに、八〇年代の雇用情勢がどう推移していくかという問題でございますが、御承知のとおり労働力の需給関係には経済成長がどれほど進むかということが大きな影響を持っていることは事実でございます。 そこで、いろいろな統計を見ましても、八〇年代の前半は六%前後、後半はさらに下回っていくであろうというのが通説でございます。同時…

民社党・国民連合1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○米沢委員 同時に、八〇年代前半の雇用情勢を展望しましたときに、やはり問題は雇用者数の動向、いわゆる労働力の需要の変動というものがかなりばらつきが出てくるのではないか、たとえば、消費構造の変化あるいは国際競争力の優劣の問題、技術革新の進捗度の問題等々で。ですから一般的にこれからの労働力の需要というものがどういうふうに伸びるだろうという、われわれが現時点で推測する以上にかなりのばらつきが出てくるのじゃないかという気がするのです。 同時に、…

民社党・国民連合1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○米沢委員 私は、今後政府が一九八五年度の政策目標を達成されるかいなかは、やはりそのかぎは、今後労働時間の短縮がどうなっていくのか、あるいは定年延長がどうなっていくのか、あるいは雇用の創出というものが具体的に手をつけられるかどうかという、そのあたりがどれほど進むのかにかかっておるんじゃないかという気がします。 そこで、これはもう共通の認識だと思いますが、これから先の雇用の安定化のためには六つのポイントがあると思います。一つは、雇用機会の…

民社党・国民連合1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○米沢委員 それでは、雇用開発委員会の答申といいましょうか報告書の中で、具体化できるような指針あるいは指摘があったならば雇用創出をするという具体的な行動に移るというふうに見ていいですか。

民社党・国民連合1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○米沢委員 次は、ワークシェアリングの問題でございます。 最近、御承知のとおり欧米諸国との貿易摩擦の関連で日本人は働き過ぎだという批判が行われたり、あるいは日本の過重な労働時間がどうも国際競争力という意味ではちょっと公平を欠くものだというような理屈まで言われて、かなり労働時間の短縮という問題が世上の話題になってきておりますが、この点について労働大臣はどういうような御感想をお持ちですか。

民社党・国民連合1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○米沢委員 労働時間の短縮というものが是正されていく方向でがんばっていただくということはいまお聞かせいただきましたが、まあ結果的には時短が雇用情勢を好転させるものである。しかし、この段階においては、先ほどから言うておりますように時短イコール雇用の拡大につながるというものをもう少しクローズアップして強力な行政指導をしてもらいたいと思うのでございます。しかし、労働時間を議論する場合には、どういうふうな方向で労働時間を短縮するか。いま、たとえ…

民社党・国民連合1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○米沢委員 それを促進するために、何もかも法律の改正が必要だというところまでしがみつこうとは思いませんが、少なくとも時間外の問題、それから時短、週四十時間労働ですね、あるいは週休二日等々を法的に、ある程度経過措置を含めても結構ですから、法的に何らかの改善をしていかない限り、みんなで集まって問題点を摘出してそれを一生懸命やろうじゃないかということだけでは、どうも前進しないのではないかという気持ちが私はするわけです。 そういう意味で、労基法…

民社党・国民連合1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○米沢委員 これは定年と同じで、行政指導オンリーの——建議がそう出たからおれたちもそうするんだと言ったら、一体労働省は何のためにあるんだという気がするので、それは平行線になりますからそこらで議論を終わりたいと思いますが、でき得れば、進捗状況をながめながら、労基法の改正まで踏み込んで検討していただくということをぜひ確認をしてもらいたいと私は思っております。 それから次は、中高年齢者の雇用の安定に関連しての問題でありますが、御承知のとおり高…

民社党・国民連合1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○米沢委員 そういう形で行政指導を強めていただかねばなりませんし、同時に、現在でも定年延長の行政指導だとかあるいは雇用率の運用だとか、就業機会の確保の対策とか、もろもろの対策を労働省としてもやっていただいておりますけれども、にもかかわらず、やはり中高年齢者が景気の調整局面に入りますとまずねらわれる。希望退職も大体中高年齢者というものが対象ですし、いろいろな優遇策を示して転職をしろとか、新しい職場を探してやろうというのも大体中高年齢者です…

民社党・国民連合1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○米沢委員 中高年齢者が景気の調整局面ではまずねらわれるということでございますが、それは企業の状態からして人情としては少々わかるような気もするのですね。しかし、どうしても許してはならないのは、たとえば景気がおかしくなる、あるいは産業構造転換をしなければならぬとなったときに、それに悪乗りする解雇というものが依然として後を絶たないということでございます。同時に、その企業の業績がちょっとおかしくなりますと、どうもそれに便乗しまして、減量経営を…

民社党・国民連合1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○米沢委員 この問題は大変大きな問題ですからそう詰めることはできませんが、どうも良好な労使関係の結果だけを聞いていらっしゃるのではないか、あるいは社会的に問題になったものだけしか耳に入らないのではないかと私は思うのです。実際はその底辺では、こんなのは日常茶飯事であるのです。結局、特に未組織労働者などというものは物を言えないままに雲散霧消していくというものがあるわけで、なければこんなことは言わないわけで、それはまたいろいろな具体的な事実を…

民社党・国民連合1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○米沢委員 対象者で漁業離職者求職手帳所持者以下七つの該当者が、四十歳のものを四十五歳に延ばして対象をしぼったという措置をするということになっておりますけれども、そういう意味ではこの審議会の中でもかなりもめた、大きな論点の一つだったと思いますが、審議会における四十五歳にしぼっていくという議論はどういうふうになされたのか、そしてその点について政府としてどういう見解を持っておられるのか、まず聞かせてもらいたいと思います。

民社党・国民連合1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○米沢委員 重ねてお尋ねをしますが、緊急時における特例措置をつくるというその特例措置の中に、どれだけ出すかという期間の問題とか支給条件、金額の問題とか対象をどうするかという問題がありますが、その中には少なくとも年齢というものも緊急時には議論される対象であるというふうに確認していいですか。

民社党・国民連合1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○米沢委員 最後になりますが、雇用調整助成金の要件緩和の中で在籍出向について助成の対象とできないかという問題ですが、いかがですか。

民社党・国民連合1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○米沢委員 終わります。

民社党・国民連合1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米沢分科員 私は、住宅金融公庫の貸し付けに所得制限が導入されるという問題に関連いたしまして、若干の質問をさせていただきます。 まず最初に、住宅不況という問題についてでありますが、御承知のとおり、わが国の住宅建設は、昭和五十一年度以降、新設住宅着工戸数で見て、年間約百五十万戸の水準で安定的に推移してまいりましたが、五十四年の秋以降落ち込みが始まりまして、五十五年に入りますと落ち込みは一段と激しくなり、特に昨年の七月からは前年同月比で約二…